令和首里城復興イベント「令和の木曳式」レポート公開

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)。
いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき&沖縄ジョートー市場店主ブログ『ななろぐ(七海のブログ)』へお越しいただきありがとうございます。
那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/

沖縄ジョートー市場店主だけではなく、
司会業、イベント企画、ホームページ制作・運営、
撮影・取材・執筆すべてをこなすフォトライター業
等々もさせていただいております。

今日は直近で手掛けさせていただきました記事公開のご紹介です。(^-^)/

首里城復興「令和の木曳式」レポート公開

2022年10月29日に幕を開けた一大イベント、「令和首里城復興イベント いざ首里城 令和の木曳式」。
「国頭(くにがみ)フェスティバル」を皮切りに、「木曳パレード」「那覇フェスティバル」「御材木車展示会」「木遣行列」など、関連するさまざまなイベントが11月3日まで、6日間に渡り開催されました。
「木曳式」は琉球王国時代から首里城造営・修復の際に付随して行われてきた祭事です。
首里城に使用される御材木(おざいもく)を首里城へ運び込み奉納することを主眼に、琉球王国時代は首里城正殿の修築とともに60年に一度行われていました。

近年では、昭和33年(1958年)の守礼門復元、平成元年(1989年)の首里城復元の際に「木曳式」が行われました。
令和首里城復興に伴い、今年33年振りの開催となる「令和の木曳式」。
そのようすを<前編・後編>でお届けいたします。

<前編>は、初日10月29日に開催された「国頭フェスティバル」と「木曳パレード」のようすをお届け致します。

 

<後編>は、11月3日に開催されました木曳式のメイン・イベント「木遣(きやり)行列」のようすを沖縄県内外の【みなさんの声】とともにお届けいたします。

コロナ禍でイベントがご無沙汰。
な上、木曳式は33年振り=はじめての取材&大規模なイベントでした!!

早朝からやんばる(国頭村)まで行ったり、重いカメラバッグを抱えて綾門大道を右往左往行ったり来たり(苦笑)
ぴっちゃがま(ちょっぴり)大変でしたが、みなさんの笑顔、喜びのお声が聞けてよかったです。(*^-^*)

お手隙の際にご覧いただけましたら嬉しいです。

令和の一大イベントの取材&原稿を上げてほっとひと息。
したいところですが、
来年の祭祀に向けての準備もはじまっていて、息をつく暇もありません。ちばりやす。

今日の夕方は、国立劇場おきなわへ。
久米島から兼城伝統芸能保存会のみなさんが演舞にいらっしゃいます。

コロナ禍以来の再開! 楽しみです。
いってきます♪

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

 

2023年(令和5年)那覇市辻「旧廿日正月神事」&「じゅり馬まつり」開催予定☆

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那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/
昨日のお昼に大物原稿2本をあげて、やっとひと息。
と思ってもいられないねこです(苦笑)

今年は3年振りに再開される祭事はもちろん、沖縄本土復帰50年周年を記念していろんなイベントが開催!
沖縄は観光客の方もたくさん来沖されるようになりましたし、コロナ禍からかなり活気が戻ってきました。o(^-^)o

さっそく表題です。

2023年(令和5年)那覇市

辻「旧廿日正月神事」2月10日(金)

「じゅり馬まつり」2月26日(日)開催予定

詳細がわかりましたらまたご案内しまーす。(^-^)/

ご縁をいただき、2019年から辻の「旧廿日正月神事」「じゅり馬まつり」などもお手伝いさせていただいております。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

♪ 店主ねこのどぅーちゅいむにー ♪

昨夜、徳之島からねーねーが帰沖。
これから会ってきます♪

コロナで会えてなかったから何年振りかなぁ。

すごいねーねーなんですよ。
2011年、ねこがライターのお仕事で徳之島に通っていた頃、亀津でレンタカーを借りました。
ねーねーはその頃、レンタカー屋さんで働いていました。
ねーねーが運転するレンタカーに乗って、わずか5分足らずですっかり意気投合!!
それからのお付き合い(笑)

ねーねーは沖縄出身。
徳之島の方とご結婚されて徳之島で暮らしています。
レンタカー屋さんは卒業して、数年前から徳之島で沖縄そば屋さんをやっています。
相当流行っているらしく、いまではスタッフ2名も雇ってるんだって!! すごいさー。

コロナ前に徳之島へ遊びに行った時、宿は取ってたのですが、
夜飲みに行った帰り、タクシーが、、、ない。

「歩いて宿まで帰ろうね」と言ったら

「ハブが危ないから、うちに泊まっていきなさい!!」

と言って泊めていただきました。

ハブが危ない! ですよ(笑)
まぁ、出てもおかしくないんだけどね。

徳之島もほんとーに楽しいところです。
宿を取ってもほとんど宿にはいなかったなぁ。
コロナ前だったから(よいおとなが)大騒ぎしてたなー。

来年あたり、徳之島にも遊びに行けるかな?!

