やーぐまいに嬉しい。久米島と大宜味村喜如嘉からのお便り

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)☆ (^-^)/
本日も「沖縄ジョートー市場」店主ブログ(ななろぐ)へお越しいただきありがとうございます♪ &いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき誠にありがとうございます☆
那覇から、七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

1月9日から今月いっぱいまで、「まん延防止等重点措置」(まん防)となった沖縄。
宮古・石垣の取材もむる延期。飲食店は認証店でも夜8時前にはラストオーダー、9時には閉店。
11月12月のたった2ヶ月ほどの日常はまた非日常へ。。。
また飲み歩けず、人にも会いづらくなってしまった。(T_T)
またしても、もっぱらやーぐまい(家籠もり・引きこもり)の日々です。

なので、今日は【店主日常】を綴ります。
ほんと他愛もないお話ですが、よろしければ以下どうぞ♪ o(^-^)o

久米島のニュースレター「おかえり久米島」

「みーかーが来るなら石垣に出るよ。石垣で飲もう♪」
とやいま某島の友人と話していたのに、オミクロン株のおかげで宮古取材も石垣取材も延期。
また島に行きづらくなり、人にも会いづらくなったなぁ。。。

そんなときに届いた久米島からのニュースレター♪
コバルトブルーの海を悠々と泳ぐマンタが印象的です。o(^-^)o

去った11月、日帰り取材で久米島に訪れた際、久米島空港で久米島観光協会のアンケートに答えたときにニュースレター「おかえり久米島」を希望しました。
すっかり忘れていたのですが、それが届きました~♪

メールやネットが当たり前となった昨今、紙で届くニュースレターもいいな~!
と思いました。(*^-^*)

「おかえり久米島」は、久米島町観光協会が年4回発行しているニュースレターで、希望するご住所に無料(!)で届けてくださいます♪
久米島のニュースレター、手作り感があってほっこりします。(*^-^*)

「おかえり久米島」ニュースレター、ご興味ある方はご登録されてみてはいかがでしょう?!
ご登録は下記(久米島観光協会サイト)へどうぞ。

大宜味村喜如嘉からの完熟シークヮーサー

日曜日、って昨日か!!
朝、とは言っても9時半くらいですが、寝ていたら電話がずーっと鳴っている。

うー。

あまりに鳴っているので、寝ぼけながら電話をとったら、大宜味村喜如嘉のシージャでした。

「昨日LINEしたけど、返事ないから電話したんだけど。いま沖縄にいるの?」

そう言えばいただいたLINEの返信をしてなかった。ごめんなさい。
「いますよー。那覇にいますよー」

「じゃあ、いまからシークヮーサー送るからね!」

というありがたいお電話でした。

電話口ではすでに、出荷場所にいらっしゃたのか、「寝てるの起こしちゃったよー」って会話が聞こえてきました。
恥ずかしいといえば、恥ずかしいのですが、すみません。朝が苦手なので。。。m(_ _)m

で、夕方、喜如嘉から完熟シークヮーサーが届きました♪

すごいなぁ。
朝、喜如嘉から発送して当日の夕方那覇に届くんだから。
ありがたい。ありがたい。o(^-^)o

やんばる、大宜味村喜如嘉の完熟シークヮーサー

シークヮーサーといえば、ヤンバル(山原)が有名です。
南部(沖縄本島南部)のシージャ方は、
「やっぱりシークヮーサーはヤンバルのが美味しいね」
「シークヮーサーはヤンバルが本場」
と口を揃えます。

南部の販売所で手に入るのは酸っぱい青切シークヮーサーが大半で、冬の黄橙の完熟シークヮーサーは那覇では珍しいんですよ。
昨冬も喜如嘉から完熟シークヮーサーを送っていただいたので、那覇のシージャ方に持っていくと「珍しい」「美味しい」と、とても喜ばれました。

昨日届いたシークヮーサー、いまは自分から人に会いに行くことは控えていますが、たまたま先ほど一般財団法人辻新思会(辻廿日正月神事や「じゅり馬まつり」などを主宰している財団)の理事・Kさんから「明後日来れるなら来てね」とお声掛けいただいたので(すごいタイミング!)、またいつものシージャ方に持っていこうと思います。(*^-^*)

