久米島・兼城の十五夜へ

那覇からこんばんは☆
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
七海(ななみ)こと沖縄ジョートー市場店主・ミカです。

明日9月13日(金)は令和に入ってはじめての十五夜(旧暦8月15日)です。
十五夜やその前後には沖縄県内各地で、獅子舞の奉納や、「村あしび」「八月あしび」「八月踊り」といったまつりが開催されます。

那覇からフェリーで約3時間半の久米島(くめじま)では兼城地区の十五夜が有名です。
いつか行ってみたいなぁと思っていたところ、兼城の方から「是非、十五夜遊びに来てください!!」とメッセージをいただきました。

大きなクファディサが目印の兼城港近くにある兼城公民館。 この立派なクファディサは、平成24年5月に久米島町の天然記念物(樹木)「兼城コバデイシ」に指定されました。 樹高約10m、推定樹齢約250年という大きなクファディサが涼み処となるよう木陰を作っています。そばには「くはでさ節」の歌碑が建立されています。

兼城地区は、2014年に久米島で開催した『全島しまうた交流会』で大変お世話になったところです。
全島しまうた交流会は、沖縄県内各島各地のしまうたをご紹介する連載『恋ししまうたの風』の取材を通じて知り合った唄者さんたちの集いです。流派の垣根を超えて、沖縄県内12の島で暮らしている唄者さんたちが2014年、はじめて久米島に集い、親睦を深めました。
その後、島々の唄者さんたちの想いによって、宮古島、与那国島と交流会は続いています。
が、兼城のみなさまとはタイミングが合わず、2014年以来お会いできていませんでした。
今回、兼城の方からメッセージをいただきましたので、さらに「ぜひ行きたい!!」という想いが強くなり、なんとか無事に調整ができました。

2019年 久米島兼城 十五夜(兼城公民館)
9月13日(金)拝所まわり 18時半頃~
9月14日(土)村あしび  18:30~21:00

七海は両日夕方6時頃を目安に兼城公民館へ行くつもりです。
明日金曜の拝所廻りは公民館をスタートして獅子舞とともに何ヶ所か拝所をまわるそうです。

土曜の村あしびは、エイサーや民謡ショーなどの余興が盛りだくさん。屋台も出るそうです。
とくに気になるのは、獅子舞(18:55/20:25の2回登壇予定)、「白瀬走川」(19:35登壇予定)、「しゅんどう」(19:55登壇予定)です。

「獅子舞」は、疫病が蔓延した二百数十年前に厄払い、五穀豊穣祈願で始められたという歴史があります。

「白瀬早川節」は「字兼城の家号クシウフタの上江洲教善(俗にヒャークタンメー)から伝えられ、二百年前後の伝統的舞踊として伝承されている。」と解説があります。

「しゅんどう」は、琉球古典舞踊中の唯一の仮面踊り。美女と醜女の心情を表現したユーモラスな演目。冊封使を歓待する御冠船踊りのひとつで、番組の最後に組まれた打組み踊りです。
2013年のしまうた取材時に兼城公民館で特別にご披露いただいた「しゅんどう」

美ら島物語 島唄連載『恋ししまうたの風』久米島関連の記事

第8回「黒石森城節」久米島(2011.10.26. up)

第26回「くはでさ節」久米島(2013.8.22. up)

特別編 「サイコー!」のひとことに尽きます。全島しまうた交流会in久米島2014~前編~(2014.6.10. up)

特別編 大大成功でした!!全島しまうた交流会in久米島2014~後編~(2014.6.30. up)

美ら島物語 あてのない旅 島旅散歩 久米島

2013年、ホーミー漁りに連れて行っていただいたときの久米島「はてのはま」

7月に約8年ぶりに訪れた徳之島もそうでしたが、久米島も公私ともに何度も訪れていますので、改めて観光というより、「お世話になった島のみなさまに会いに行く(飲みに行く)」という感じです。

お天気であれば、はての浜に行きたいなぁとは思いますが、日中の予定は未定。
今回はフェリーで行って、公民館も宿も港から徒歩圏内ですので、レンタカーを借りずにのんびりするのもありかなと思い、三線を持って行こうかなと思っています。

2泊3日の久米島旅、嬉しい再会がたくさんあることにワクワク♪
台風16号が気になりますが、明日からフェリーで久米島へ行ってきます。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

「第14回なりやまあやぐまつり」参加申込み締切迫る

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
早いものでもう9月!
時間ぬへーさんくとぅ!(時間のはやいこと!)
身も心もついていけていない七海(ななみ)こと沖縄ジョートー市場店主・ミカです。