今月は徳之島、西表、久米島、いろんな島の方が那覇にいらっしゃるので、コロナ以来、3年以上振りにみなさんに会えるのが楽しみで仕方ないです。o(^-^)o

ねこのどぅーちゅいむにーでした。

今宵も楽しい酒を♪

ではまたやーたい♪

 

 

 

斎場御嶽と首里城と「木曳」~ 伊勢神宮と首里城

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那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、司会&ライターのミカ(安積美加)です。(^-^)/
昨日今日と、那覇は珍しくエアコンなして過ごせるほど、とても心地よい気候です♪
こんな日が続けばいいなぁと思いますが、また暑くなるんですよね(汗)

記事「琉球国最高の聖地『斎場御嶽』の今昔を想い歩く」公開

沖縄ジョートー市場店主は、司会業やライター業も勤しんでおります。
先月、斎場御嶽早朝モニターツアーに参加させていただいた際の記事が『沖縄CLIP』上で公開されました。o(^-^)o

斎場御嶽の最深部の拝所「三庫理(サングーイ)・チョウノハナ」の場所は、いまとは全然違ったようすであったことをツアーで初めて知りました。そのことも綴っております。
ご一読いただけましたら幸いです。(*^-^*)

記事内でもご紹介しておりますが、斎場御嶽内の拝所は、首里城内の建物や場所と同じ名前が付けられています。

「三庫理とチョウノハナも、首里城内にある拝所と同じ名前だが、首里城内のその場所ははっきりしない」と綴られている個人ブログを2本ほど目にしました。
気になるところです。
今後この辺も少し調査できたらなぁと思っています。
ご存じの方、ぜひご教授ねがいます。m(_ _)m

斎場御嶽の最深部「三庫理」(正面)

令和の首里城復興イベント「令和の木曳式」開催

首里城といえば、、、
残念ながら、2019年(令和元年)10月31日未明に焼失してしまいました。
信じられないくらいの燃え広がり方で、約11時間にわたり燃え続け、首里城はこれで5回目の焼失となりました。

【首里城焼失】
1.1453年 王位継承を争う志魯(しろ)・布里(ふり)の乱(第一尚氏王統 5代・尚金福王の時代)
2.1660年 失火(第二尚氏王統 10代・尚質王の時代)
3.1709年 失火(第二尚氏王統 11代・尚貞王の時代)
4.1945年 沖縄戦 → 1992年(本土復帰20周年)首里城復元
5.2019年 原因不明

首里城復興に向けて、令和首里城復興イベントが今週末からはじまります。
世界のウチナーンチュ大会」の日程とも重なり、賑わいをみせることでしょう。(*^-^*)

木曳式(木曳パレード&木遣行列)は平成元年から33年振りの開催となります。

木曳式は、琉球国時代から続く、首里城に使用される木材を各地から首里に運び込む祭事です。

今回は首里城再建のために、ヤンバルは国頭村で切り出されたオキナワウラジロガシが国頭から首里城まで数日かけて運ばれます。
今回運ばれるオキナワウラジロガシは、長さ9メートル、重さ4トンだそうです!
このウラジロガシは、各会場でも展示されます。

木曳式は首里城の造営・改築に付随する祭事なので、次回はいつ開催されるかわかりません。
タイミングの合う方は、ぜひお出掛けされてみては?!
※場所によっては交通規制が敷かれていますのでお出掛けの際はご注意ください。

詳細はイベント公式サイトをどうぞ。o(^-^)o

ちなみに、七海は下記の2日間、密着取材させていただきます。
・2022年10月29日(土)木曳パレード@国頭村~那覇市
・2022年11月3日(木)木遣行列&木遣イベント@首里城
少しハードな取材になりそうですが、33年振り&初めて目にする祭事とあって、どちらも楽しみです。o(^-^)o

首里城の「木曳式(こびきしき)」と伊勢神宮の「お木曳(おきひき)」

不思議なんですが、木曳式の「木曳」、沖縄ではなぜか「こびき」と発音されます。

かつて、首里城の造営・修復は60年に一度行われてきたそう。
つまり、首里城の「木曳式」は60年に一度。+再建の際に行われていました。
めったに行われることがなかった首里城の木曳式。
歴史的な文献はほとんど残っておらず、実は詳細は不明だそう。

ちなみに、
同じような伝統行事として思い浮かぶのが伊勢神宮の「お木曳」。

「お木曳」は、伊勢神宮御遷宮のための御用材を奉納する伊勢の伝統行事です。
伊勢では「お木曳(おきひき)」と言って、500年以上の歴史を有し、20年に一度伝承されています。

母音が「あいういう」の沖縄なのに、なぜ沖縄は「木曳(こびき)」と言うんだろう?? と不思議な七海です。
ご存じの方、ぜひご教授ねがいます。m(_ _)m

沖縄県国頭村伊部岳のオキナワウラジロガシ【撮影】2013年4月

オキナワウラジロガシの写真は、懐かしいブログから、2013年のものです。

2013年のブログで綴っている国頭村伊部岳の「オキナワウラジロガシ」。
実は、初めて行ったときはたどり着けず、迷いました(苦笑)
2回目に行ったときは看板ができていたので迷わずに行けましたー。
かれこれもう10年も行ってないんだなぁ。
いまはどうなっているんだろう?
またウラジロガシに会いに行きたいな。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

司会ミカが綴る「第15回なりやまあやぐまつり」リポート(2/2)@宮古島友利インギャー

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)。
那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、司会&ライターのミカ(安積美加)です。(^-^)/
いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき&沖縄ジョートー市場店主ブログ『ななろぐ(七海のブログ)』へお越しいただきありがとうございます。