いつだって今が常にスタートライン「STAR TRAIN」Perfume

ダンナは以前から知っていたようだけど、たまたま最近知った曲、Perfume の「STAR TRAIN」が良くって、アタマのなかリピートしています。
一度聞いただけでも、Wow Wow Wow Wow … とか、サビのメロディがリフレインしてます。
ご存じの方も多いかと思いますが、YouTubeの Perfume公式チャンネルから共有させていただきますネ。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
ほんとーに他愛もないお話でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました☆ (^-^)

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

ちょっと珍しいかも?! 沖縄のフルーツ「カニステル」と「ジャボチカバ」

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那覇から、七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。
今日の那覇は風ゴーゴー。ひーさんやいびーんど~(寒いですよー)。

「ジャボチカバ」のジャム(2010年撮影)

昨日の夕方、「ミーカーに教えてもらいたいことがある」と、無農薬の野菜や果物を趣味で育てている父ちゃんから電話が入りました。

「うちの畑にいっぱいカニステルがなってるって話をしたら、四国のTさんがカニステルジャボチカバも知らないって言うから送ってあげたいんだけど。
沖縄から県外に送っても大丈夫ね?!」というご質問でした。

「カニステルやジャボチカバの県外持ち出し禁止という話は聞いたことがないけど、念のため確認して明日また連絡するさーね~」とお返事。

念のため、先ほど「那覇植物防疫事務所輸出及び国内検疫担当(TEL:098-868-1679)」へお電話して確認。

「カニステルもジャボチカバも内地へ送られるのは果実ですよね? でしたら問題ありませんので送っていただいて大丈夫です」とのことでした。o(^-^)o

カニステルの写真を探してみたけど、2013年の旧ブログにオクラレルカと一緒に映っている小さな写真が残っていただけでした。紫色のオクラレルカの上の黄色い果実が「カニステル」です。

Tさんはかなりの沖縄通だけど、カニステルやジャボチカバはご存知なかったんだなぁ。
したら、
「当ブログをご覧いただいている方もカニステルやジャボチカバをご存知ない方が多いかも?!」
と思い、カニステルとジャボチカバの写真を探してみました。

カニステルの写真は唯一、上記旧ブログのオクラレルカと一緒に映っている2013年撮影の写真しか見つけられず。

当時のブログには

「サツマイモとかぼちゃの間の子みたいな味だ」と父ちゃん。
1週間くらい置いてから食べた方がいいみたい。

と綴っていました。

「カニステル」は珍しいものじゃないと思っていたから、写真はほとんど撮っていなかったようです。
ですが、2010年当時初めて目にした「ジャボチカバ」は珍しいと思ったのか、写真が見つかりましたー♪ o(^-^)o

「ジャボチカバ」の鉢植え
ジャボチカバの果実

 

ジャボチカバの花。白いふわふわしているのが花です。

七海がカニステルやジャボチカバを知ったのは約10年前。
いまではカニステルもジャボチカバもホームセンターで販売されているのを見掛けますが、まだまだメジャーとは言い難いかも。

ちょっと珍しい沖縄のフルーツ「ジャボチカバ」の果実

もう10年くらい食べていないので、カニステルもジャボチカバも、正直お味はよく覚えていません。m(_ _)m
が、、、
沖縄にいらした際は話のネタに、ちょっと珍しいフルーツの「カニステル」や「ジャボチカバ」をお試しされてみてはいかがでしょうか。(*^-^*)

追記(2022年1月14日) カニステルのお味とジャボチカバのお味

カニステルとジャボチカバ(ともに果実)を沖縄県外に送るのはOKだということを父ちゃんに伝えました。

その際、父ちゃんいわく
「カニステルは好き嫌いがすごく分かれる果物。
父ちゃんはカボチャ食べないからよくわからんけど、カニステルはカボチャみたいな味っていうね。
好きな人はカニステルを熟させて、スプーンですくって食べるって。

ジャボチカバはこの寒さでぜんぶ実が落ちてしまった。
ジャボチカバの味は巨峰
すごく好きな友だちがいて、来るたびに必ずジャボチカバの実を持っていくさ」。
とのことでした。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

むる延期

こんばんは☆ (^-^)/
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那覇から、七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。
いま那覇のお家はわりと暖かで上は半袖です。もちろん寒くなったら何か羽織りますけどね。

※本文とは関係ありません。(コロナ禍前の2020年1月。京都・美山へ訪れた際にスマホで撮影。)

 

