令和6年「なんみん祭」日程

令和6年「なんみん祭」日程&司会

 

令和6年の「なんみん祭」が明後日からはじまります。

神社神道において、「例大祭」はその神社にとって最大の祭事かと思います。
沖縄「波上宮」の例大祭は、新暦5月17日です。
今年も5月17日の「例大祭」に参列させていただきます。

例大祭を挟んで、前後の週末に開催される「なんみん祭」。
今年はちょうど5月17日金曜が例大祭ですので続けて18日19日と、ちびっこ相撲、演舞大会、神幸祭(御神輿パレード)、沖縄角力、ビーチ綱引大会、のど自慢大会など、さまざまなイベントが開催されます。

昨年2023年は、「演舞大会(第27回)」の司会、および演舞大会の「じゅり馬」の地謡を務めさせていただきました。

今年2024年は、5月19日(日)18時開演「のど自慢大会(第27回)」の司会を仰せつかりました。
今年も楽しみながらがんばりたいと思います。

今日もご愛読にふぇーでーびる。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

甲辰「じゅり馬スネー」参加女性募集中!

今年3月17日(日)、
5年振りに
「じゅり馬まつり」(沖縄県那覇市辻)
を開催いたします。

 

「じゅり馬まつり」は昭和63年まで、
那覇ハーリー、那覇大綱挽と並び
「那覇市三大祭」のひとつに数えられていました。

 

1672年創建の花街・辻。
昨年のみーかー(安積美加)は、辻にはじまり、辻のために奔走した一年でした。
全身全霊、自分の持てるすべてを辻に注ぎました。

 

おかげさまで、
地域の皆々様、じゅりたちと神々の応援もあって、
今年は、36年振り(!)に地域のみなさんと一緒に作り上げる
「じゅり馬まつり」です。

 

令和6年の「じゅり馬まつり」は、
長い歴史を有する「地域の伝統行事」にふさわしい祭祀となります。

ただいま、「じゅり馬スネー」参加女性募集中です。
眺めている「じゅり馬まつり」ではなく、
そこの貴女、ぜひ参加してみませんか?

詳細は下記リンク先をどうぞ。

「じゅり馬スネー」は、来週1月10日頃まで応募可能です。
お気軽にお問合せくださいね。

 

令和6年「じゅり馬まつり」
第1部:地域パレード出演団体(順不同・敬称略)

◎辻の守護神二柱(弥勒様、御獅子)
・旗頭:那覇大綱挽辻実行委員会(20名)
・旗頭:若狭松山旗頭実行委員会(20名)
・旗頭:久米旗頭実行委員会(15名)
・エイサー:若狭ちむどんどん太鼓(15名)
・ダンス(ヒップホップ):上山中ダンス同好会Buzz&MY(7名)
◎じゅり馬スネー(参加女性募集中)
(2023年12月28日時点)

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うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

令和6(2024)年の「じゅり馬まつり」はすごいことになるはず!!

令和6年「じゅり馬まつり」

2024年3月17日(日)正午12時~16時
メイン会場 花城御嶽・ムラヤー前(沖縄県那覇市辻2丁目8番7号)

第1部 地域パレード(正午~) 辻の守護神(弥勒・獅子)、じゅり馬スネー、旗頭 等
第2部 奉納演舞(14時頃~) 琉球舞踊家たちによる琉球舞踊、じゅり馬スネー 等

主催:一般財団法人辻新思会(TEL:098-894-2297)公式サイト https://tsuji.okinawa/
共催:じゅり馬まつりパレード実行委員会、料亭那覇
後援:辻自治会、若狭一丁目自治会

「じゅり馬まつり(旧廿日正月)」は、琉球國時代の1672年に創建された花街・辻が誇る歴史ある地域の伝統行事です。

☆ 第1部 地域パレード ☆
地域のみなさんとパレードします♪
地元の旗頭(辻&若狭松山)も一緒です☆

じゅり馬を一緒に踊ってくれる女性

女性唄者募集中!

2023年12月20日(水)「じゅり馬まつりパレード実行委員会」結成および「辻新思会」との懇親会@沖縄県那覇市辻「料亭那覇」

 

備忘録 どぅーちゅいむにー

以下ねこのどぅーちゅいむにーと記憶の記録です。

以下は、ねこにご興味のある方、お暇な方はどうぞ。(笑)

※ねこ=美加=七海(ななみ)です。

 

ようやく大きな大きな一山を超えました。

仕事そっちのけで(マジでヤバいくらい)
ずっとずっと必死に走り回ってきました。

めちゃめちゃ気を遣って

めちゃめちゃアタマを使って

時間
労力
気力
体力

自分の持てる限りのすべてを総動員してがんばり続けました。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
このことを成し遂げるために沖縄に来たのかもしれない
沖縄に居続けたのかもしれない
って思うくらい・・・。

 

なぜ自分がこんなこと(こんなに大変なこと)をしているのか??