さっそく引き続き第2弾!
司会ミカの「第15回なりやまあやぐまつり」リポートをうとぅどぅけさびら。

前回第1弾「司会ミカが綴る「第15回なりやまあやぐまつり」リポート(1/2)安全祈願祭&なりやまあやぐ奉納@宮古島友利インギャー」はコチラ↓

「第15回なりやまあやぐまつり」プログラム

「第15回なりやまあやぐまつり」パンフレットの表紙です。パンフレット協力金一部100円お願いしております。
2022年10月9日(日)宮古島友利インギャー「第15回なりやまあやぐまつり」プログラム

第15回なりやまあやぐまつり審査員

・宮古民謡保存協会 会長・砂川 次郎(すながわ じろう)様
・宮古民謡協会 会長・渡久山 吉彦(とくやま よしひこ)様
・なりやまあやぐまつり実行委員会 下地 淳徳(しもじ じゅんとく)様
・なりやまあやぐまつり実行委員会 渡久山 徹(とくやま とおる)様
・なりやまあやぐまつり実行委員会 棚原 芳和(たなはら よしかず)様

審査員の先生方、予選から本選まで長時間の審査、本当にお疲れさまでした!!
今年もありがとうございました☆☆☆

また、協賛企業・個人のみなさま、多大なるご協力まことにありがとうございます。

今年のナリティー(なりやまあやぐまつりTシャツ)は「赤」!! 赤シャツの集団はなりやまあやぐまつり実行委員会 or 関係者です。
「第15回なりやまあやぐまつり」開始直前の風景

座開き(獅子舞)・・・ 友利獅子舞保存会

友利獅子舞保存会による座開きの「友利獅子舞」

友利獅子舞は約250年以上の歴史があり、平成9(1997)年9月11日に宮古島市の無形民俗文化財に指定されました。
現在(2022年10月)、会長・砂川政作(すながわ せいさく)さんを中心に24名のメンバーで活動されています。

「なりやま宣言」・・・ 友利部落子ども会

「友利部落子ども会」の子どもたちによる「なりやま宣言」

友利部落は、友利ママ同士の結びつきも強く、むかしながらの地域で子育てをする環境がいまも健在!!
現在、ダンスと踊りが大好きな友利っ子が50名ほど在籍。仲良く公民館で活発に遊んでいます。ホント素晴らしい!!!

※ 沖縄県内において「部落」とは、集落、地区という意味です。差別的な意味や意図は一切なく、いま現在もごくふつうに使われています。

子どもの部(小学生以下) ・・・ 8名

第15回の子どもの部は8名がエントリー。宮古島市から7名、多良間島から1名、全員が初めてのご参加でした。
「海の上、怖い」「すごく緊張している」「楽しみ!」「気持ちよかった!!」との声が聞こえました。
初めての海上ステージで、みんな堂々と歌い切りました!(*^-^*)

みるく口説 ・・・ みるく口説保存会

みるく口説保存会による「みるく口説」

1940年、友利出身の下里英雄(しもさと ひでお)さんが創作された友利オリジナルの人気舞踊。
現在(2022年10月)、会長・友利勝昌(ともり かつまさ)さんを中心に14名のメンバーで活動されています。

海上特設ステージの背後にある御願山(うがんやま)へ続く遊歩道。砂浜、遊歩道、御願山に1,000本以上のロウソクに火が灯ります。すごくステキですよー!!

このあと、
■ 主催者挨拶 ・・・ 実行委員会会長 奥浜健(おくはま たけし)
■ 来賓祝辞 ・・・ 宮古島市長 座喜味一幸(ざきみ かずゆき)様 / 代読 宮古島市教育長 大城裕子(おおしろ ゆうこ)様
と続きました。

ここら辺から写真はほとんどありません。m(_ _)m

一般の部 ・・・ 20名(予選57名)

一般の部では、10時からの予選(57名)を勝ち抜いた20名の方に唄三線を披露していただきました。
予選では「なりやまあやぐ」を1番のみ、本選では「なりやまあやぐ」を2番までご披露いただきます。

予選を勝ち抜いた20名の方のお名前は「なりやまあやぐまつり公式サイト」からどうぞ。

なりやまあやぐ実行委員会・奥浜健(おくはま たけし)会長いわく、
「たくさんの方にご参加いただいているのに、本選ステージには20名しか立てないことを申し訳なく思っています」
とおっしゃっていました。m(_ _)m

ゲストは、琉球舞踊「穂花会」宮古舞踊「んまてぃだの会」友利久美子(ともり くみこ)練場のみなさま。
宮古舞踊・琉球舞踊を優美にご披露いただきました。ありがとうございました☆

3年振りのステージは、なぜか虫が多いなぁと感じました。いままでは虫を気にしたこともなかったのに。不思議。

途中パラパラと、いっときだけ小雨が来ました。
が、たいした雨になりませんでした。
朝の御拝が通っているさいが! o(^-^)o  さすが!!