昨日、在沖友利(ともり)郷友会から今年の敬老会&忘年会の案内状が届きました。

在沖友利郷友会というのは、沖縄本島で暮らしている(在沖)、宮古島の友利出身者の集まりです。
七海は友利出身ではありませんが、気持ちは「友利」! で、宮古島の友利のみなさまとだいず(とっても)仲良くしていただいているご縁から、在沖友利郷友会の方ともお付き合いさせて頂いている次第です。感謝☆

案内状には、ひときわ太い文字で、「ま~つき~あすぱや~」 と書かれていました。
「ま~つき~あすぱや~」は宮古島の方言で、「いっしょに遊ぼう!」という意味です。(^^)

宮古島の言葉はとても難しく、「す゜」「き゜」「つ゜」などの表記があったりします。
宮古島・友利(ともり)の会話はこんな感じです。→ 少し会話をみてみる。
まぁ、とにかく難しくって、何を言っているのかさっぱりわからず(苦笑)

でも、可愛らしい表現もあって、例えばこんなのもあります。

「酒はまだあったか~!?」
「にゃ~んゆ~」

「にゃ~ん」、「にゃ~んゆ~」というのは、「ありません。ないよ~」という意味。
これは簡単だし、ネコのようにかわいいので、七海も率先して使っています(笑)

友利(ともり)は、宮古島を代表する教訓歌「なりやまあやぐ」発祥の地とされる部落です。

※部落 ・・・ 沖縄では「部落」=「集落」です。差別的な意味合いは一切ありません。日常的に使われていることばです。


第14回なりやまあやぐまつり

2019年10月13日(日)宮古島友利インギャーにて開催

今年の「なりやまあやぐまつり」は例年より締切が早まっているようです。
参加申込み締切:2019年9月10日(火)到着分まで
参加予定の方はお早めにお申し込みくださいね。

なりやまあやぐまつり公式HP

今年も「なりやまあやぐまつり」の司会を務めさせていただきます。
みなさま、友利でお会いいたしましょう♪

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みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

沖建協 第11回フォトコンテスト 令和元年9月13日(金)締切

沖縄の建設業界を広く知っていただくために、今年も沖建協さんのフォトコンテストが開催されます。
締切は令和元年9月13日(金)です。
沖縄県建設業協会 青年部会 第11回フォトコンテスト ~島の魅力~

 

七海(ななみ)こと店主・安積美加は、こちらのフォトコンの第8回に応募させていただきました。
沖縄県建設業協会青年部会 第8回フォトコンテスト ~島の魅力~「人の部」最優秀賞受賞

第10回では、第10回開催記念の特別賞として「グランプリ賞」が設けられ、過去第1回から第10回までの「人の部」と「造の部」をあわせた最優秀賞作品20作品からグランプリ賞に選んでいただきました。
沖建協フォトコンテスト「島の魅力 」第10回表彰式 ー グランプリ賞受賞

 

現在、七海のカメラ(一眼レフ)は、、、修理に出しています  (*_*)

七海がカメラを持つようになったのは、実は沖縄ジョートー市場をはじめてからです。それもコンデジ、です。
商品を撮ったり、生産者さん、現場のようすを写真でも伝える必要があると思ったからです。
一眼レフを持つようになったのはライター業をはじめてから。なのでわりと最近なんです。←と思っています(笑)

それまでは、「思い出はすべて目と胸に焼き付ける」ことを信条に旅していました。
カメラを持つと、撮影に夢中になってしまって、目の前の「たいせつな何か」が疎かになってしまいそうな気がしていたからです。

最近はスマホでもとってもキレイに美しく撮れるので、プライベート旅はスマホだけで済ませることも多々あるのですが、写真を撮るようになってから思うのは、「写真はあとで見返すと楽しいかもー」です(笑)
まぁ、いまはTPO使い分けてー、やっているつもりです。o(^-^)o

七海の写真や文章で、誰かが喜んでくれたら嬉しいな、と思っています。

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みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

ユッカヌヒー(旧暦5月4日)糸満ハーレー

梅雨ですが快晴、夏空のような那覇から、ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。
七海(ななみ)こと店主・ミカです。

昨日は令和元年の旧暦5月4日「ユッカヌヒー」でした。
ユッカヌヒーは、「海の恵みへの感謝」と「大漁、航海安全祈願」を込めたハーレー、ハーリーが、糸満や奥武島(おうじま)など各地の漁師町で開催されます。
旧暦で開催される伝統行事は、平日であろうとお構いなし。会場にはたくさんの人たちが詰めかけます。

ユッカヌヒー(旧暦5月4日)、沖縄県糸満市の糸満漁港中地区内で開催される「糸満ハーレー」。(2016年撮影)

昨日のお昼、少し出遅れましたが、糸満か奥武島へ行こうかと思い、愛車Ginoに乗り込みました。
したら、、、
エンジンがかからない!