って思う瞬間もありましたが、
もしもいま、宝くじが10億当たったとしても、
いまやっていることをやり続ける!
って思ったから、間違ってなかったと思います。

 

5年振りに開催されます来年の「じゅり馬まつり」
昨日(2023年12月20日)、冷たい雨が降るなかで、
・5つの団体(辻新思会、辻自治会、若狭一丁目自治会、じゅり馬まつりパレード実行委員会、料亭那覇)の印が揃った趣意書
・じゅり馬まつりパレード実行委員会の結成
・満場一致での実行委員長決定
がついに、実現しました!!!

 

すごくすごく大変だったけど、
思った以上のスピードで物事が進みました。

2021年に思っていたこと
「地域の人たちも一緒に、じゅり馬を地域の伝統行事として継承したい」
が、形になりました。

ひとえに、
地域のみなさんの想いがあったから。

そして、
辻・花城の神様たち、じゅりたちが望んでいるから。

だから、ここまでできた!!! と思います。

やっと、やっと大きな大きな重い肩の荷が下りました。

ほんとーに、自分で自分を褒めたいっ!!

 

 

昭和時代まで、那覇市三大祭のひとつだった「じゅり馬まつり」

三〇〇年あまりの歴史を有するじゅり馬は
紛れもなく地域の伝統行事であり伝統芸能。

にも関わらず、

複雑な事情、歴史・背景を背負っているがため、
昭和63年のまつりを最後に、ある団体の圧力によって、
「じゅり馬まつり」は途絶えました。

 

じゅり馬は、信仰と民俗と歌舞が融合した
琉球文化の結晶のひと粒です

途絶えた「じゅり馬まつり」を2000年に辻新思会が復活させます。
が、2019年までは辻新思会単独での開催でした。

以下、ざっくりとねこと辻の関わりを振り返り。です。

平成31年(2019年)1月
突然降ってきた、辻旧廿日正月神事と「じゅり馬まつり」司会。

「神事も司会もやるから、辻新思会に入った方がいい」とシージャからお誘いを受けるも、自分のような若輩者が恐れ多いと辞退させていただく。
も、二度、三度とお誘いいただき、これ以上お断りするのは失礼かも。と思い、

令和1年(2019年)7月 一般財団法人辻新思会 理事就任

令和3年(2021年)2月 ビンシーに文字をみつけ、自分はもっともっと辻に関わるという予感&やらないといけないはずと思う。

と、
ともに

「地域の人たちも一緒に、じゅり馬を地域の伝統行事として継承したい」
との想いが次第に強くなる。

令和3年(2021年)3月のブログのなかで、

「ねこ的には昭和のように、地域の方々の参加と応援、那覇市・観光協会等の後援があった頃の「じゅり馬まつり」に復興できたらなぁ、と個人的に願っています。」

と綴っています。

コロナ禍
辻旧廿日正月神事のみ毎年斎行。
じゅり馬まつりは中止が続く。
人に会えない、活動できない状態がコロナ禍で数年続く。

令和4年(2022年)9月14日 ライター業を通じて、波上宮 禰宜・大山晋吾様とのご縁をいただく。

ますます、じゅり馬まつりを地域の伝統行事として、地域のみなさんと継承していきたい。そうするべき。
との想いは募っていく。
記憶にあるのは、確か2022年の秋だか冬の辻新思会理事会で、その旨を理事のみなさんにご提案して、ご了承をいただきました。
少しずつ、動きます。ということにも了解をいただきました。

令和5年(2023年)2月 一般財団法人辻新思会 公式サイト公開

令和5年(2023年)2月10日 辻旧廿日正月神事 波上宮参拝復活(禰宜・大山様のおかげです)

令和5年(2023年)2月11日 なはーと「継承のつらなり」シンポジウム登壇
シンポジウム前に、辻新思会理事会と辻自治会長・若狭一丁目自治会長に想いを伝える。
シンポジウム登壇の際に、
「じゅり馬まつりを地域の伝統行事として、地域のみなさんと継承していきたい」
を一般財団法人辻新思会として公言。
若狭一丁目自治会長・岸本麗子様の大変心強い援護発言を受ける。