写真はうまく撮れませんでしたが、小雨が止むと雲が取れて、キレイなお月様が顔をだしてくれました♪

「第15回なりやまあやぐまつり」受賞者

【子どもの部】
御神山(ウガンヤマ)賞=仲田 柚貴(なかた ゆずき)さん
2位=長嶺 海咲(ながみね みさき)さん
3位=長嶺 凪(ながみね なぎ)さん

【一般の部】
なりやまあやぐ大賞=奥平 乙斗(おくひら いっと)さん
金志川賞=下地 洋一郎(しもじ よういちろう)さん
インムギャー賞=根間 玉恵(ねま たまえ)さん
あま井賞=岩田 友里奈(いわた ゆりな)さん
元島賞=根間 美穂(ねま みほ)さん

受賞者のみなさま、おめでとうございました☆☆☆

「第15回なりやまあやぐまつり」受賞者のみなさん。最高の笑顔です♪ おめでとうございました☆☆☆

今年は花火を上げられなかったことは残念ですが、3年振りに無事開催できたこと、お天気にも恵まれたことに感謝です。

まつりの翌日は雨でした。
一気に冷え込んだ雨の中、自衛隊のご協力を得て、なりやまあやぐまつり実行委員会&友利部落&関係者で、海上特設ステージの解体・清掃が行われました。
ほんと、まつり本番はお天気でよかった。(なりやまっていつもそうなんだよね。)

来年は花火もきっと上がると思います。
来年また友利インギャーの会場でお会いいたしましょう。
今年もみなさま、ありがとうございました☆☆☆

ぷからっさ! まいふか☆ ← 友利方言で「嬉しい! ありがとうございます☆」です。

※余談ですが、
友利部落では「タンデイガータンディ」は「ごめんなさい」を意味します。
同じ宮古島内でも部落によって言葉が違ってユニークですね。o(^-^)o

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

しーぶん(おまけ)

明日は友利公民館で、「第15回なりやまあやぐまつり」の慰労会が開催されます。
なので、
明日からまた友利へ行ってきます♪ (^-^)/

いつも宮古島に着いてから、宮古のスーパーで宮古の泡盛を買って差入れしているのですが、明日は沖縄の泡盛を那覇から持っていきます。
今回はいつも飲んでる「一本松」♪
昨年取材で知ってから、すっかりお気に入り泡盛のひとつになりました。(^o^)
一本松の一升瓶を何本か飛行機で持っていくさいが!(笑)

☆ 宮古島友利部落の方言
「慰労会」のことを友利では「ぶがりさのーす」と言います。
「ぶがりさ」は「疲れた」、「のーす」は「なおす」。
「疲れなおし=慰労会」なんですね。(*^-^*)

宮古島でも他の地域では、「ぶがりのーす」と言うところもあるみたいです。(^-^)/

最後までご覧いただき、にふぇーでーびたん☆ o(^-^)o

 

 

司会ミカが綴る「第15回なりやまあやぐまつり」リポート(1/2)安全祈願祭&なりやまあやぐ奉納@宮古島友利インギャー

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)。
昨夜、最終便で宮古島から那覇に帰ってきました。那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/
いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき&沖縄ジョートー市場店主ブログ『ななろぐ(七海のブログ)』へお越しいただきありがとうございます。

本日は、去った日曜(2022年10月9日)、3年振りに開催されました宮古島友利(ともり)インギャー「第15回なりやまあやぐまつり」をうとぅどぅけさびら(お届け致します)。

コロナ禍でずっと見送られてきた「なりやまあやぐまつり」。
宮古を代表する民謡「なりやまあやぐ」発祥の地として、友利で毎年開催されている祭りは今年で15回を迎えます。

友利とは、「なりやまあやぐ」取材でご縁をいただき、第7回は無謀にも2ヶ月足らずの独学でチャレンジ。
第10回からは、FMみやこ黒澤さんといっしょに二人で司会を務めさせていただいております。

今年は3年振りの開催とあって、事前に、宮古島の事務局・松尾さん&司会の黒澤さんとオンライン(宮古島~那覇)で打合せをしました。
ほんと、コロナ禍になってオンライン会議がすっかり浸透したんだなぁーとしみじみです。

さて、七海は土曜(2022年10月8日)午後から宮古入りしました。
宮古は今年初。昨年の「友利部落敬老会」以来です。

那覇から宮古島へ。宮古島付近の海。やっぱりキレイ!!

土曜はお天気♪ 快晴です。

「なりやまあやぐまつり」のステージは、海の上。
まつりのためだけに、海上特設ステージがつくられます!!
年に一度だけ、インギャーの入江に現れる海上ステージ。背後には御願山(うがんやま)。
こんなロケーションは唯一無二です。

自衛隊の方たちが海上ステージの設営にご協力いただくようになってから、格段と準備が早くなりました。
自衛隊の方たちは、力もあるし技術もあるし段取りも良く、ほんとうに助かっています。
いつもご協力いただきありがとうございます。

まつり前日(2022年10月8日)の宮古島友利インギャーです。

今回は数年振りに友利エコハウス泊。
ステキな造りで、のびのびと過ごせるエコハウス。
好きなのですが、エアコンがないため暑いときは大変。
経験してるから言えるのだけど、ほんとーーーに大変。

でも、ようやくエアコンを入れることができるそう。
そうなったら本当にすごく快適です。
エコハウスにエアコンが入る日をまちかんてぃーしているさぁ。(*^-^*)

