夏の一夜限りの儚い花・サガリバナ(キーフジ/サワフジ)@那覇市首里崎山町「馬場通り」

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
7月最初の週末は大変な雨&雷でした。あまりにも雨続きで、正直、農作物が心配でなりません。
七海(ななみ)こと店主・ミカです。

昨夜(2019年7月9日)はいつも通り、「マイク」の民謡ライブ当番。
七海のいるマイクへ、来沖したばかりの大阪在住の友人が遊びに来てくれました。
21時半、ライブが終わってからのことです。
「夜勤明けで寝てない」と言うので、疲れているところを引っ張り回すのもどうかと思いましたが、
「いまサガリバナが咲いているよ。もしみたいなら連れて行くけど、どうする?」と尋ねると
「ぜひ! 一度見てみたいと思ってたんだ!!」と言うので、ふたたびサガリバナを愛でに首里へ行ってきました♪ (#^.^#)

懐中電灯と虫除けスプレーがあるとベターです。
七海はでーじな虫刺され体質で、虫除けスプレーしてても何ヶ所か刺されましたぁ (*_*)

完全に咲ききった房もありますが、まだまだ蕾がいっぱい。
大好きなサガリバナ、しばらく楽しむことができそうです♪

ほのかな甘い香りを漂わせながら、見上げるとシャンデリアみたいなサガリバナが揺れていました。

昨夜も10時くらいに行っていますが、早朝に行ってみるのもよいかも。です。

馬場通りのサガリバナを愛でたあとは、首里城のライトアップが見える龍潭池のほとりへ寄るのが七海流です♪

こだわりの沖縄県産マンゴーの収穫がぽつりぽつりとはじまりました。
※ご予約をいただいているお客様には最良の状態で収穫・出荷いたします。しばしお待ちくださいね。

■ 農園にアヒルのいる農薬未使用「仲間おじぃの奇跡のマンゴー」
■「限りなく無農薬に近く」をモットーに減農薬「ケンちゃんマンゴー」

みなさまのご注文お待ちしております☆
お問合せもお気軽にどうぞ ♪ o(^-^)o

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

「第20回サバニ帆漕レース」完漕しました☆

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
七海こと店主・ミカです。

昨日(2019年6月30日)、「第20回サバニ帆漕レース」が無事に開催されました。
座間味島・古座間味ビーチを午前9時にスタート。

サバニという木造船に帆を立て、ゥエークと呼ばれる木の櫂を使って、約45キロの大海原を風力と人力だけで渡ります。

伴走線で操船していたメンバーが撮影してくれました。スタート前のようすです。

◆ 第20回サバニ帆漕レース「阿慶座美陽」参加メンバー
サバニ:ひーとー@先頭、カズヒロ、ヒロフミさん、宮里くん、ミカ@スキッパー
伴走船:ふーちゃん、金城さん

伴走線で操船していたメンバーが撮影してくれました。レースの雰囲気です。

昨年はハマって相当苦労しました。
打上では「申し訳ない」と泣いて詫びを入れたほど(苦笑)

そして、今年。
35艇参加中(申込み数36艇)、26番からスタートしました。
出だしは上々。風が味方してくれ、チービシまではけっこういいペースで来ました。
「4時間を切れたらいいね」と言っていましたが、またチービシから捕まりました(T_T)

今回はいままでより帆が大きくなった分、帆に受ける風の力が大きくなり、1本のロープで帆を引っ張らなければならないスキッパーの七海、本当に大変でした。

ゴールは那覇港沖。ゴールしてから伴走船に曳航されているときのようすです。すぐそばが那覇空港なので頭上を飛行機がぶんぶん飛んでいきます。

チービシからが本当に大変。本島の町並みが見えてからは、しばらく景色が変わらないので、進んでいるのかどうなのかもよくわからないのです。
ようやく南方にサバニが見えると、ものすごい速さで上がってきます。
風は南風が強く吹き、南側に下がっていたサバニに断然有利な状況に。
けっきょく、ゴール直前で5~6艇に抜かれました。

おっきなビルのような豪華客船!

第20回サバニ帆漕レース、12時8分23秒という素晴らしい成績で、一位は「海想」が5連覇!
フェリーが2時間かかる海上を、やがて3時間を切る勢いです。本当にすごい!