令和5年(2023年)5月 なんみん祭 演舞大会に辻新思会「じゅり馬」出演

 

昨年あたりから、

ずっと、

ずっと走ってきた。。。

辻自治会長・玻座真マサ子様はじめ、たくさんの方が良き方とのご縁を繋いでいただいた。

いっぱい気を遣って、いっぱいアタマ使って、時間つかって、
文書や企画書をいっぱい書いて、
いろんな集まりに顔をだし、ボランティアに行き、
ねこは裏方で、黒子になって必死に走り回った。

そして、

ついに昨日、

じゅり馬まつりパレード実行委員会が結成できたこと。

辻新思会、辻自治会、若狭一丁目自治会、じゅり馬まつりパレード実行委員会、料亭那覇
5つの団体の印が揃った趣意書ができたこと。

もうこれだけで、やりきった感がハンパない。です。

 

これまで、地獄もいっぱいありました。
いろんなことが人生でありましたが、
こんなにがんばったし、やった感があったのは、
2014年開催の「全島しまうた交流会」以来かも。

して、
サイコーの気分です。

人生で3本の指に入るくらい嬉しいさー。

いままでで自分を褒めたいと思ったのは二度目かも。
(初めて褒めたいと思ったのは、19歳のときのアフリカ一人旅でキリマンジャロを登頂したとき)

 

今日もいっぱい、いろんなご意見をたくさん賜りましたが、
少し休みたいです。(苦笑)

仕事ライター業のご依頼もお断りしてきました。
し、原稿も溜まってるさー。

少し休んだら、
たまっている原稿に集中します。

やっと、本来の仕事ができるさ(笑)
よかったよかった。

 

 

感謝

みなさまに感謝。

良きご縁に感謝。

神さまもありがとう。

神さまが応援してくれてるってわかってたから、
ぜったいうまくいく。って確信あったよ。

(なにせねこのオーラは紫だけだったのに、
ベースの紫に、赤と金のオーラが加わったからね)← ふだんなら書かないコトだけど。今日は特別。

 

そして、
陰でねこを支えてくれた
最大の理解者で、最高の支援者である旦那様。ありがとう。
ほんとに、ダンナがいなかったらこんなすごいこと、できてない。できないよ。

ありがとね。

 

今日もご愛読にふぇーでーびる。

ねこはずうっとみんなのために、祈る人であり続けるよ。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

おすすめイベント☆沖縄各地の民俗芸能が堪能できます♪「しまじま芸能祭」(無料・要事前申込)

八重山のパナリ(新城島)出身のにーにーから、

「年明け、みんなで那覇に行くから観に来てください」

とご連絡いただいたのが、コチラ!

素敵なイベント!!

でーじ行きたい!!

と思ったら、タイミングが合わない。
ちょうど大阪におりますわ。(T_T)

「◯◯と〇〇と〇〇も行くのになぁ」とにーにーもとても残念がってたさー。

 

要事前予約ですが、無料です!

行ける方、ぜひどうぞ!!!

 

 

今日もご愛読にふぇーでーびる。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

おすすめイベント☆沖縄の歴史・文化を知る「朗読劇ジュリ」2023年12月14日(木)公演@沖縄県那覇市

こんばんは☆
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
小雨の那覇から七海(ななみ)こと“ねこ”こと美加です。

早いもので12月。
師走です。
とにかく忙しくて、なんだか目の前のコトをこなすことにいっぱいいっぱいです。
自分の仕事を少し抑えつつ、来年2024年3月17日(日)開催予定の「じゅり馬まつり」に向けて準備に奔走しております。

展開がすごくて、
「これ何かのドラマ?!」
と思うくらい。

とにかく、イロイロと大変です(苦笑)
が、
とってもとっても心強い味方もいますし、
地域のみなさんと盛り上がっていけたらなーとがんばっております。o(^-^)o

 

さて、表題。
沖縄の伝統芸能や文化を知ることができる素敵なイベントをご紹介いたします♪

2023年12月14日(木)「ジュリ〜初髪結い(ハチカラジユイ)」

12月のお薦めはこちら!