「第15回なりやまあやぐまつり」安全祈願祭&なりやまあやぐ奉納

2022年10月9日(日)快晴。
朝7時から安全祈願祭が行われます。
安全祈願祭では、友利部落内の拝所5ヵ所を廻ります。

まず公民館の敷地内にある拝所から。

水、酒、お茶、米、塩、煮干し、3段の白餅をお供え。
ヒラウコーに火をつけて、みんなでうーとーとぅ。

友利公民館の拝所

2ヶ所目は、金志川豊見親(きんすきゃーとぅゆみや)です。

毎年作っている「ナリティー」は、原色蛍光系が多く、黄色やオレンジ、緑、青、とにかく派手で目立つっ!!(「なりやまあやぐまつり」のTシャツを勝手にナリティーと言っています。) ちなみに、友利のみなさんは、「みんなで旅行するときにすぐに分かるからいいんだ」と言っておられます(笑)。今回のナリティーは、みんなの意見で「赤」に決まったそう。蛍光で赤!?! どんな派手なものかと思いきや、今回の赤は落ち着いた赤でした。(*^-^*)
金志川豊見親(きんすきゃーとぅゆみや)の拝所

3ヶ所目は「ツブガームトゥ」。インギャーの向かいにあります。

むかしのことですが、この前の通りを1週間ほど通行禁止にしている期間があったのだとか。
あくまで想像だそうですが、「ひょっとしたら密貿易でもしてたんじゃないかね~?!」だとか。

4ヶ所目は、友利インギャーの海上ステージ前です。

今年もお天気に恵まれますように、安全に開催できますように。

最後は「なりやまあやぐ」歌碑の後ろです。太陽の上がる海に向かって手を合わせます。
前は海が見えたのに、樹木が生い茂り、海は見えなくなっていました。3年振りだからなぁ、、、ときの流れを感じます。

 

安全祈願祭が終わると、今年のナリティー「赤」に着替えて、歌碑の前で「なりやまあやぐ」を奉納。

コロナ3年目。ようやく落ち着いてきていますが、今回は人数控えめに「なりやまあやぐ」が奉納されました。
朝7時は涼しかったのですが、8時前には暑くて汗ばんでいました。

この後、午前9時から一般の部予選受付開始、10時から一般予選が行われました。

「第15回なりやまあやぐまつり」本番前の会場のようす

「なりやまあやぐまつり」宮古島友利インギャー。桟敷からの眺め。
砂浜、遊歩道、御願山、あちらこちらに1,000本余りのロウソクが準備されています。夕方からロウソクに火を灯します。夕方から夜にかけてこのロウソクがとってもいいんですよ♪
干潮時の海上ステージからの眺め。潮が満ち、夜になると全然雰囲気が変わります。
海上特設ステージ上。あ、司会用マイクの写真も撮ればよかったな。
ステージ袖がこれまでより広く作られていました! ありがとうございます☆

続きは、「第15回なりやまあやぐまつり」(2/2)で綴りたいと思います。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

宮古島「なりやまあやぐまつり」第15回参加申込み人数&よくあるご質問

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早いもので、もう10月です(汗)。
9月は、斎場御嶽や波上宮といった御嶽や神社の取材が続きました。
プライベートでは何度も訪れているところなのに、取材で訪れることによって、また新たな発見や出会いご縁があったことに感謝☆感謝です。

さて、
今週末10月9日(日)は、宮古島友利で「第15回なりやまあやぐまつり」が開催されます。
コロナ禍で見送られてきて3年振りの開催です!!

例年、花火で締めくくるのですが、今回は花火は中止。残念。
でも、
でも、
でも、
開催できるだけ嬉しいですっ!!\(^o^)/

2022年第15回なりやまあやぐまつり 参加申込み人数

先程、宮古島の事務局の方からお電話をいただいたので、今年の参加者数を尋ねてみました。

子どもの部:8名
一般の部:57名

だそうですよ。

楽しみです。(^-^)/

2015年「なりやまあやぐまつり」宮古島友利

宮古島友利「なりやまあやぐまつり」よくあるご質問

第10回から司会を務めさせていただいているからか、ときどき七海にもご質問をいただきます。
念のため、今日(2022年10月3日)事務局の方にも確認しましたので、少しまとめます。(^-^)/

Q:本選に服装のきまりはありますか?
A:服装の規定(きまり)はありません。
が、本選では琉装やお着物でステージに立たれる方がほとんどです。
予選はラフに、本選はできれば琉装や着物がベターだと思います。


Q:(三線なし)スウタだけでも参加できますか?
A:三線付き、唄三線でご参加ください。

 

Q:歌詞は自由ですか? 「とぅばらーま」や「ナークニー」みたいに自分の好きな歌詞で歌えますか?
A:歌詞は決まっています。
予選は1番のみ、本選は2番まで歌うことが多いです。

ちなみに、「なりやまあやぐ」、本来は息継ぎ3回で歌う宮古民謡だそうです。
息継ぎは審査ポイントでもあるようです。ご参加される方は意識されてみてくださいね。

2018年_宮古島友利「なりやまあやぐまつり」

「なりやまあやぐまつり」会場となる宮古島友利インギャーでは、今日から海上ステージの設営がはじまりました。
すごいのは、友利部落のみなさんが中心となって、自分たちの手で、海上ステージの設営を行っているところ!!!
海の中での設営作業はほんと大変なのに。すごすぎる。
しかも、
いつもお世話になっているおじさま方が、慣れた手付きでスイスイと大きな重機をいくつも操っているではありませんか。
なぜに重機を扱える方がこんなに多いの?! と驚きます。
して、
作業のあとは、これから毎日、公民館でぶがりさのーす゜♪ だはず(笑)

