2021年の大宜味村喜如嘉オクラレルカお花見頃予報

早いものであれからもう一年。
今年もオクラレルカの季節がやってきました。(*^^*)

昨年2020年のオクラレルカです。

2021年の大宜味村喜如嘉のオクラレルカの見頃は4月10日頃だそうです。

 

昨年2020年のオクラレルカです。

 

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

沖縄ジョートー市場
店主・安積美加

 

【沖縄photo】沖縄の桜 ~ 緋寒桜(ヒカンザクラ)寒緋桜(カンヒザクラ)@やんばるは見頃です♪

ちゅううがなびら(こんにちは)。
いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき、まことにありがとうございます☆
那覇から「七海(ななみ)」こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加 ASAKA MIKA)です。

早いもので今日から2月。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

日本一桜の開花の早い沖縄。
昨日はお花見ドライブでやんばるへ足をのばしました。
七海にとっては1週間振りの外出です。

高速「許田」を下りてから見える名護の海です

旦那とふたり、旦那の運転で出掛けたのですが、まー、道中からすごい渋滞です(苦笑)
高速も工事中の一車線区間はその前から大渋滞。
許田(きょだ)インターを下りてから名護市街へ向かう七曲り(ななまがり)もいつもの大渋滞。

お天気の週末&見頃とあって、目的の八重岳(やえだけ)も笑っちゃうくらいの大渋滞でした!
あ、沖縄のお花見は車窓から愛でるだけorお散歩するだけで、内地のように宴会はいたしませんのでご心配なく。

八重岳ではちょっと雲が多かったです。

行きも帰りも、名護も八重岳も大渋滞でちょっぴり大変でしたが、
行った甲斐がありました!

やんばるでは桜が見頃です!

やんばるらしく、ヘゴ&桜

ひさびさに満開のきれいな桜に会えました~♪
昨年はお花見に行けなかったし、ここ数年は見頃に行ったことがなかったので、咲き乱れる桜に会えて嬉しかったです。(*^-^*)

以前も何度かご紹介しておりますが、
沖縄の桜は「ヒカンザクラ」か「カンヒザクラ」か?  
似ていて紛らわしいですよね(苦笑)

一般名はヒカンザクラ(緋寒桜)です。
しかし、音韻の似たヒガンザクラ(彼岸桜)と混同やされやすいことから、
別名のカンヒザクラ(寒緋桜)を使うことが増えているそうです。


沖縄で桜と言えば、ヒカンザクラ(カンヒザクラ)のことです。
花の色は濃いめのピンクが多いです。
散るときは、儚く「ハラハラ~」ではなく、椿のようにボトッとまるごと落ちます。なので、桜吹雪はありません。

先日、ウチナーンチュのシージャ方(目上の方)とゆんたく(おしゃべり)していたときのこと。

「椿はボトッと落ちるから、縁起がよくないってお家の庭にはあまり植えないんですよ」

「沖縄の桜も、椿みたいにボトって落ちますよね?」

「そうだよね。沖縄の桜もボトって一気に落ちるよね。
潔いというか・・・。
なんか琉球王朝の最後みたいだね」

琉球王朝の最後みたい、と表現されたところが、ウチナーンチュのシージャらしいなぁと印象に残りました。

2021年(令和3年)、やんばるの桜はちょうど見頃です。
週末の混み方は大変でした。
できれば平日に行かれた方がベターだと思います。
(あ、沖縄本島の桜は、北部から南部へ向かって開花していきますので、那覇の見頃はもう少し先です。)

いつもなら、撮影のためにひとりで出掛けるのですが、
たまには夫婦で出掛けたいなぁと思って、渋滞を承知で行ったのですが・・・
やっぱり、というか、予想以上に渋滞していました(苦笑)
でも、ふたりで行ってよかったです。(*^-^*)
(危うく迷子になりそうになりましたけどw)

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
たまには内地のソメイヨシノとか、儚い桜、花びらが舞う桜吹雪に会いたいなーと思う七海でした。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

名護「羽地ターブックヮ」のコスモス畑

沖縄本島北部・名護(なご)市の羽地(ハニジ/はねじ)地域は、琉球王朝時代から続く沖縄有数の水田地帯。水源となる羽地大川は長さ約6キロメートル、沖縄の長流の一つです。
地元で「羽地ターブックヮ(ターブックヮー)」と呼ばれる水田地帯は、毎年1月になると愛らしいコスモスのピンクの絨毯が広がり、人々の目を楽しませてくれます。

沖縄県名護市「羽地ターブックヮー」のコスモス畑【撮影:2018年1月21日(日)17:30頃/小雨】

2018年1月21日(日)午前、沖縄本島北部・名護市はお天気に恵まれました。名護市では『NAGO(名護)ハーフマラソン』が開催。多くのランナーが青空のもと朝から気持ちの良い汗を流していました。ランナーたちと並走して国道58号線を北上していくと、名護の1月の風物詩、ローソン名護田井等(なごたいら)店近くのコスモスが満開。ピンク色の絨毯が広がっていました。午前中は立ち寄ることが難しく、ピンクの絨毯は一瞬で過ぎ去りました。夕方になって、あらためてコスモス畑に立ち寄りました。あいにくお天気が崩れ、このときは小雨。”やっぱり青空のときに寄りたかったな”と惜しみつつも、小雨の冬風にゆれるコスモスは愛らしく、ほっとこころをあたためてくれました。

沖縄県名護市「羽地ターブックヮー」のコスモス畑【撮影:2018年1月21日(日)17:30頃/小雨】

「農家さんが肥料にするため&観賞用にコスモスを植えたものが数年前から話題になり、観賞客も増え、今年からイベントがはじまったそうです」と名護の友人談。そのイベントとは「はねじコスモスフェスティバル」。先日2018年1月20日(土)に開催されたそうです。

 

沖縄は一年中、どこかしら花が咲いています。o(^-^)o

みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