沖縄最大の花街であった「辻」。
創建は1672年。琉球國時代です。
花街・辻は独特で、貸座敷組合(大正9年頃)ができるまでは、辻は女性だけで構成・運営されていた礼節を重んじる秩序ある花街でした。
そして、辻で暮らす女性は「じゅり」と呼ばれていました。
沖縄各地から辻にやってきた少女・じゅりたちは、礼儀作法、料理、髪結い、琉球舞踊、唄三線、さまざまな技能を身につけ、薩摩や中国の賓客をもてなしていました。
男女の仲になる際の選択権はじゅりにあるなど、挙げるとキリがないほど、辻は特異な花街でした。

辻がどんなところであったのかを窺い知ることができる朗読劇です。
じゅりたちはどんな暮らしをしていたのか。
彼女たちは何を大切にしていたのか。
ぜひ知ってください。


【木曜芸能公演】ジュリ〜初髪結い(ハチカラジユイ)〜
日時:2023年12月14日(木)開演 19:00(開場 18:30)
開場:那覇市ぶんかテンブス館4F テンブスホール
料金:一般 ¥1,500 / 高校生 ¥1,130 / 小中学生・シニア※ ¥750
※【那覇市在住 65歳以上の方対象】チケット購入の際に身分証明書の提示をお願いします。

 

七海も観に行きます。
会場でお会いしましょう。(^-^)/

今日もご愛読にふぇーでーびる。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

追伸 ~ 「じゅり馬まつり」に向けて奮闘中!!

明日は辻で地域の方たちと「じゅり馬まつり」決起会です。
昭和時代までは、「那覇の三大祭」のひとつだった「じゅり馬まつり」。
地域の伝統行事として大人気でした。

しかし、
辻の歴史・文化をよく知らない方たちからの激しい反対運動に遭い、
1988年(昭和63年)を最後に、「じゅり馬まつり」は途絶えました。

2000年(平成12年) 2月27日「旧二十日正月お披露目行列」として、
12年振りに辻新思会が「じゅり馬まつり」を復活させ、今日に至ります。

「じゅり馬まつり」はコロナ禍でずっと中止しており、来年2024年は5年振りの「じゅり馬まつり」開催です。

2024年は、昭和時代の形態を目指して、歴史ある地域の伝統行事「じゅり馬まつり」を地域の皆さんたちと一緒に作り上げていけるよう、いまがんばって動いています。

「じゅり馬まつり」にご興味のある方、お手伝いいただけるボランティアの方、お声掛けいただけると嬉しいです。(^-^)/

 

2023年「琉球王朝祭り首里」古式行列

ハイタイ! ちゅううがなびら。
那覇から“七海(ななみ)”こと“ねこ”こと美加です。
「文化の日」の三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

前日は小雨だったのですが、2023年11月3日(祝・金)は晴れ。那覇は暑いくらいでした。
首里では「第58回琉球王朝祭り首里」が開催されました。
こちらの「古式行列」は、琉球国王の行幸のひとつ、正月三日「初行幸」を再現したものだそう。

長年那覇で暮らしているのに、初めて古式行列を観てきました♪
行く予定がなかったので下調べもロクにしないまま、あーてぃーはーてぃーしながら首里に来ちゃいました。
初めてだとどこで観るのが良いかわからず。右往左往してました(苦笑)

お昼12時過ぎに、首里城「瑞泉門」の下へ行ってみると、すでにマスコミや観客でいっぱいでした。

1時間ほど待つと、古式行列がやってきました。
上(↑)の写真、クリーム色の衣装に水色の鉢巻、楽器を手に演奏されているのは路次楽のみなさんです。

こちら(↑)の白衣姿の女性たちは祝女(ノロ)です。美しいなと思い、観客の隙間から望遠でパチリ。

園比屋武御嶽石門の前でクェーナを捧げた祝女たちが守礼門へ向かって移動されているところです。

守礼門をくぐり抜けると一行は小休憩。

「首里城前」交差点からは、王と王妃は「御轎(うちゅう)」に乗られ、古式行列が再出発。

琉球国時代の衣装に身を包んだ一行が首里城から首里城下を練り歩き、集まった人々の目を楽しませていました。

王様は凛々しく、にこやかな王妃様はとても美しかったです。

沿道にはたくさんの屋台も出店し、お祭りムード満点。
爆竹の匂い、おいしそうな匂い、路次楽が奏でる音色。
いろんな香りと音が入り混じる首里城下は、華やかで和やかな空気に包まれていました。(*^-^*)

「琉球王朝祭り首里」詳細は下記URLをどうぞ。

令和6年「じゅり馬まつり」3月開催予定

昭和63年頃まで「那覇三大祭り」のひとつであった那覇市辻の「じゅり馬まつり」。

来年(令和6年)は、5年振りに「じゅり馬まつり」開催予定です。
ただいまがんばって急ピッチで準備を進めております。(無事開催できますように。)