年が明けて沖縄はオミクロン株が爆発的に増えています。
来週から『珠玉の島酒』取材で、沖縄県内の離島泡盛酒造所8ヶ所を訪れる予定でした。
しかし、沖縄本島とは事情が異なる離島。
伺って良いものかとシワ(心配)しておりましたが本日、編集部のご英断により、宮古も石垣も取材を延期することが決まりました。

8ヶ所の酒造所にお電話で取材延期のお願いをしたところ、
「仕方ないですよね」「次の日程は決まっていますか?」「そりゃそうだよ。みんなそう言ってるよ(苦笑)」「また取材日程が決まりましたら連絡ください」etc…
みなさま好意的にご理解くださいました。
ほんと、ねこも楽しみにしておりましたのに残念です。
早く落ち着いてくれることを祈るばかりです。

 

 

※本日の写真はいずれも本文とは関係ありません。

ふと、コロナ禍前の一昨年2020年1月はどんなだったかなぁと、スマホで撮ったアルバムを見てみました。

写真は京都のイトコが連れて行ってくれた美山です。
雪がチラつくほど寒かったー。
初めて訪れましたが、苔がだーい好きなので、テンション上がりまくりでした♪ (^o^)

イトコのお家に初めて泊めてもらったのですが、1泊のつもりがあまりにも楽しくて、けっきょく3泊も泊めてもらいました!(笑)
(沖縄で骨を埋めるつもりで、ずーっと沖縄に固執していたのですが、実はこのとき初めて、沖縄以外に住むのも良いかもなぁ・・・。と思いました。)

あの頃は京都へ行ったり、いろいろとまだ自由に往来できていたのに。。。

やっと国内くらいは自由になったかな? と思った矢先…。残念です。

表題の「むる延期」。

「むる」はウチナーグチで「すべて。全部」という意味です。

宮古(宮古島・伊良部)も石垣島も、すべて延期になってしまった。
という思いで表題にしました。

ウチナーグチの「むる」という表現、使いやすいと思います。
機会がございましたら使ってみてくださいね。o(^-^)o

他愛もないお話にお付き合い頂きありがとうございました。
今日もご愛読にふぇーでーびる☆
ステキな3連休をお過ごしくださいね。

毎年、大阪に帰っていた成人式の3連休ですが、今年は仕事します!!

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

本日冬至。沖縄は「トゥンジージューシー」

ハイタイ♪ ちゅううがなびら(こんにちは)☆
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小雨の那覇から、七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

むかーし(約20年近く前に)コンデジで撮ったジューシー。画質もカメラの腕もイマイチです(苦笑)。が、この素焼き茶碗、すごく、とても気に入っていました。昨今、素焼き茶碗をぜんぜん見掛けないので、割れちゃったけど、捨てずにとっておけばよかった。金継ぎすればよかった。といまでも後悔しています。

12月22日、本日は冬至。
沖縄ではトゥンジージューシー(冬至ジューシー)をいただく習慣があります。

ジューシーというのは、「沖縄の炊き込みごはん」であったり、「雑炊」であったりします。
雑炊のジューシーを、「ボロボロジューシー」、「ジョロジョロジューシー」と言う方もいらっしゃいます。
「ジューシー」は炊き込みご飯であることが多いのですが、雑炊が出てくる場合もありますので、気になる方は「炊き込みご飯ですか? 雑炊ですか?」と確認された方が無難です。

 

トゥンジージューシー(冬至じゅーしー)

冬至に各家庭で夕食のときにヒヌカンや仏壇に供え、健康を願って家族みんなでトゥンジージューシーを頂きます。
トゥンジージューシー、むかしは、里芋か田芋を入れた「雑炊」だったそうですが、いまは田芋や肉やかまぼこ、人参などを入れた「炊き込みご飯」となっています。

トゥンジージューシーが、いつ頃からどんな理由で、「雑炊」から「炊き込みご飯」に遷移したのか調べたら面白いかも。
(ひょっとしたら、むかしは貧しかったので雑炊だったけど、近年豊かになって炊き込みご飯に変わったのかも? と勝手に推察。いまは余裕がないので調査はまたいつか。)

沖縄ジョートー市場で、「贅沢沖縄そばセット」をご注文いただくと、しーぶん(おまけ)で「じゅーしーの素」が付いてくることもあります♪ (*^-^*)

 