焦って馴染みのメカニックの方に電話相談してみたら、
「保険入ってるでしょ? バッテリーチャージのロードサービスは無料だし等級も変わらないから呼んでみたら」
と教えていただきました。
「え?! そうだったんですか?!」。七海、まったく知りませんでした。(みなさま、ご存知でした??)
で、はじめて加入している保険会社のロードサービスをお願いしました。

ロードサービスの方にチャージしていただき、無事にエンジンはかかりましたが、ちょうどバッテリーの保証期間が過ぎた頃でした。
「バッテリーは何の前触れもなく、突然ダメになって動かなくなることもあります。クルマで買い物に来て、帰ろうと思ったらエンジンが掛からない、と言って呼ばれることもよくありますよ」
と聞いて、自宅だったから良いものの、これがヤンバルだったり、道路のど真ん中だったりしたら・・・、あるいは、仕事で出掛けるときにこんなことになってしまったら・・・、と考えると心配になり、そのまま近所のカー用品店へ行って、バッテリー交換。

ということで、令和元年のハーレーには間に合いませんでした。残念。

糸満ハーレーの「クンヌカセー」。転覆したハーレー舟に乗り込む若者たち。(2016年撮影)

気分だけでもハーレーに行ったつもりに。
と思い、2016年の糸満ハーレーのようすを少しご紹介いたします。

糸満ハーレーの「クンヌカセー」は、ハーレー舟を転覆させ、再び起こして漕ぐというもの。
技術と根性がよくあらわれます。練習の成果がいかんなく発揮できるか? 観ている方も手に汗握る場面です。

糸満ハーレー「クンヌカセー」の一幕。転覆したハーレー舟に乗り込もうとする若者たちへの声援にもいっそう力が入ります。(2016年撮影)

「アヒル取り競争」も、糸満ハーレーの名物のひとつです。
長年綴っていたブログ『ななろぐ』から過去ブログもどうぞ。o(^-^)o

糸満ハーレーの「アヒルつかみ大会(正式名称:アヒル取り競争)」。泳ぎに自信のある若者たちが一斉に海に飛び込みます。(2016年撮影)

その他、とくに気になるのが下記3つのハーリーです。

◆ 奥武島
奥武島は、橋から海(川?)に飛び込んでからスタートする「流れ船」、糸満ハーレーの「クンヌカセー」にあたる競技「クンケーラーシー」なども競われます。

◆ 石垣島 伊原間と白保
八重山・石垣島では、石垣島でもっともくびれたところにあたる伊原間(いばるま)の「船越屋(ふなくや)ハーリー」、サンゴと芸能の豊かな白保(しらほ)の「白保ハーリー」が気になります。

来年のユッカヌヒー(旧暦5月4日)は、2020年6月24日(水)です。
ご興味のある方は、ぜひ来年!

「サバニ帆漕レース」スタート(座間味島古座間味ビーチ)の模様

2019年6月30日(日)は、「第20回サバニ帆漕レース」です!

今年も阿嘉島のチーム「阿慶座美陽(あぎじゃびよー)」として参加します。
週末は阿嘉島(あかじま)でサバニ練習。
月・火の夜は「マイク」で民謡ライブ。
それ以外は、仕事がんばります!!o(^-^)o

奇跡のマンゴーもそろそろ農園へ行ってチェックしないとーです。
夏に向けて、がんばります。

ホームページ制作も行っております。
お気軽にお問合せください。
合同会社ジョートー

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沖縄の「ビンシー」

那覇からこんばんは☆
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水曜の夜(2019年5月29日)、1週間の与那国&八重山の旅から戻り、翌木曜は雑用に追われ、昨日は午前中から拝所とお墓の清掃、某総会、遅めのシーミー(清明祭)でした。
で、今日はようやくゆっくりできた七海こと店主・ミカです。

シーミーはこれまで、沖縄本島北部の「辺野古」、日本最南端の「波照間島」のシーミーに参加させて頂いたことがあります。
昨日は那覇市某所のシーミーにお声掛けいただき、はじめてこちらのシーミーに参加させていただきました。
※今回はビンシーのみのご紹介です。ちなみに、「シーミーのときはビンシーを出さない」というおうちもあります。

写真は、沖縄の御願・御拝(うがん・うがみ)で用いられるビンシー(携帯用の木製御願道具箱)です。
ビンシーには、泡盛と米類が収められます。
このほか、お塩が入ったりと、各人によってビンシーの中身は変わります。

こちらのビンシーの米類は、何も手を加えていない生のお米(花米)と洗ったお米(アライミハナ)が入っています。

泡盛を入れる瓶がグ○ン○ンだったりします(笑)

正確な年数はわかりませんが、ふたつともかなり年季の入ったビンシーです。
長い時を経て、ご縁をいただき、今年からこちらのふたつのビンシーに関わらせていただくようになりました。
素晴らしい出会いご縁に感謝です。
これからもいろいろと勉強させていただき、少しでもみなさまのお役に立てますようがんばります。

