那覇の花と風景@奥武山公園

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきありがとうございます。
曇り空の肌寒い那覇からおはようございます。
七海(ななみ)こと「ねこ」ことミカです。
那覇の現在気温19.8℃、北北西の風8.6m/s、湿度88%。
体感気温は11℃くらいですので半袖では寒いくらいです。

気持ちのよい青空が広がる一昨日(2020年3月30日)の朝、ひさびさに奥武山(おうのやま)公園を散歩してきました。
園内の樹木では、うりずんの到来を告げるカエンボクやデイゴが咲き始めていました。
今日はその風景をお届けいたします。

原産地「熱帯アフリカ西部」、ノウゼンカズラ科の「カエンボク」です。
かなり大きくなる樹で、以前やんばるでとーっても大きなカエンボクを見掛けたことがあります。
開花時期は3月~8月、燃え上がるような朱色の花が目を引きます。
花の形がチューリップに似ているので、「アフリカンチューリップ」とも呼ばれるそうです。

沖縄を代表する花、おなじみのデイゴです。何本かあるうち、この樹は花が咲き始めていました。
デイゴは、沖縄本島南部の具志頭(ぐしかみ/ぐしちゃん)交差点から見える、具志頭小中学校のデイゴが見事だったなぁと記憶しています。最近は見ていませんので、いまはどうかなぁ~。

奥武山公園には、護国神社沖宮(おきのぐう)などの寺社仏閣があります。
この日はひさびさに、琉球八社の一社である沖宮を参拝させていただきました。

お若い巫女さんが小走りに、社内にあるいくつかの拝所をお参りされていました。

お若い方 or 気概ある方が入られたのでしょうか。数年前からとても活気があるように感じます。(^-^)

沖宮拝殿の左横の小さな小路を抜けると、天燈山(てんとうざん)へお参りすることができます。

天燈山からの眺めです。

奥武山公園への道中、小禄駅付近にて。ゆいレールと街路樹です。

原産地「インド、アフリカ」、マメ科の「モクセンナ」(だと思います)。
開花時期は3~5月、10~12月の年2回。
黄色い花が群れ咲き、「スクランブルエッグ」とも呼ばれているそうです。

日に日にコロナ感染者の方の数が増えており、まったく見通しが立たず、不安な日々ですね。
5月の那覇ハーリーも中止になりました。
伊江島出身の知人が、「マラソン大会もゆり祭りも中止になったー! 一番の稼ぎ時なのに~!」と嘆いていました。
さまざまなイベントやお祭りが中止や延期になって、淋しい限りです。

この春は桜を愛でに内地へ行きたかったのですが、このタイミングで飛行機に乗って移動することは憚られ、ねこもがまんしています。

ほんとうに早く落ち着いてほしいですね。
みなさまどうぞお気をつけて。

当ブログで沖縄を身近に感じていただき、少しでも癒やしのお手伝いができていましたら幸いです。
今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

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