小雨。
ナンミン(波上宮)で、小雨のなか小さな冬至祭が行われる予定です。
伺いたかったけれど、明日〆切の原稿がまだまだなので、、、見送ります。(T_T)
毎日毎日原稿に追われる日々を送っていますが、元気にしています。

みなさま、ステキなクリスマスを☆

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

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【沖縄の花】トックリキワタ

ハイタイ♪ ちゅううがなびら(こんにちは)☆
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一昨日は取材で宜野座(ぎのざ)&金武(きん)へと変わらずパタパタ~としています。
快晴の那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

今日の写真は「トックリキワタの花」です♪
先日たまたま「沖縄空手会館」(豊見城市)のそばで見つけたトックリキワタ。
本日お昼前に一眼レフを持って撮影してきました。

「トックリキワタ」は概ね9月~12月に開花するとされる落葉高木。

南米原産のトックリキワタは戦後、ブラジル・サンパウロから種子で沖縄に多数導入され、いまでは樹高10~20メートルほどに成長しています。


先月だったかなぁ、ふだん走らない330(国道330号線)を走っていると、車窓からチラリと街路樹のトックリキワタがピンクに染まっていてキレイだなぁと思いました。運転しているのでチラリと目に入る程度だったのですけどね。

トックリキワタは高木ですので、花は全体的に見えても、近くでじっくりと花を見れる機会はありませんでした。

空手会館のそばのトックリキワタは、間近で花を眺められる立地になっていたので、珍しいなーと思い、快晴の本日、一眼レフを持って出掛けました。

間近で見ると、トックリキワタの花ってキレイだったんだなぁ。(*^-^*)

秋から初冬に目を楽しませてくれるトックリキワタの花も少しピークを超えたように感じる師走半ば。
今年も残すところ約2週間。
がんばりますっ!!o(^-^)o

こちらはスマホでパチリ! のトックリキワタです。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

沖縄のクリスマス水槽@イオンライカム

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快晴の那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

12月、巷のシーサーはサンタさんみたいに着飾り、ラジオからはクリスマス・ソングが流れています。
なかなかブログが更新できておりませんが、元気にがんばって仕事しております。o(^-^)o

せめて写真だけでもー!
てことで、一昨日、北中城村観光協会さんの取材で訪れた沖縄本島中部にある巨大な商業施設「イオンライカム(イオンモール沖縄ライカム)」の水槽です。

グランドスクエア入口(おそらくここが正面玄関かな?)から入った右手にある水槽です。

海の人気者「チンアナゴ」がカラフルに彩られ、クリスマス・ツリーにぶら下がっている杖に重なります。(*^^*)

クリスマスの飾りに飴の杖があるのはなぜ?

クリスマスの様々な装飾の中に、杖の形をしたCandy Cane(キャンディーケーン/キャンディーケイン)というものがあります。
ケーンとは、つえのことです。取っ手の所を曲げた形に赤と白のストライプ柄、ミント味のものが主流のようですが、最近では様々な色や味のキャンディーケーンがあります。
この形は、羊飼いが使う杖をあらわしてるといわれています。上下を逆さまにするとイエス(Jesus)の頭文字であるJの形になり、迷える子羊を導くエスをあらわすともいえるそうです。
クリスマスカラーでもある赤い色はイエスの血と愛を、白は純潔を、緑は永遠の命を意味し、飴のかたさは信仰心の強さをあらわすなど、様々な意味があるそうです。
他にも、クリスマスツリーの一番上に飾る星は、イエスの生誕を知らせた星をあらわすなど、クリスマスのオーナメントにはひとつひとつ、キリスト教にまつわる意味がこめられています。
【出典】『食育大事典』株式会社日本食品薬化

随分前のことですが、クリスマスシーズンの沖縄本島のリゾートホテルのプールに、サングラスを掛けてジェットスキーに跨るサンタクロースを見た記憶があります。
「サンタがソリに乗って、じゃなくて、グラサン掛けてジェットスキーに乗ってだなんて、あー、沖縄だなぁ~」
と思ったことが懐かしいです。(*^^*)


今朝のベランダ、ニガナの花がたくさん咲いています。

おかげさまでライター業も、泡盛ビジネスIT系を中心に忙しく活動させて頂いております。
来月は宮古島&石垣島の泡盛酒造所さん計8ヶ蔵を取材予定です。

やることいっぱいで、昨日の夕方は珍しくちょっとテンパりそうになってしまいました(苦笑)
基本的には忙しくなると笑っちゃう方なんですけどね~。(^^)

さて、今日もがんばります!!