※旧廿日正月神事は毎年必ず斎行しております。
2024年の「旧廿日正月」は、新暦で2月29日(木)です。

今日もご愛読にふぇーでーびる。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

灯籠1300本!「第16回なりやまあやぐまつり」まいふか☆

10月3連休中日の宮古島の風物詩「なりやまあやぐまつり」。

城辺友利インギャーの砂浜と遊歩道、御願山に今年は約1300本の灯籠に火が灯りました☆
写真(↓)はまつり後のようすです。

手作りの灯籠は1つ100円で購入でき、灯籠にお名前や願い事、メッセージなどを書き込めます。
今回は販売していた灯籠すべてが売り切れたそうです。(*^-^*)

第16回を迎えた今年2023年の「なりやまあやぐまつり」。
小学生以下の「子どもの部」には過去最高の12名が出場されました。(*^-^*)
なんと、遠路はるばる大阪から参加された子どもさんもいましたよ!

一般の部(中学生以上)には、57名の申し込みがありました。
予選を合格して、17時からの本選に出場できるのは20名です。
今年の予選通過者は学生さんたちが多いように感じました。

「第16回なりやまあやぐまつり」受賞者

【子供の部】
御神山賞 長嶺凪さん
2位   長嶺海咲さん
3位   上地彩菜さん

【一般の部】
なりやまあやぐ大賞 下地洋一郎さん
金志川賞       砂川彩夏さん
インギャー賞     下地夢華さん
あま井賞       根間玉恵さん
元島賞        金當洋美さん

受賞者のみなさま、おめでとうございました☆☆☆
みなさま、お疲れさまでした☆

令和5年 2023年10月8日(日)開催「第16回なりやまあやぐまつり」
司会みーかーの備忘録&所感

・海上特設ステージをたった2日で完成!!
台風の影響で、舞台設営にかける日にちがこれまでで最短でした。
もともとは2週間かけて設営していたのが、1週間になり、今年はたった木・金・土の3日の準備期間!!
2日ほどで完成したそうです。
自衛隊のご協力+今年は地元3社の建設業者のご協力があったので、早く設営できたみたいです。
とはいえ、台風の影響で波も高く、首まで浸かっての設営だったそうです。
ほんとお疲れさまでした!
撤収は月曜日一日で終えました。

・たくさんのボランティアにもご参加いただきました!!
ありがとうございました☆☆☆\(^o^)/

・婦人会の若い女性たちが、青年会の要請に応えて協力されている姿もよかったなー。

・いつもの名物「鶏そば」も美味しかったな。“あんまーのこころがこもった”お昼ごはんさいが。

・友利部落の子どもたち、今年は50人近くステージに上がったんではなかろうか。
たーくさんの子どもたちが「なりやま宣言」を元気に宣言してくれました。(*^-^*)

・エコハウスは相変わらずめっちゃ暑かった。。。
いつもお世話になっているエコハウス。
公民館も近く、シャワートイレはもちろん、洗濯機も冷蔵庫もあるし、広くて快適。
ですが、エアコンがないので、涼しいときは良いのですが、風がなくて暑いときはかなーりツラい。
汗だくで着付けして、汗まみれでお化粧もままなりませんでした。(>_<)
エコハウス、一部屋だけでもエアコンが入る日を祈ります。。。

・今年2023年のステージはムシがすごかった!!
平成27年(2015年)の「第10回なりやまあやぐまつり」から、FMみやこの黒澤さんとふたりで司会を務めさせていただいております。
今年は、異常にムシが多くて、首から胸からムシにたかられて大変やたん。
しまいには、「美加さんにトンボがとまってたよ」と言われるほど(苦笑)
これほど虫がすごかった記憶はありません (-_-;)
あれだけムシにたかられたら、きっと何かイイコトあるはずねー♪(笑)

・最近、老眼が酷くなってきたさー
ここ2年くらい??
コロナがようやく落ち着いて、各地でイベントが再開されるようになり、司会にお招きいただく機会が戻ってきました。
が、、、老眼が酷くなってます。ブルーベリーかヤツメウナギが必要かも!?