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2019年「第14回なりやまあやぐまつり」開催日程

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場・店主ブログにお越しいただきありがとうございます。
今日の那覇は曇り空で、少し蒸し暑く、エアコンを入れています。
七海(ななみ)こと店主のミカ(安積美加)です。

「平成」も残すところあと1週間となりました。
5月からは「令和」ですね。
先程、宮古島から「今年の『なりやまあやぐまつり』の開催日程が決まりました」とご連絡を頂きました。
令和元年の「なりやまあやぐまつり」開催日程です。

「第14回なりやまあやぐまつり」開催日程

2019年10月13日(日)

昨年「第13回なりやまあやぐまつり」のようす

なりやまあやぐまつり公式サイト

今年も10月3連休の真ん中に開催です。
みなさま、奮ってご参加くださいね!!

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大宜味村喜如嘉のオクラレルカ

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
本日もブログにお越しいただきありがとうございます。
七海(ななみ)こと店主のミカ(安積美加)です。
今日の那覇は暑い。14時には気温が27.2℃まで上がりました! クーラーを入れたくなる陽気です。

さて、この週末、ひさびさに沖縄本島北部・ヤンバル(山原)へ。
土曜は、北部西海岸の大宜味村喜如嘉(おおぎみそん・きじょか)で1泊。
むかしながらの家並みが残る、のどかなところでした。

芭蕉布で知られる喜如嘉ですが、実は、アヤメ科の「オクラレルカ」も有名。
写真は、喜如嘉のオクラレルカ畑です。

オクラレルカ畑の散策は自由。みなさん、思い思いに写真を撮ったり散策を楽しまれていました。o(^-^)o

ほのぼのとする立て看板
オクラレルカ畑とコスモスと手作りベンチ

昨日はややピークを過ぎた感じがありましたが、それでも見応え十分。
今週末くらいまでは楽しめるかと思います。

喜如嘉までは、高速「許田」インターを下りてから約1時間。
ヤンバルらしさを感じることができますよ。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
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平成最後の「じゅり馬祭り」@那覇市辻にて2019年3月31日(日)開催

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
七海(ななみ)こと店主のミカ(安積美加)です。
今日も店主ブログにお越しいただきまことにありがとうございます。

新元号、「令和(れいわ)」が発表されましたね。
慣れないのでまだ少し言いにくいですが、美しい良い元号だと思います。(#^.^#)
早速、PCの文字変換の単語登録機能に「令和」を登録しましたよ(笑)

 

昨日2019年3月31日(日)の那覇は、爽やかな青空のお天気に恵まれました。
平成最後の廿日正月「じゅり馬祭り」、多くの方にお越しいただき、無事に終えることができました。
地元・辻、那覇はもちろん、中部からも、宮古島からも、沖縄全域、名古屋、台湾、中国etc…、県内外、国内外の方がお越しくださいました。
地元紙によると約600人の方がお越しくださったようです。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
そして、出演者、関係者のみなさま、お疲れさまでした。&ありがとうございました。

 

 

司会を務めさせていただきましたので、ステージの屏風の後ろからチラチラみるにとどまりましたが、初めてご覧になった方は、
「こんなにすごいと思わなかった!!」
とご感想。
100名を超えるじゅり馬行列は本当に美しく、見応えがありました。

 

辻の歴史について、下記もご一読頂けましたら幸いです。
平成最後の、平成31年(2019年)那覇市辻「旧廿日正月」神事と「花街・辻」

 

 

写真は撮れなかったのですが、辻の旗頭もカリー付けにお越しいただきました。
「じゅり馬祭り」に旗頭が登場するのは、平成2年以来なのだとか。約30年振りのご登場となります。
平成最後の「じゅり馬祭り」に、に地元・辻の旗頭がご参加くださったこと、こころから嬉しく思いました。

 

ちなみに旗頭、電線に囲まれたすーごく狭い三角地帯であげられました。
「わざわざどうしてこんな狭いところで??」
「万一斜めになったりしたら電線が切れちゃう!」
「広いところであげてくださればいいのになぁ」
とちょっとハラハラ。少し心配でしたが、そこは腕と体力と根性! さすがです!
斜めに倒れることもないし、キレイにまっすぐ上にあげられていました。
そういう難しい場所であげるのも旗頭の「腕の見せどころ」なのですね~。
あっぱれ! 恐れ入りました。

 

 

地元紙『琉球新報』の記事です。

 

今年、はじめて参加させて頂きました「じゅり馬祭り」。
司会を務めさせて頂くことで、新たに生まれたご縁に感謝です。
ライター業も司会業も、いろいろな分野のさまざま方と出会えること、繋がっていけることが魅力のひとつ。
このご縁を大切に、また何か楽しいこと、みなさまに喜んでいただけること、良いことができそうな予感です。