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
良い週末を☆


クリスマス、年末年始に「あぐーしゃぶしゃぶ」、「沖縄そば」で年越しはいかがでしょうか?

12月15日(水)までにご注文をいただけますと、年内および年始(~1月14日)のお届けが可能です。
※12月16日以降になりますと、年内・年始のお届けが難しく、1月15日以降のお届けとなる可能性がございます。

みなさまからのご注文こころよりお待ちしております☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

【沖縄の島野菜】ニガナ(ンジャナ)の花

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南の島も、ぼちぼち半袖で眠るのが寒くなってきて、長袖をつけて休んでおります。
曇天の七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

忙しくなると水やりやお世話が疎かになりがちなベランダですが、ベランダの鉢に沖縄の島野菜のひとつ「ニガナ(ンジャナ)」も植えています。

ニガナはその名の通りほんのり苦味があるのですが、けっこう好きなんです。(^^)
ベランダで育てているニガナとハンダマーをハサミでチョキチョキと切って摘んで、さっと洗って、千切りにして生サラダにして食べています。
ニガナは琉球王朝期から薬草として滋養食に用いられていたそうですヨ。

そんなニガナの黄色いかわいらしい花が咲きました。
ニガナの花、実は初めて見るかもー。
キク科だけあって、黄色い菊のようなかわいい小さな花です。

沖縄でニガナは自生しています。
こちらのニガナは、阿嘉島の屋敷に自生していたニガナを分けていただいたものです。
育て方がマズイのか、ヒョロヒョロっとしていてまだ元気がありません(汗)
でも、花が咲いたので嬉しいな♪ と。

うちのベランダは西向きで、西日が強くてなかなか花が咲かなかったり、育てるのが難しくて悪戦苦闘しております。
咲いてくれるのはハイビスカスくらい(苦笑)
だから、何かしら花が咲いたり、実ができると嬉しいんですよね♪ (*^-^*)

早いもので11月ももう終盤です。
明後日から2年振りに宮古島へ行ってきます。今回は司会で2泊3日で伺います。
余裕があれば数日伸ばして滞在したいところですが、原稿が山積みなのでおとなしく帰ってきます。
2年振りにお会いするのに、コロナ太りでめっちゃ大きくなってる。
ダイエットも失敗。みなさまにお会いするのが嬉しい反面、怖いなーと思っている七海でした。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

2021年11月19日の「部分月食」@沖縄県那覇市

遅くなりましたが、2021年11月19日の「部分月食」。

みなさまはご覧になりましたか~?
那覇はキレイに見えましたヨー♪ (*^-^*)

阿嘉島から「お月さま見てみてー!」と電話を頂き急いで玄関へ出てみたんです。
したら、なんとか間に合いました。教えていただかないとわからなかったさー。

ぼちぼちイジャイの話題も出る時節になってきました。
島の弟から話を聞くばかりで、いまだかつて実現していない冬の真夜中のイジャイ。
この冬は行けるかな??

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
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久米島日帰り取材@泡盛酒造所「米島酒造」さん

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雨の那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

泡盛酒造所の取材が続いております。
沖縄本島・金武町(きんちょう)「金武酒造(きんしゅぞう)」さんに続き、先週水曜は沖縄本島北谷町(ちゃたんちょう)の「北谷長老(ちゃたんちょうろう)」さん、翌木曜は久米島(くめじま)の「米島(よねしま)酒造」さんへ伺いました。(そろそろアウトプットはじめなきゃ!(汗)

曇天小雨のなか、去った先週木曜(2021年11月18日)は日帰りで久米島へ行ってきました。
離島取材で日帰りって初めてのことです。

沖縄(那覇) 9:50発 → 久米島 10:25着
久米島 16:40発 → 沖縄(那覇) 17:15着

滞在時間は正味6時間足らず。もし余裕があれば久米島のいつもお世話になっている方々にお会いしたかったのですが、難しそうです。


コロナ禍でぜんぜん飛行機乗ってなかったから、、、
那覇空港JAL側の搭乗口待合ベンチにはいつの間にかコンセントやUSBが充電できる機能が付いていて、とても便利になっていました♪ ← これはほんとありがたいですねー。
ANA側もあるのかな? 今度青い翼に乗るとき確認してみようっと。

ひさびさのRAC。
お仕事の方、観光の方、島の方で満席でしたー!!