・年々早くなっているぶがり
土曜も21時前には解散。
月曜のぶがりも15時くらいからスタートして19時前にはほぼ解散。
今年はまつりの後、数名だけど残って待っていてくれたのが嬉しかったな-。(^-^)

 

何はともあれ、
お天気にも恵まれ、
事故なく、怪我なく、
無事に今年も「なりやまあやぐまつり」を完遂できたことに感謝です☆☆☆
いっぺーにふぇーでーびたん☆
まいふか☆☆☆

毎年まつり当日、朝7時から「安全祈願」を行っています。
「なりやまあやぐまつり」が無事に開催できるよう安全を祈念して友利部落の5ヶ所を廻ります。

安全祈願のあと、午前8時からは、歌碑「なりやまあやぐ」の前で、「なりやまあやぐ」が5番まで奉納されます。
早朝から「4(C)」と私にはかなーり高いチンダミですが、今年はみなさんと一緒に唄わせていただきました。o(^-^)o

今年の「なりT (なりやまあやぐまつりTシャツ)」はミントグリーン。
ずっと原色でしたが、今年は初のパステルカラー!(赤は昨年2022年「第15回」のなりTです。)

今年もほんと、ありがとうございました☆☆☆

 

今日もご愛読にふぇーでーびる。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

今年の十五夜は久米島兼城の獅子舞に会いに行きます♪

令和5年の十五夜は久米島兼城獅子舞

コロナ禍で縮小・中止されていた伝統行事やイベントがどんどん再開されています。

8月は旧盆(ソーロン)石垣島・登野城アンガマ取材
9月は久米島「兼城十五夜村あしび」司会
10月は宮古島「なりやまあやぐまつり」司会
ありがたいことに、毎月のように沖縄県内の離島へ飛べるようになりました。(*^-^*)

今週金曜(9/29)は旧暦8月15日。十五夜です。

2019年に取材で伺った久米島兼城の十五夜。

4年振りに伺います。
楽しみ~♪(^-^)

令和5年「久米島兼城十五夜村あしび」9月30日(土)開催

今回は久米島「兼城十五夜村あしび」の司会としてお招きいただきました。ありがとうございます。
もちろん獅子舞も拝見したいので、金曜から久米島入りします。o(^-^)o

2019年に拝見している「村あしび」。
4年振りに、兼城公民館の広場で開催されます。

「村あしび」の名称にふさわしく、とてもアットホーム的なお祭りです。
ファミリー、シージャ方、地元の子どもたちもたくさん訪れる「村あしび」。
広場の芝生にダンボールやブルーシートをひいて、ビールを飲みながら、おつまみを頬張りながら、ステージの余興が楽しめます。
ときどき空を見上げると、十五夜の満月が雲の隙間から見え隠れ。風情があってイイ感じ。
子どもたちの元気なダンスや、民謡ショー、兼城の伝統芸能「白瀬走川節」や「しゅんどう」、迫力満点の勇壮な獅子舞も披露されます。

令和5年「久米島兼城十五夜村あしび」
と き:9月30日(土)18時30分 スタート
ところ:沖縄県久米島町字兼城 兼城公民館 広場

ぜひめんそーりよ~♪ \(^o^)/

 

全国へ無料で届けてくれる! 観光冊子「おかえり久米島」

 

「おかえり久米島」が届きました♪
久米島を思い出させてくれて何気にほっこりします。
新店舗の情報もあって、次ココ行ってみたいな♪ とかとか。

全国どこへでも無料で届けてくれますヨ!

 

今日もご愛読にふぇーでーびる。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

コザ「全島エイサー」が4年振りに開催されました♪

こんばんは☆
次から次へと取材が続きバタバタしてました。
那覇から美加です。

昨日(2023年9月10日)、沖縄市で4年振りに全島エイサー(第68回沖縄全島エイサーまつり)が開催されました。
今回は東京の制作会社さんたちの映像(動画)撮影のお手伝いです。
東京から3名+美加の計4名チームの撮影班です。

メインはライターで必要に駆られてがんばってスチール(写真)撮影。って感じでこれまで来ました。
なので映像についてはあまり詳しくありませんが、今回映像を勉強させていただける有り難い良い機会となりました。

沖縄全島エイサーまつり@沖縄県沖縄市
1日目:道ジュネー
2日目:「第45回沖縄市青年まつり」沖縄市内の青年会のエイサー
3日目:「全島エイサー」各地のエイサーが参加

沖縄市はエイサーの本場!
さまざまなイベントがある沖縄市ですが、3日間で約6千万円もかけている全島エイサーは金額も規模も沖縄市最大級の大イベントです。

 