七海は土曜に宮古島友利入りします。
みんなの笑顔に会えるのが楽しみです♪ (*^-^*)

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

豚の丸焼きも! 沖縄の地鎮祭@那覇市辻

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)。
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那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/

Twitterでちょこちょこつぶやいておりますが、昨日(2022年8月23日)正午から、那覇市辻の地鎮祭に参列させていただきました。

沖縄の地鎮祭は初めて。
というか、ねこの人生で初の地鎮祭です。しかも沖縄(笑)
せっかくですので、沖縄らしいなと感じた地鎮祭のポイント(順不同)をご紹介したいと思います。o(^-^)o

地鎮祭に参列させていただいた土地

参列させていただいた地鎮祭は、那覇市辻2丁目の「ステーキハウス Mr.マイク」があったところです。
マイクはかつて、民謡ライブ(ウタ三線&太鼓)を担当させていただいた思い出深いところであり、そのビルの上には苗さんがいらっしゃいました。

建物老朽化のため、マイクの入っていたビルは取り壊され、更地に。
そこに新たにビルを建てる運びとなり、地鎮祭が執り行われました。

お昼12時からと聞いていた地鎮祭。
タクシーで駆けつけると、紅白の横断幕の張られたテントが準備されていました。

施主のご親戚のお坊様がいらしての地鎮祭。
お経をあげられましたので、ヤマト式かなと思いきや、、、

沖縄らしい地鎮祭(1)ヒラウコー3本

参列者が順番に香炉に御香を供える際は、ヒラウコー(平御香)3本(半分)でした。完全に沖縄式です。
※ヒラウコーについては、また別途綴りたいと思います。

沖縄らしい地鎮祭(2)のー饅頭

できたての温かいのー饅頭(の饅頭)が配られました!
お祝い事には、熨斗(のし)を意味する「の」の字が赤く書かれているんですよ。

 

沖縄らしい地鎮祭(3)奉献酒は泡盛。そして、豚の丸焼き!!

並んでいる奉献酒は当然、すべて泡盛です。こちらも沖縄らしいですよね。o(^-^)o

ちなみに、合同会社ジョートーからは泡盛「一本松」一升瓶2本を持って行きました♪

 

そして、なんと豚の丸焼きまで!!
これにはさすがにちょっと驚きました!(笑)

 

沖縄らしい地鎮祭(4)琉球舞踊も奉納

土地の四隅に、お米、塩、泡盛を撒きお清め。四方祓(しほうはらい)。

四方祓いを途中から少し拝見していると、「沖縄はね、屋敷御願やるんだよね。うちは年2回、ビンシー持って四隅拝みしてるよ」とKさんが教えてくださいました。

式典の最後には、琉舞(琉球舞踊)「かぎやで風」と「黒島口説」が奉納演舞されました。

写真はぜんぶスマホで撮りました。
暑さでスマホが熱くなりすぎて、明るさ含め、あまりちゃんとは撮れていませんが、雰囲気がお届けできましたら。o(^-^)o

ここまでやれるのは、さすが「料亭那覇」二代目社長!
一般財団法人辻新思会・上江洲安明理事長です。

地鎮祭。一般財団法人辻新思会・上江洲安明理事長(右から2番目)は「料亭那覇」の2代目社長でもあります。右隣は琉舞の名手であり理事長を支える恵子夫人。おふたりには常日頃から大変お世話になっています。みなさん暑い中ずーっとマスクをされていますが、進行役からのご指示で、記念撮影のこのときだけマスクを外されました。
一般財団法人辻新思会(つじしんしかい)

1672年の琉球国時代から、1944年「十・十空襲」まで続いた沖縄県下最大の花街「辻(ちーじ/つじ)」。辻の祭祀、歴史と伝統文化の継承と普及、地域の活性化および地域の皆様の利益増進に寄与することを目的に、昭和五十二年に設立。
那覇市三大まつりのひとつであった「じゅり馬まつり」「旧廿日正月神事」主催。
辻の先人「じゅり」たちが祈りを捧げてきた拝所、辻開祖の墓へ、時代を超えて敬虔な祈りを継承しています。

 

マイクはねこが民謡ライブをさせていただいたお店であり、辻と深くご縁が繋がった、大変お世話になっている土地です。
感謝の気持ちと、これからこの土地に携わるすべての人がしあわせになるよう祈りました。

閲覧注意かも?! 豚の丸焼き(ブタさんの顔)

テントがあるとはいえ、真夏の沖縄の炎天下。
マスクもつけているので、さらに暑いし息苦しい。顔は真っ赤になり、汗が身体中から滝のように流れる。

地鎮祭を終えると、直会に「料亭那覇」へ移動しました。
エアコンの効いた料亭に入ると、みんな「生き返ったー!!」とほっと一息。

料亭でつくったお弁当だと思います。有頭海老の雲丹ソース焼きなどが入った豪華なお弁当に、豚の丸焼きも振る舞われました☆
(おなかペコペコでお弁当の写真は撮り忘れました。)