わったー阿嘉島のチーム「阿慶座美陽(あぎじゃびよう)」は、結果21位でした。
スタートのときより少し順位は上がりましたが、後半眼の前で5~6艇に抜かれ、ぴっちゃがま(ちょっぴり)残念な気持ちも(苦笑)
でも、怪我なく無事にゴールができたのでほんと、よかったです。o(^-^)o

18時からの表彰パーリーは、20回記念とあって大盛り上がりでした。←飲むのとユンタク(おしゃべり)に一所懸命で、写真ありません(笑)

表彰式では、今回20回記念大会とあって、特別賞が設けられました。
現在、第1回大会から20回まで、毎年毎年ずっと出場している皆勤チームは、「TEAM HAINNDO」、「チーム島童」、そしてわったー阿嘉島のチーム「阿慶座美陽(あぎじゃびよう)」の3チームです。
わったーチームも表彰していただきました☆☆☆
七海は途中、たしか2006年の第7回からの参加ですが、嬉しかったです♪

「第20回サバニ帆漕レース」スタート直前。スタート地点の古座間味ビーチにて。

日焼け止め対策をしていましたが、バッチリやけました。
顔も目も真っ赤でちょっと恥ずかしい。そして、指は腫れてしびれ、全身筋肉痛。
そのような状態で、今夜は民謡ライブ担当♪
1年半振りの再会となる、内地のお客様もお越しになってくださいます。
今宵のライブも楽しくがんばります♪
お時間ござます方はぜひ、那覇市辻「Mr.マイク」へ遊びにいらしてくださいね☆

沖縄ジョートー市場
夏のこだわり沖縄県産フルーツご予約受付中です☆
みなさまのご注文こころよりお待ちしております。
アヒルがいる農薬未使用の農園「仲間おじぃの奇跡のマンゴー」
「限りなく無農薬に近く」を目指す、今年最高の出来栄えの「ケンちゃんマンゴー」

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

令和元年、沖縄やっと梅雨明けしました!

阿嘉島からこんばんは☆

沖縄は本日梅雨明けしました!

明日は、「第20回サバニ帆漕レース」です。

写真は本日のお昼過ぎ。

スタート地点の座間味島・古座間味ビーチです。

明日は良い風に恵まれますように☆

沖縄ジョートー市場へのご注文こころよりお待ちしております♪\(^o^)/

はじめてスマホから投稿しました。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

ステキな週末をお過ごしくださいね。

みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

阿嘉島より

ミカ

 

 

 

一夜だけ咲く儚く美しい花「サガリバナ(キーフジ)」

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
明後日(2019年6月30日)は「第20回サバニ帆漕レース」参加のため、ずっとお天気が気になっています。七海こと店主・ミカです。
例年より長い梅雨も明日には明ける予報で、少しほっとしています。
あとは風。当日良い風が吹いてくれることを祈るばかりです。

沖縄ジョートー市場お買得情報


沖縄ジョートー市場では、令和元年2019年6月30日(日)まで
「奇跡のマンゴー&ケンちゃんマンゴー☆先行ご予約特別価格」実施中!!
アヒルが歩き回る農園で育てる農薬未使用「奇跡のマンゴー」。
「限りなく無農薬に近く」を目標にがんばる減農薬「ケンちゃんマンゴー」。
たいへんお買得です。ぜひ6月中にご予約くださいね。

サガリバナの季節@那覇市首里

宮古島、西表島、沖縄県内あまくま(あちらこちら)で、サガリバナが見頃を迎える季節に入りました。

サガリバナは、サガリバナ科サガリバナ属の常緑高木で、学名は Barringtoniaracemosa。英名は Common putat
沖縄では「キーフジ(サワフジ)」と呼ばれることもあります。

サガリバナは、一夜だけ咲いて、明け方には散ってしまう儚い花。
甘い香りを漂わせながら、線香花火を彷彿させる繊細な美しさが大好きです。

昨夜、那覇市首里のサガリバナをみてきました。
ちらほら咲いていましたが、ピークはこれからな感じ。
スマホで撮影したのでうまく撮れているかビミョーですが、令和元年6月27日のサガリバナをお楽しみください♪