那覇空港を発つときは「天候不良のため場合によっては久米島空港に着陸せず那覇空港へ引き返すこともあります」とアナウンスが流れましたが、無事に久米島へ着陸できました。


今回の久米島は、新星の泡盛メディア『珠玉の島酒』運営会社コンサルタントおふたりと、撮影・取材・執筆担当のライターねこの計3名です。
コンサルのおふたりがエスコートしてくださるので、レンタカーの手続きも運転もラクさせて頂きました。ありがたや。

久米島空港でのレンタカーの手続きはけっこう並んでいました。

レンタカーの手続きを待っている間、空港のベンチに座っていると、
「PCR検査陰性証明書、またはワクチン2回接種証明書をお持ちですか? 写真でもだいじょうぶですよ」
と観光協会の方が回ってきました。
もし証明書があれば、マスクのプレゼントや島内で一定のサービスを受けられ、帰りにはアンケートに答えると久米島のロゴ入りグッズがいただけるとのこと。

ダンナに言われてワクチン2回接種証明書を写メしておいたのをお見せすると、OK!!
思わぬプレゼントを頂きました♪ (ナイスなアドバイスをくれたダンナのおかげだわ~。さすがダンナさま♪ w)

こちらは久米島にて今月いっぱい(2021年11月30日)までの企画だそうです。
もし今月中に久米島へ訪れるご予定がある方は、ぜひPCR等検査またはワクチン2回接種の証明書(写メOK)をご持参くださいね。o(^-^)o

久米島の「米島(よねしま)酒造」さん。

久米島には酒造所が2つあります。
株式会社久米島の久米仙」さんと「米島酒造株式会社」さんです。

大変お世話になっている久米島。
プライベートも仕事もあわせて、数えるのを忘れるくらい伺っていますが、米島酒造さんを訪れるのは初めてです。

久米島「米島酒造」さんの仕込みタンク

米島酒造さんにはコアなファンがいらっしゃるという認識はあったのですが、今回の取材で、米島酒造さんのこだわりと魅力、その理由がわかった気がします。o(^-^)o

酒造所の取材記事は、泡盛メディア『珠玉の島酒(しゅぎょくのさけ)』に掲載予定です。どうぞお楽しみに♪ (*^-^*)

去った金曜、七海の新たな記事が公開されました。こちらもどうぞ♪

取材後の久米島ランチは「中華海鮮 海皇(ハイファン)」さんへ。
久米島特産の車海老をつかった「車海老とアーサのかき揚げ丼」を頂きました♪
かき揚げですが車海老の食感も楽しめて美味しかったです♪  (*^-^*)

遅めのランチのあとは少し久米島をドライブ。

久米島の商店の傍らには久米島の泡盛の箱がたくさん!

3人で島の商店に入って、商店の酒棚を少し拝見。
みんなして、古い日付の泡盛がないかな~と探しました(笑)

一般的に、泡盛は寝かせれば寝かせるほど、美味しくなります。(あわせて価値も上がります。)
なので、
日本酒はできるだけ新しい日付の瓶を探しますが、
泡盛は瓶でも熟成されるので、泡盛の場合は古い日付の瓶を探します。

運良く2017年の「米島(よねしま)」を発見♪ すでに4年熟成されている泡盛です☆ 1本だけ購入しました。

久米島・米島酒造の泡盛「米島(よねしま)」。その年の泡盛の味をイメージしたカラーになるというボトルが美しいです。味を毎年変えておられるので、ボトルのカラーも毎年変わるそうです。

ガソリンは、なんとリッター197円!! あぎじゃびよー!!!

曇り&小雨の久米島。
取材→ランチ→少しだけドライブ、と短い久米島滞在時間でしたが、これまでお話したことのなかったコンサル2名の方とイロイロゆんたくできて楽しかったですー。o(^-^)o

して、驚いたのは、木曜のお昼過ぎに久米島で購入した泡盛が、翌金曜の夕方には那覇に届いたということでした。早っ!!