3日目の全島エイサーは、有料席と無料席があります。(青年まつりもそうかも)
みなさん、冷えたビールや飲み物が入ったクーラーボックス持参で観覧です。

4年振りとあって、エイサーの演舞にもふだん以上に気合が入ってる感じ。&楽しそうでした♪
4年振りのビッグイベント! 祭りの雰囲気、よかったです。
観客のみなさんも本当に楽しみにされていたんだなーと感じました。

駐車場や渋滞、移動が大変そうだけど、来年はプライベートで来ようかな。(*^-^*)

今日もご愛読にふぇーでーびる。
うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

 

以下シーブンです。

「大失態やらかして、めっちゃ良い若者にでーじお世話になって、ほっこりしたさー」

昨日のことです。
全島エイサーの撮影を終えてから、東京組がホテルにチェックイン。浦添のホテルでした。
浦添からわざわざ那覇まで送ってくださろうとしたのだけれど、せっかくなので夕飯をご一緒させていただきたいなと。
浦添の居酒屋さんで飲んでタクシーで帰ることにしました。

ホテルが紹介してくださった浦添の居酒屋さん、初めてでしたがなかなか良かったです。
辻・じゅり馬のことを熱く語ってしまいましたが・・・。総じて楽しかったー(笑)

で、その居酒屋さんの東司に、姉妹店のバーのチラシが貼ってありました。
ここからタクシーでバーに来た場合はタクシー代を負担してくれる上、飲み放題2時間2,000円と破格。
ひとりでもOKの確認まで取りました(笑)

東京組と12時解散。
6月に石垣でも一緒にお仕事させていただいた大手音楽会社のおふたり+今回初めてご一緒させていただく映像制作会社の方、3人とも本当にステキな良い方たちでした。
お仕事でもプライベートでも、またどこかでご一緒できたら嬉しいです♪

那覇へまっすぐ帰ればいいものを、そこはサキヌマー(酒飲み)のみかちゃんデス。
もう少し飲みたいし浦添で飲む機会はそうそうないし、なんとなく行ってみようと思い、解散後ひとりで姉妹店のバーに行ってみました。

初めて訪れるバーは、浦添最大の飲み屋街・屋富祖(やふそ)のテナントビルの4階。← 知らないとぜったい来れない場所ね。

バーに入ってみると、お客様もスタッフも20代前半くらいの若い子ばかり!!
かなーり場違いな感じでした(苦笑)

スタッフは自分の子どもと言ってもおかしくない。いや、あの子たちの親よりウチの方が確実に年上だろうな。
ふたりの男の子のスタッフと話しました。20代前半の子たちですが感じ良かったさー。
他愛もない話をして、2時間飲んでタクシーで那覇のやーに帰りました。

して今朝。

あれれ???
まさかの財布がにゃーんゆ!!!

しまったー!!!
落としてきた!!!

てか、どうやらあのバーに忘れてきたみたい。
ここんとこ休みなく働いてて、ひと仕事終えてホッとしたのもあったんだろうな。

やっちまったー。
もうひとりで飲みに行くのやめよ。
と心にちょっとだけ誓う。← ま、親しいお店はいいかなとか思ってるあたりがアカンタレ(苦笑)

財布には現金・カード・健康保険証もろもろ入ってる。
気が気でないけれど、バーで会計のときに財布を出しただけなので、きっとお店にあるだろう。
電話で確認してから夜、クルマで浦添のバーまで財布を取りに行こう。
だいじょうぶ! と自分に言い聞かせてました。

すると、お昼前に登録していない番号から電話がありました。

昨夜のバーのにーにーでした!!

「もしかして財布ですか!」
「そうです。財布に名刺が入っていたのでかけてみました。財布、お店の椅子のシートのスキマにありましたよ」
「よかったー!!」
疲れと酔いで、カバンに入れたつもりの財布が入ってなかったらしい。大失態だ。

「今日はお仕事ですか? お休みですか? いまどちらですか?」
「仕事はしてるけど、まぁ時間の自由は効くので。夜、財布取りに行きますね」
「いえ、那覇に用事あるんでこれから持っていきますよ」
「えー?! 浦添からわざわざ? 申し訳ないですよ」
「新都心に用事あるんで、ほんとにだいじょうぶです。お届けしますよ」

バーのにーにーがこんなにも親切だから、「ひとりで飲みに行くのもやっぱ悪くないや」って思っちゃう(笑)

てことで、にーにーが那覇まで、浦添からだと新都心よりさらに遠くなるのに、財布を家のすぐ近くまで届けてくれました!!!