線香花火を彷彿させます。

満開になったら、どんなに美しいだろうか・・・。

昨夜10時頃に訪れたのは、那覇市で有名な首里崎山町のサガリバナ並木。
正式名称は那覇市道「赤田寒川線」ですが、「首里崎山の馬場通り」、「瑞泉通り」の愛称で親しまれています。通り沿い約300メートルに約30本のサガリバナが植栽されています。(沖縄県環境部環境再生課『おきなわ緑と花のひろば』より)

☆ サガリバナについてもっと知りたい方はこちら(『沖縄環境クラブ』コラム)をどうぞ。

昨夜訪れた馬場通りで明日、明後日とライトアップされるようです。
七海はサバニ・レースで島に行っていますので残念ながら行けませんが、お時間ござます方はいってみては!?
那覇市内のサガリバナ鑑賞会、ライトアップについての詳細はこちら(『沖縄環境クラブ』)をどうぞ。

今年も「サバニ帆漕レース」に参加します!

サバニ帆漕レースは、慶良間諸島の座間味島・古座間味ビーチから那覇港沖まで、サバニという小さな木造舟に帆をあげ、風力と人力のみで約45キロの大海原を渡るレースです。

七海は、阿嘉島が拠点のチーム「阿慶座美陽(あぎじゃびよう)」のメンバーです。
本来は今日から島に渡る予定でしたが、明日の朝から阿嘉島へ渡ります。
阿嘉島に着いたら早々にサバニを組み、スタート地点となる座間味島・古座間味ビーチまでサバニを(漕いで)持っていきます。

明後日開催の「第20回サバニ帆漕レース」、無事に完走できますように。
(そして、できたら順位をあげたい。)
レース中は、トラッキングシステムで各チームの位置がご覧いただけます。
スキッパーになってからは、プレッシャーとストレスで大変ですが、がんばります。

沖縄ジョートー市場のご注文もお待ちしております!!
ぜひ今年の夏も沖縄のおいしいフルーツをどうぞ☆

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

パッションフルーツが旬です。ぜひヨーグルトと♪

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
梅雨らしい曇天と雨が続いている那覇です。
先週からの喉痛と咳がまだ治りきらず(T_T) ちょっと困っています。七海(ななみ)こと店主・ミカです。

さっそく表題です。
パッションフルーツが旬を迎えています。

「パンツはかせない方がたくさん入るから、パンツははかせないでおこうね」と生産者・大城さん。パンツとはパッションフルーツをひとつずつ包むクッション材のことです。このようにギッチリ詰めて出荷です♪

 

「酸味が強い方が好きだな」という方は、お手元に届いたのちすぐにお召し上がりください。
「甘酸っぱいのがいいな」という方は、このようにシワシワになるまで常温で1週間ほどおいてくださいね。
良い香りがしてきますよ~(#^.^#)


半分に切って、スプーンですくってお召し上がりください。
ゼリー状の部分と一緒に、つぶつぶの種もお召し上がりいただけます。

そのままでも美味しいのですが、泡盛に入れたり、カクテルにしてみたり~も楽しめます。

個人的には、ヨーグルトにかけて混ぜて食べるのがお気に入りです。
ぜひぜひお試しくださいね。
みなさまからのご注文こころよりお待ちしております☆o(^-^)o
沖縄ジョートー市場 沖縄県産 大城さんの農薬未使用パッションフルーツ

◆ シーブン(おまけ)
お次はシーブン(おまけ)のワンショット。

家飲みが主流なのですが、昨夜は会食にお呼ばれしてひさびさにお出掛けしました。
那覇市内の和食店にて、「鱧のお吸い物」です。
沖縄で鱧を食べる機会はめったにないので、鱧、とても嬉しかったです。
なので、ふだん外食中のお料理の写真は撮らないのですが、鱧だけは撮っちゃいました♪
こちらのお店はおまかせコースになっており、一品一品ていねいに作られていて、どれも美味しくいただきました。
なかでも、「鱧のお吸い物」と「よもぎの胡麻豆腐」が印象に残りました。

