名護「羽地ターブックヮー」のコスモス畑

沖縄本島北部・名護(なご)市の羽地(ハニジ/はねじ)地域は、琉球王朝時代から続く沖縄有数の水田地帯。水源となる羽地大川は長さ約6キロメートル、沖縄の長流の一つです。
地元で「羽地ターブックヮー」と呼ばれる水田地帯は、毎年1月になると愛らしいコスモスのピンクの絨毯が広がり、人々の目を楽しませてくれます。

沖縄県名護市「羽地ターブックヮー」のコスモス畑【撮影:2018年1月21日(日)17:30頃/小雨】

2018年1月21日(日)午前、沖縄本島北部・名護市はお天気に恵まれました。名護市では『NAGO(名護)ハーフマラソン』が開催。多くのランナーが青空のもと朝から気持ちの良い汗を流していました。ランナーたちと並走して国道58号線を北上していくと、名護の1月の風物詩、ローソン名護田井等(なごたいら)店近くのコスモスが満開。ピンク色の絨毯が広がっていました。午前中は立ち寄ることが難しく、ピンクの絨毯は一瞬で過ぎ去りました。夕方になって、あらためてコスモス畑に立ち寄りました。あいにくお天気が崩れ、このときは小雨。”やっぱり青空のときに寄りたかったな”と惜しみつつも、小雨の冬風にゆれるコスモスは愛らしく、ほっとこころをあたためてくれました。

沖縄県名護市「羽地ターブックヮー」のコスモス畑【撮影:2018年1月21日(日)17:30頃/小雨】

「農家さんが肥料にするため&観賞用にコスモスを植えたものが数年前から話題になり、観賞客も増え、今年からイベントがはじまったそうです」と名護の友人談。そのイベントとは「はねじコスモスフェスティバル」。先日2018年1月20日(土)に開催されたそうです。

 

沖縄は一年中、どこかしら花が咲いています。o(^-^)o

みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