 

片道10キロ往復20キロ、夜なら往復1時間かからないけれど、道が混んでる時間帯なら往復で1時間以上かかります。
めちゃめちゃありがたい!! ほんとーに助かるーーー!!

常連でもなんでもない、初めての客なのにこんなに親切にしてくれるなんて!!!
にーにーの気持ちがとっても嬉しい。
いまや沖縄はガソリンリッター200円超え。
浦添からウチまでのガソリン代+手間かけたし、財布が戻ってきたら謝金を渡そうと決めていました。

財布を受け取って、にーにーに謝金を渡そうとしたのですが、
「受け取れません」
と頑なに断られました。

まさか断られると思ってなかったので少し驚きました。

「いや、本当にだいじょうぶです。また飲みに来てくれたら嬉しいです」。

いやー、ほんとーにいい子だなぁ!!!

クルマの後部座席はスモーク貼られてて気付かなかったんだけど、
「子どもの誕生日プレゼントを買いに新都心に行くんで」
と後ろのドアを開けて、後部座席に座っていた美人な奥さんと2歳の男の子にも会わせてくれました。
奥さんにも手間をかけたお詫びと御礼を述べたら、「ぜんぜん大丈夫ですよ」と奥さんもステキな笑顔。

いやー、若い子も本当にいい子いるなぁ。
こんなステキなご夫妻に育てられたこの子は間違いない。
沖縄の未来は明るいなー。

なんか、めっちゃほっこりしました。

ウチの大失態を晒しちゃったけど、あまりにも若者がステキ過ぎたので、思わず綴りました。(*^-^*)

本当にとっても親切でステキなにーにーご家族にイイコトがいっぱい、しあわせがいっぱい訪れますように。

にーにー家族に幸多かれ!!

ほんと感謝☆☆☆

旧盆の石垣島 ~ 登野城「アンガマ」取材に来ているさぁ

けーらんねーら くよーまなーら。
石垣島からこんにちは!
今年の旧盆は、ウンケー初日から登野城(とのしろ)の「アンガマ」取材で石垣に来ています。

「アンガマ」は八重山独特の旧盆行事です。
沖縄本島や宮古では見ることが叶いません。

ものすごーく簡単に言うと、
あの世からの使者たち(に扮して仮装している人たち)が各家庭や施設を訪問し、
約1時間かけて、お仏壇の前で民俗芸能を披露したり、珍問答を繰り広げる。
というものです。

あの世からの使者たちですが、とても賑やかで活気あふれ、ユーモアたっぷり!!
とくに、面白おかしく裏声でユンタクするウシュマイ(おじぃちゃん)とンミー(おばぁちゃん)の面を付けたおふたりがサイコー!
あの世とこの世の珍問答は八重山方言なのでわからない部分も多いのですが、臨場感があって、とにかく面白い!!

前回アンガマの取材に伺ったときは、観光客の視点で、文章担当のライターでした。

今回は登野城青年会の皆様にご協力いただき、重い撮影機材を担いでのガッツリ取材です。
旧盆でタクシーがなかなか捕まらないので、大荷物を担いでひーひーふーふー言いながら独りウロウロと歩いています。(タイミングが良ければクルマでお送りくださいます。感謝☆)

アンガマを追いかけて走り回り、青年会の方たちや地域の方に「アンガマ」への想いを伺い、日々忙しく過ぎていきます。

令和5年(2023年)の旧盆中日のアンガマの一幕。登野城ではここ30年来、「旧盆中日の9時からは平田勝男さん宅」と決まっているそうです。そのワケは!? 沖縄CLIP & みかこむ で綴りたいと思います。

石垣に来る前に仕上げたかった沖縄最古の伝説の居酒屋「民芸酒場おもろ」の原稿まだ執筆途中(汗)。
週明けにはISCO関連の取材がはじまる。
来週末は全島エイサーの撮影。
そもそも明日は(台風の影響で那覇行きの)飛行機が飛ぶのか少し怪しい。
ここ数日あまり寝れていませんが、ご縁に感謝しながら、気合気力でがんばります!!!

今日はウークイ。お盆3日目最終日です。
石垣島の「アンガマ」。島の伝統行事や民俗芸能にご興味がある方であれば、一見の価値があると思います。
今宵もアンガマは歩いていますので、機会がございましたらぜひどうぞ。(^-^)

みなさま、良いウークイを。

ホーイホイ。ホーイホイ。

 

今日もご愛読にふぇーでーびる。
うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