余談ですが、関西では「夏の風物詩」のひとつとなっている鱧。
実は本来、鱧の旬は晩秋であって、「鱧の旬が夏だというのは、京の人が作った都合のいい話」だそうで。
鱧についてご興味のございます方は、詳しくはこちらのコラムをどうぞ。

ここ数年、那覇はお寿司屋さん、和食屋さんなど、本当にグルメが充実してきています。
が、地元で暮らす七海より、お仕事で来沖される方々のほうが新しいお店をよくご存知だったりします(笑)
美味しいお店、ステキなお店を教えていただけるのって、ほんと嬉しい♪

昨夜は数年振りにお会いできた懐かしい笑顔と、美味しく楽しい時間に感謝です☆
くわっちーさびたん(ごちそうさまでした)。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

沖縄県内最大のダム「福地ダム」オーバーフロー

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
梅雨らしい曇天と雨が続いている那覇から、七海(ななみ)こと店主・ミカです。

昨日はマンゴー農園へ、今日は土砂降りのなか東村のトマト農園へ。
ハルサー(畑)取材で2日続けてヤンバル(山原)まで出掛けています。
風邪をひきかけていて少し喉痛やらだるさがあるときの遠方ひとりドライブは、なかなか辛いものがありました。

さて、タイトルです。
本日、午前から東村のトマト農園へ行ったときのこと。
昼下がりの帰り際、トマト農園のYさんに
「いま福地ダムがオーバーフローしているよ。めったにないことだから見ていったらいいよ」
と教えていただき、福地(ふくじ)ダムまで連れて行っていただきました。

那覇の自宅から100キロあまり、約2時間半の距離。
けっこう遠く、正直、沖縄本島で暮らしていても、記憶のなかで二度目の福地ダムです(笑)

福地ダムは「堤高、総貯水容量共に県内最大のダムで、ドラムゲート式の下流洪水吐やサイフォン式の上流洪水吐、ダム管理用水力発電など、特徴的な施設をもつロックフィルムダム」だそうです。(福地ダムHPより)

めったに見れないとのことですが、ふだんの様子がわかりませんので、どれほどスゴイのかがピンと来ていない・・・
のですが、
とにかく、
めったに見れないものを見れたということでラッキーでした☆

ヤンバルは、飛行機乗って1時間の八重山・宮古より、気持ち的に遠く感じてしまう。
でも、ヤンバルはとても緑豊かで、「沖縄といえば海!」というイメージとはまた違った魅力が感じられるところです。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
明日からまた阿嘉島(あかじま)でサバニの練習です。
ステキな週末をお過ごしください♪

みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

ジュリ花-那覇の花街に夜咲く魅惑の花

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
梅雨らしい曇天と雨が続いている那覇から、七海(ななみ)こと店主・ミカです。

本日は「ジュリ花」をご紹介したいと思います。
写真はすべて昨夜スマホで撮影しました。
雰囲気だけでもお届けできればーと思います。

那覇市辻にある最古の料亭「料亭那覇」。
花街・辻と最後の料亭
花街・那覇市辻(つじ)の歴史は、琉球王国・第二尚氏王統11代尚貞王(しょうていおう)の時代まで遡ります。
1672年、辻と仲島が創建。渡地を含めた、「辻・仲島・渡地(チージ・ナカシマ・ワタンジ)」は三大花街としてその名を馳せます。
1908年、仲島と渡地が辻に統合されたことにより、辻には政財界や教育界をはじめ、あらゆる人々が集い、夜毎、高度な接待や華やかな宴が繰り広げられました。
しかし1944年、「10・10空襲」により辻は消失、270年あまりの歴史に幕を下ろしました。
そして戦後。
辻はふたたび、食事と琉球芸能を堪能できる料亭が立ち並ぶ花街として復活、各界著名人をはじめ多くの人々が足繁く通いました。
なかでも、「料亭松之下」、「料亭左馬(さま)」、「料亭那覇」は那覇の三大料亭と呼ばれたそうです。
しかし、栄枯盛衰。
時代は流れ、現在も営業されているのは唯一「料亭那覇」のみとなりました。
///
以上、安積美加が取材・執筆いたしました『沖縄CLIP』より抜粋
料亭の入口左手にある「ジュリ花」。19時に通った時点では、まだつぼみで香りはしていませんでした。21時半過ぎに通ると花が開き、甘い香りを漂わせていました。開花する時間帯からして、本当に夜の花だなぁ、と思うのでした。