1番左のボトルは久米島の商店で購入して手で持って帰ってきました2017年の「米島(よねしま)」。
右の3本は米島酒造さんで購入して送って頂きました(5,000円以上購入で送料無料でした)。

左から2番目の「米島」は2021年版。
米島酒造さんの泡盛「米島」は毎年味を変えておられて、ボトルの色も味のイメージで毎年変わるって初めて知りました。
とにかく、ボトルがキレイで好きです♪  (^^)
余談ですが、ボトルに赤色(辛味が強め)が入った「米島」が数年寝かせたあと特に味が良くなっていると感じられるそうです。

左から3番目の斜め帯の「久米島」は酒造所限定販売だそうです。

して、一番右の「星の灯」は酒造所で試飲させていただき、気に入って購入しました。
日頃ワインと日本酒(辛口)が大好きでよく飲んでいます。プラス最近は泡盛も♪
「星の灯」はお米の味わいがしっかりとあって、とくに辛口の日本酒がお好きな方にオススメです♪

『珠玉の島酒』に関わらせていただくようになってから、泡盛の秘めた力、魅力、美味しさを再認識!
約20年前にあった「泡盛貯金」熱が再燃してきました(笑)

久米島の「米島酒造」さんにて

ピアノ&バイオリンの練習場所だけでなく、加えて泡盛の置き場が欲しい。。。
そう強く思う今日このごろです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

【沖縄グルメ】「チーイリチャー」@沖縄本島・金武町「久松食堂」

こんばんは☆
本日も「沖縄ジョートー市場」店主ブログ(ななろぐ)へお越しいただきありがとうございます♪
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やっとエアコンなしで過ごせるようになりました那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

デスクトップPCがご臨終してしまいました。(ToT)
なるべく原稿も写真もすべてクラウドに置くようにしているのですが、ローカルに執筆中の原稿が1本入っていました。
まだ1,000文字までは綴っておりませんでしたが、トンでしまったので写真も原稿もイチからやり直し。(T_T)
前々からダンナに「全部クラウドに保存するように!」と言われてきたのだけれど、今回、クラウドに保存する大切さを身を以て実感しました。(>_<)
して、これを機にノートPCをメインにするよう環境を整えております。ヤレヤレ。

さて、去った金曜、泡盛の酒造所「金武(きん)酒造」さんの取材でひさびさに金武町(きんちょう)へ行ってきました♪
金武酒造さん、丁寧な解説付きで酒造所を見学させていただけるのでオススメです☆ (^-^)

金武酒造さんの取材記事は、泡盛メディア『珠玉の島酒』での掲載を予定しております。
掲載されましたらご案内いたしますね。o(^-^)o

沖縄本島の中程の東海岸に位置する金武町へは、おうちから高速を使って1時間ほどの距離。
かつて、『金武町公式観光情報サイトvisitkintown』制作時に毎日那覇から金武へ取材に通いました。
取材を通じて金武町のみなさまと知り合い、その後も飲みに行ったりとお付き合いさせていただいております。感謝☆
なので金武町、とても親近感を持っています♪ (*^-^*)

そんな金武のランチタイムで真っ先に訪ねたいのが「久松(ひさまつ)食堂」!
もちろんお目当ては看板の「チーイリチャー」♪

取材が終わり、13時過ぎに久松さんへ行ってみました。
14時前には閉店されていることも多く、チーイリチャーにありつければラッキーと思いながら、数年振りに訪れました。
ラッキーなことに、ひさびさに久松さんの美味しいチーイリチャーにありつけましたー! \(^o^)/


「チーイリチャー(チーイリチーという地域もあります)」は、沖縄料理で豚やヤギなどの血の炒め煮のことです。
お店によって、使う血や具材、作り方、味に個性があります。
那覇や本島南部ではあまりお目に掛かれませんが、金武町ではチーイリチャーを提供されているお店が多いようです

そんな金武町で、久松さんは「金武で一番美味しいチーイリチャー」として有名なんですヨ。o(^-^)o
食堂なのでメニューは他にもありますが、チーイリチャーは特に人気が高いので、
「久松さんの大人気のチーイリチャーを食べたい!」
という方はお電話でご予約された方がベターです。

金武町といえばタコライスが有名ですが、ぜひ一度、久松さんのチーイリチャーもチャンレンジされてみてください♪
ほんと、美味しいですから♪ オススメです☆ o(^-^)o

そうそう!
最近は材料となる血の入荷が難しいそうで、現在「チーイリチャー」は平日のみの提供だそうです。ご注意くださいね。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