閲覧注意かも(?!)の豚の丸焼きアップ/「豚の丸焼き初めて見ました!」と話す20代前半の女の子。直会のあと、飲みに行ったお店のスタッフ(21歳の女性)も「豚の丸焼きってみたことないです」とおっしゃる。20代前半の女性ふたりともウチナーンチュなんだけど、「豚の丸焼きを見たことがない or 初めて見る」とは。意外でした。

豚の丸焼きは友人の結婚式以来です(笑)
おいしかった~♪ くわっちーさびたん。

とにかく、暑くて暑くて大変で、汗だくー!!
でしたが、
貴重な経験をさせていただきました。感謝☆
いっぺーにふぇーでーびたん。
これからも少しでも辻に貢献できますように。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

座間味村周遊サバニ帆漕レース2022 @ 6月26日開催予定

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)♪
本日も沖縄ジョートー市場の店主ブログ『ななろぐ(七海のブログ)』にお越しいただき、にふぇーでーびる(ありがとうございます)。
ちょっと霞んでますけど、今日は青空の那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/
マンゴー、ドラゴンフルーツなど、夏のフルーツのお問合せありがとうございます☆(そちらは別途ご案内したいと思います。)

では、さっそく表題へ参ります!!o(^-^)o

座間味村周遊サバニ帆漕レース2022【予定コース】

コロナ禍で3年連続中止となった「サバニ帆漕レース」(共催:那覇市・座間味村)。

沖縄サミットが開催された2000年から毎年開催されている沖縄県内で最大規模のサバニ帆漕レースです。(たぶん)

サバニを漕ぐ人の力(人力)と風力(風を捉える帆)だけで、慶良間諸島・座間味村(座間味島)古座間味ビーチから、沖縄本島・那覇市の泊沖を目指して、大海原を渡ります。
(天候海上の状況によっては、那覇を目指さず、島内レースとなることもありました。)

いつもの「サバニ帆漕レース」(座間味村と那覇市の共催)は今年も中止となりましたが、
今回は、座間味村が単独で「座間味村周遊サバニ帆漕レース」を開催することに!! 初めての試みです。

座間味村周遊サバニ帆漕レースの予定コース(約22キロ)がこちら↓↓↓!!

2022年6月26日開催予定「座間味村周遊サバニ帆漕レース2022」【予定コース】

なんて楽しそうなコース!!!(爆笑)

座間味村周遊サバニ帆漕レース 2022 <実施要綱>

座間味村周遊サバニ帆漕レース<実施要綱> ※PDFです。

参加申込の締切は明日(2022年6月15日17時)です。

以下実施要綱よりキャプチャです。

 

座間味村周遊サバニ帆漕レース2022

<スタート> 6月26日(日)9:00  古座間味ビーチ

<タイムリミット> 同日 14:00 座間味港沖

※前夜祭・表彰祝賀会といったパーティーはありません。

 

ワッターチーム(阿嘉島の「阿慶座美陽」)は昨日、参加を申し込みました。

今年は中止とばかり思っていたので&天候不良でぜんぜん練習できてないし、今回は経験者とまったく初めての方の割合がほぼ半々。← 初めての方も七海同様ぜんぜん練習できてないのです (>_<)

完全なる練習不足。
しかも、補修中のサバニで、アウトリガーを付けてまだ一度も下ろしたこともありません。← どんなよ!! あ、キールもまだ入れてない。もう笑うしかないナ(苦笑)

こんな感じの3年振りのレースにぶっつけ本番ですが、完漕を目指して楽しみたいと思います♪  (^o^) ← どんな状況でも楽しんだモン勝ち♪ と思っていますww

ちなみに、
今週末も練習できません。wwwww

来週末のレースにぶっつけですが、がんばりまーす!!(笑)

2022年6月26日(日)9時から14時まで、ケラマ・ブルーの海上に、帆掛サバニがいっぱい走っているはずよー♪
ケラマにお越しの方は、どうぞお楽しみに♪♪ \(^o^)/

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2022年7月10日(日)日米合同演奏会☆ビッグバンドジャズコンサート(無料!)@那覇文化芸術劇場なはーと

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那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/

さっそく表題に行ってみたいと思います♪

昨年2021年10月31日に久茂地小学校跡地にオープンした「那覇文化芸術劇場なはーと」で、来月7月10日(日)、米海兵隊第3海兵遠征軍音楽隊と航空自衛隊南西航空音楽隊の「日米合同演奏会」が開演されます♪

なはーとはまだ行ったことがないし、なにせ日米合同のビッグバンドジャズコンサート!!
めっちゃ楽しそう~♪
しかも無料です。
これは行くしかないっ!!