ジュリ(花街・辻で暮らし働いていた女性)の方々から聞き取り調査をしていたという、若狭のある方からちらりと教えていただいたことです。

「むかし辻には、食事と琉球芸能を楽しめる料亭がたくさんありました。
各料亭の入口には、“ヤコウボク”と“ホーミーを模した岩”がセットになって置かれていたそうです。
ヤコウボクは、夜に咲き香りがよいことから、ジュリ花(じゅりばな)と呼ばれていました。
ホーミー岩は、商売繁盛、魔除けなどの意味合いで置かれていたようです。
嫌なことがあったジュリたちは、ホーミー岩を撫でて気持ちを鎮めていたそうですよ。
花街・辻の料亭の入口には、ジュリ花があって、ホーミー岩がある。料亭那覇はまさしくその通りですね」

「ジュリ花」という言葉は、この方から習ってはじめて知りました。
華やかな花街に魅惑の香りを漂わせていたジュリ花。
七海もうっとりとする、甘く高貴な香りは、きっと多くの人々を魅了していたことでしょう。

夜の花街で、ふわっと甘い香りがしたら、今宵もどこかでジュリ花が花開いているかもしれませんね。

今宵も、料亭那覇のグループ店「Mr.マイク」で民謡ライブ(チャージ無料)を担当させていただきます。
ステーキハウスですがお酒のみもOKですので、お気軽に遊びにいらしてくださいね。
ご来店お待ちしております。

ステーキハウス Mr.マイク
住所/沖縄県那覇市辻2-4-1
電話/098-863-1838
営業時間/11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日/年中無休(旧盆ウークイのみお休み) ※ライブのみ木曜休み
駐車場/近隣コインパーキング(1時間半のサービス券有り)
民謡ライブ/1日2ステージ(20時&21時)※無料です

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
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幻の酒になりつつある(?!)与那国島の花酒「どなん60度」

那覇からこんばんは☆
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
今日はひさびさにゆっくりできました。七海(ななみ)こと店主・ミカ@元気に本日2度目の投稿ですo(^-^)o

今回ひさびさに与那国島へ行ってみて、はじめて知ったこと。
泡盛好きな方はご存知かと思います、日本最西端・与那国島の「どなん60度」
国泉泡盛合名会社さんがつくる花酒です。
アルコール度数60度の花酒は、与那国島だけでつくられている日本でもっともアルコール度数の高いお酒です。

いつでも気軽に手に入ると思っていたのが、、、
いま現在、「どなん60度」は入手困難だとはじめて知りました。

全島しまうた交流会(同窓会)」のために与那国に集結してくださった宮古島のみなさん、各人何本かご購入されていました。
右へ倣えと七海もお願いしましたが、1升瓶も4合瓶も在庫がなく、かろうじて3合瓶が2本手に入っただけです。

※「全島しまうた交流会」については、『沖縄CLIP』にて小川研(おがわ・きわむ)氏が取材してくださっていますので、こちらも是非どうぞ。

与那国から戻って一昨日、那覇の大型酒店で探してみましたが、「どなん60度」、なかったさぁ。あぎじゃびよー。
そんなワケで、泡盛好きの方、もしどこかで「どなん60度」をお見掛けになったら、ご購入をおすすめ致します。

もうひとつの与那国島の花酒、合名会社崎元酒造所さんの「与那国60度」は購入可能でした。
花酒をお試しになりたい方は、こちらもぜひどうぞ。o(^-^)o

日本最西端・与那国島の六畳ビーチ

その後もひさびさに八重山の島人たちと、伝統、芸能、歴史など、いろいろとお話してみて痛烈に感じたこと。

事件は現場で起きている。

「島人の生の声を聴く大切さ」

文献を読んでいるだけじゃあダメだ。

島人の想いは、島に行って、直接話してみないとわからないよね。

かつては月1度のペースで沖縄県内の各島々へしまうた取材に出掛けていましたが、『恋ししまうたの風』の連載が終わってしまって、すっかり離島への足が遠のいてしまいました。

