沖縄本島のマングローブ@金武町億首川

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)♪  (^-^)/
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越し頂き&いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき、誠にありがとうございます☆
那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

今朝は青空が広がっていますが、昨日は梅雨らしく雨でした。
昨日は取材でひさびさに金武町まで足をのばしました。
金武は、高速に乗っちゃえば割と近くて、那覇空港から1時間ほどで行ける町です。
あ、金武と書いて「キン」と読みます。面白いですね。(^^)

金武は、海あり湧水あり自然豊かで、沖縄本島で戦前から残る唯一のお寺「観音寺」もあれば、基地もあり、「新開地」と呼ばれる異国情緒あふれる夜の街もある。まさにマンチャー(マゼコゼ)で、大好きな町のひとつです。o(^-^)o

取材帰りの夕方、曇天のなか、金武の億首川(おくくびがわ)へ行ってみました。

ねこはマングローブに明るくありませんが、億首川は沖縄本島で最も種類が多いマングローブ林を有しているみたいです。

億首川のマングローブ林に立ち寄った理由は、最近、
「マングローブを植えたい(=マングローブの種がほしい)」
と言われたので、ここに来たら手に入るかなーと思ったからです。
が、
マングローブの種はぜんぜん見当たらず!!(苦笑)

遊歩道に落ちていました。マングローブ、「オヒルギ(別名:アカバナヒルギ)」)の花の萼(がく)。赤い☆みたいでカワイイです。

八重山の西表島では河川に浮いている種をよく見掛けましたので、マングローブのあるところに行けば種もゲットできる♪ と思ったのが甘かったようです。あ、もしかしたら、種ができる時期があるのかもしれませんね。

で、イヒグヮー(ちょっと)調べてみたところ、
「ヒルギ科の植物は春から夏にかけて「胎生種子/たいせいしゅし」と呼ばれる棒状のタネを実らせ、成熟すると枝から離れていき地面に根づくと木になるまで成長をつづけます。(【引用】『鹿児島&沖縄マングローブ探検』より)」
と下記サイトにありました。

水面下の小さな穴からポコポコと絶え間なく湧き上がる幾つもの気泡。
「穴にはきっと何か生き物が住んでいるのだろうなー」
と、小さな生物の営みを想像してみました。
余裕があれば、ポコポコをぼーっと見ているのも良いのかもなぁ。

億首川マングローブ林のお隣には、青々とした稲田が広がっていました。o(^-^)o

コロナ禍で飲み歩けず。
どこにも行けず。
夜の飲食店は軒並み休業中で、飲食店取材は延び延び。
いまは沖縄でがんばっている生産者さんを(沖縄ジョートー市場ではなくライター業で)取材させていただいております。
仕事でいつもの生活圏からちょっと離れたところへ行くだけでもかなり新鮮。
次の取材は明後日。今度はさらにさらに遠く、東村(ひがしそん)です。
がんばります。o(^-^)o

コロナ禍で日々いろいろと大変ですが、みなさま、くれぐれもご自愛くださいね。
今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

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