ということで、さっそくメールで「置きチケット」の申込みをしました~♪ o(^-^)o

七海がこちらのコンサートを知ったのはTwitter
情報源のキャプチャを貼りまーす。

 

 

七海がメールで申込んだのが去った金曜日で、「置きチケット」申込み第1号だったようです♪(笑)

整理券はまだまだあるそうです。
ご興味のある方はぜひどうぞ☆ o(^-^)o

 

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沖縄の御神酒は泡盛です。 ~ 波上宮例大祭(御例祭)

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那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/
イマの那覇は(珍しく)湿度が低く、エアコンなしでも良いくらいのちょうどよい気候です。(*^-^*)

波上宮例大祭(御例祭)

那覇市若狭(わかさ)の海岸に突き出た断崖の上にある「波上宮(なみのうえぐう)」。

波の上ビーチから見ると、波上宮が断崖の上に建立されていることがよくわかります。

ご存じの方が多いかと思いますが、波上宮について簡単にご紹介いたしますね。(詳細は波上宮HPをどうぞ)

創始年は不詳ですが、波上宮は沖縄県民の誰もが知る沖縄総鎮守です。
地元の信奉参拝も多いのですが、観光客の方からもかなりの人気で、参拝者が途絶えることはありません。

1890年(明治23)1月20日、沖縄で唯一の官幣小社(かんぺいしょうしゃ)の社格に列せられました。(【出典】『沖縄大百科事典』沖縄タイムス社)
沖縄県祖国復帰の昭和47年5月15日、全国8万を包括する神社本庁の地方機関として沖縄県神社庁が波上宮内に設立されました。

1605年、浄土宗の袋中上人によって記された『琉球神道記』には次のように記されています。

琉球神道記巻第五

一 波上権現事

當國大社七處アリ。六處ハ倭ノ熊野権現。一處ハ八幡大菩薩ナリ。
抑此権現ハ琉球第一大霊現ナリ。建立ノ時代ハ遠シテ人知ラズ。

【出典】国立国会図書館デジタルコレクション 『琉球神道記』(コマ番号32/71)

少なくとも1600年前後には琉球一霊験あらたかな権現様として信奉されていたことが伺えます。
続きが気になる、さらにご興味がございます方は、出典の国立国会図書館デジタルコレクション 『琉球神道記』をどうぞ。o(^-^)o

 

昨日はシトシトと梅雨の小雨が降るなか、午前10時から斎行される波上宮の「例大祭(御例祭)」に参拝させていただきました。

波上宮では、毎年5月17日(新暦)に「例大祭(御例祭)」が斎行されています。

例大祭には、いつも大変お世話になっている「料亭那覇」さんからお声掛けをいただき、一般財団法人辻新思会として一緒に参列させていただきました。
実は御例祭そのものが初めて。この歳になってもまだまだ初体験があるものです(笑)

コロナ禍により席数も制限されているとのことで、事前に書面で「満席の際はご参列の自粛を」とご案内がありました。
参列できるのか少し不安がありましたが、ほぼ満席のなか幸い参列させていただくことができました。

ご参列されているみなさまは居住まいを正してご着席。
私語はもちろん、写メを撮る方もいません。
雨音をBGMに、進行役のアナウンスに従って、起立、低頭、着席が繰り返されました。
いつでもどこでもスマホが目立つご時世ですから、こうした雰囲気は新鮮でした。

例大祭中の写真は撮っていませんので、写真はありませんが、以下印象に残ったことを少し。

大御歌「朝海」と神楽舞「浦安の舞」

途中、ふたりの巫子によって、檜扇(ひおうぎ)と神楽鈴を用いた神楽舞が奉納されました。
その際のアナウンスと、帰宅後ネットで調べた情報を総合してみると、おそらく「浦安の舞」が奉納されたと思われます。
(美しい表現で平和を祈念された昭和天皇の大御歌の解説がこころに残り、調べることができました。)

 

「朝海(あしたのうみ)」

あめつちの 神にぞいのる 

朝なぎの 海のごとくに 波たたぬ世を

 

「浦安の舞」は、世の平和祈念を込めて昭和天皇が昭和8年に御詠みされた「朝海」に、皇紀二千六百年(昭和15年)を記念して作曲・振付けられたそうです。
「浦安」とは「こころ安らか」という意味が込められ、全国の神社で神楽舞として奉納されているようです。

恥ずかしながら、この歳になって初めて知ることができました。感謝です。

3年目となるコロナ禍、ロシアによるウクライナ侵攻等々、穏やかではない事象が続いている昨今、平和を祈り願う「朝海」が胸に染み入りました。

 

沖縄の御神酒は泡盛

約50分の例大祭を終えると御神酒が振る舞われました。
おそらく30度の泡盛ストレート。
とは言っても、一口分もないくらい、ほんの少しですのでご安心あれ(笑)

そして、紙袋に入った御撤饌をいただきました。

令和4年(2022年)5月17日の波上宮「例大祭」の御撤饌

・御神札
・御神酒(琉球泡盛30度)
・黒糖
・かつお削りぶし
・昆布
・沖縄手延べそうめん
・波上宮の手ぬぐい
・お茶(ペットボトル)
・お弁当
・神社庁会報らしき冊子など

御直会は今年も中止とのことで、紙袋にはお弁当が入っていました。
ランチは「料亭那覇」で豪華なランチをいただいたので、お弁当はおうちで夕飯にしました。

意外や、お弁当の中身は内地風でしたが美味しかったです。
くわっちーさびたん。(^-^)

 

御神酒が各酒造所持ち回りなのか決まった酒造所なのかわかりませんが、今回いただいた波上宮の御神酒は那覇市首里にある「瑞泉酒造」さんの30度の泡盛でした。

ちょうど来週、辻新思会の総会が開催される予定です。
波上宮例大祭参列の報告を兼ねて、御神酒と伊勢神宮の盃を持参して、総会でシージャ方に振る舞いたいと思います。(*^-^*)

 

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

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みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