でも、やっぱり、できる限り島へ足を運ぼう。
そう思った七海でした。

2019年5月24日(土)与那国島にて。宮古島の唄者さんたちの唄三線で、みんなでクイチャーを踊っているところです。 2014年に久米島で開催された「全島しまうた交流会」から続く、沖縄県内の島々の唄者さんたちによる交流会。 コンセプトは、「流派に関係なく、離島で暮らしている唄者さんが、ほかの離島で暮らしている唄者さんに会いに行き、ともに飲み語らい、唄い踊り、互いの親交を深める」です。 次回は令和3年、西表島で開催予定。

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石垣島の「カーナー」ってご存知ですか?!

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
昨夜、八重山から帰ってきました七海(ななみ)こと店主・ミカです。

石垣島産の「カーナー」。さらに太いものは「スーナー」と呼ぶそう。

こちらは、昨日、石垣島でお土産にいただきました「カーナー」です。
カーナーは方言で、内地では「オゴウ」と呼ばれる海藻だそう。
七海はカーナー、初めてみました。あるかもなのですが、那覇では見たことありません。
ちなみに、西表島(いりおもてじま)の古見(こみ)でもよく採れるそうです。

島の海人(漁師さん)が天然もののカーナーを採って来るそうですが、取ってきたカーナーにはサンゴやら何やらがいっぱい付着していているのだそう。それらを取り除く作業がとても大変なのだそうです。
海人の奥様が、サンゴなどをキレイに取り除いて、40分ほど茹でたものが写真のカーナーです。
写真のようにキレイに掃除するご苦労は、お話を伺わなければわかりませんでした。

そんな手間のかかる海藻なので、石垣島でも常にある訳ではないそう。
七海とユンタク(おしゃべり)していた石垣のネーネー、店頭にカーナーが運ばれてきたのを見るやいなや、即4パックほどご購入。
「好きなひとは好きなんですよね。いつもあるワケではないので、見掛けたら即買いしますよ」
と、カーナー好きな親戚・友人のために、おひとりで4パックもご購入されていました。

そして、
「これ知ってる? 今夜のお酒のおつまみに食べてみて」
と七海にも持たせてくださったのが写真のカーナーでした。

先ほど、サラダにして食べてみました。
ほぼ無味で、コリコリとした食感が楽しいです。

冷蔵庫に入れておけば、1週間は大丈夫だそう。
「お通じが良くなった気がする、という人もいるよ」というカーナー。
また次に見掛けたら、七海も即買いしようっと♪(笑)

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
沖縄ジョートー市場、いま時期は、「大城さんの無農薬パッションフルーツ」がオススメです。
ご注文こころよりお待ちしております。\(^o^)/

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【ケラマの海】慶良間諸島・座間味島「古座間味ビーチ」とサバニ

ちゅううがなびら。
いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただきまことにありがとうございます。
昨日、今日と、湿度も低く、青空が広がるサイコーのお天気の那覇から、七海(ななみ)こと、沖縄ジョートー市場の店主・安積美加(あさか みか)です。

写真はすべて、慶良間(けらま)諸島の座間味島(ざまみじま)・古座間味(ふるざまみ)ビーチにて、去った土曜日(2019年5月18日)撮影しました。
七海たちのチーム「阿慶座美陽(あぎじゃびよう)」のサバニです。
梅雨入り直後で、朝は曇天小雨だったのですが、お昼前から快晴に恵まれました♪o(^-^)o

この日は、慶良間(けらま)諸島の阿嘉島(あかじま)から座間味島(ざまみじま)の古座間味ビーチまでサバニを漕いできました。
風と潮がよければ30分ほどで来るのですが、この日はちょっと苦労して1時間半くらいかかりました。

「サバニ帆漕レース」のスタート地点・古座間味ビーチに上陸して、ランチ休憩♪
今年20回記念大会となります令和元年「第20回サバニ帆漕レース」は、2019年6月30日(日)開催予定です。

舵と帆を操るスキッパーは責任重大で、ほんと、泣きたくなるくらいですけれど、、、
がんばりますー!!!

明日から、1週間ほど八重山へ行きます。
八重山の様子は、下記Twitterからちょこちょこお届けしたいと思います。o(^-^)o

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