マンゴーの花が咲いています♪@仲間おじぃの奇跡のマンゴー 2018

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。ミカ@那覇です。

あっと言う間にもう4月。
まさに「光陰矢の如し」で、コンコルドだか何か、とんでもない速い乗り物、タイムマシンか何かに勝手に乗せられているんじゃあないか?! って感じです。←あ、コンコルドにもタイムマシンにも乗ったことありませんけどね。いまのところは(笑)
沖縄では本日入学式の学校もあって、サバニ仲間の子どもクンの小学校入学式のようすがLINEへ送られてきました。春だなぁ。(#^.^#)

沖縄ジョートー市場開業時からずっとお世話になっている「仲間おじぃの奇跡のマンゴー」。
「毎日が虫との闘い」と言いつつ、こころを込めて農薬未使用の「奇跡のマンゴー」をつくり続けて35年あまりの仲間おじぃです。

もう4月も10日過ぎちゃいましたが、、、2018年3月の仲間おじぃのマンゴー農園のようすです。

ハウスのなかはすでに高温で湿度も高い状態。2~3月あたりからマンゴーの花が次々と咲きはじめます。


「安全・安心・無農薬」をモットーに、農薬未使用マンゴーをつくり続けて30年あまりの仲間おじぃ。今年3月10日で数え80歳になりました。


仲間おじぃは、毎日ハウスを見回りして、害虫を駆除したり、病気になりそうな部分を撤去しています。仲間おじぃは農薬をいっさい使っていません。だから、「毎日虫との闘いだ」と言います。


取材に訪れた時は害虫は少なかったようですが、今後は、害虫、病気、台風などなど、いろいろと気苦労が絶えません。


「去年(実が)ついていたのには(花は)つかないさ。去年ついていなかったものに花がつくよ。今年は花がいっぱい咲いているさ」と仲間おじぃ。作物には豊作だったり出来の良い当たり年の「表」と、そうではない「裏」があります。どうやら今年は「表」のようです。
「蝿が受粉しないと実がつかないからね。実がついても(一房に)4~5個くらいだね。そこから間引きしたりするからさらに減るよ」。花が咲いても受粉しなければ果実になりません。こんなにたくさん花が咲き、小さな実がついていても、出荷できるマンゴーはわずかです。


指先には小さな、小さな実があるのがおわかりになりますか? 受粉されて、ほんの少しピンクがかった小さな小さな果実。おじぃの爪よりもさらに小さいです。


ハジカサー(恥ずかしがり屋さん)して、なかなかカメラに向かっては笑ってくれません。でも、笑顔のステキな仲間おじぃです。

日頃の感謝の気持ちをこめて、今年は沖縄ジョートー市場サイト・リニューアル記念の「特割(特別早割価格)」やります。
6月上旬~中旬に期間限定・数量限定で開催予定です。どうぞお楽しみに。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

パイナップルポーク純のレポートを掲載しました☆

病気とストレス予防のため、通常どこの畜産家でも豚舎見学はさせてもらえません。
今回、ようやく念願叶って、沖縄ジョートー市場にパイナップルポーク純を育てる神谷ファームさんへ取材させていただく許可を特別にいただきました。
出産から出荷まで、一貫してパイナップルポーク純を育てている神谷ファームのレポートです。ぜひご覧ください。

パイナップルで育った臭みのない柔らかな沖縄県産豚「パイナップルポーク純」しゃぶしゃぶセット

仲間おじぃの奇跡のマンゴー取材@2017年6月

2017年6月28日(水)カンカン照りの夏日、仲間おじぃの奇跡のマンゴー農園へ視察に行って来ました。

マンゴー・ハウスに入ると、暑い!! サウナ状態です!!
ハウスに伺った時間帯は、もっとも暑い時間帯だったため、おじぃはハウスにはおらず。

農薬未使用の仲間おじぃのハウスには、アヒルたちも暮らしています。日中は木陰に避難するアヒルたち。この暑さでアヒルたちも食欲が落ちているとか。


「安全・安心・無農薬」を信条に、無農薬マンゴーを栽培し続けやがて30年。御年78歳の仲間おじぃ。
おじぃは、木陰でゆくっていました(笑) お年なのであまりムリはしないでねー。
今年の出来栄えを伺うと、「まぁ、こんなもんでしょ(笑)」といつもの笑顔。ウチナーンチュ(沖縄の人)って照れ隠しなのか、こう言った答え方をする方、けっこういらっしゃるんですよね。でも、この答え方は「ダメ」という意味ではありませんので、平年並みの出来栄えです。
おじぃのマンゴーは、安全・安心+おいしい! ので、リピーター様もたいへん多く、ギフトとしても喜ばれています。

仲間おじぃのマンゴーは、7月中旬頃からの出荷を予定しています。
お届けの際は、出荷当日または出荷前日にメールにてご案内さしあげます。
ご注文こころよりお待ちしております。

沖縄県産 減農薬ケンちゃんマンゴー取材@2017年6月

2017年6月28日(水)カンカン照りの夏日、ケンちゃんのマンゴー農園へ視察に行って来ました。
今日、すべてのマンゴーに袋かけが終わったそうです。今年は5,000玉のマンゴーに袋をかけました。

「出来栄えとしては、去年よりいいかな」と生産者・ケンちゃん。
いまの段階ではまだまだ熟む気配はなく、予想では、出荷は7月中頃あたりになりそうとのことです。

「去年台風が来てないから今年はムシがすごく多くて大変です」。
それでも、
「自分が食べたいと思えるマンゴーでないとね」
と、ケンちゃんは、農薬散布を極力減らしています。

数年前までは、マンゴーのほか、ゴーヤーや島バナナを栽培していたこともありますが、120本あるマンゴーの誘引、肥培管理、吊り上げなどで手がいっぱいだそう。現在はマンゴー一筋です。

ケンちゃんのハウスの近くにある眺めがよいポイントに連れて行って頂きました♪ ほんと、ジョートー!!

ケンちゃんマンゴーは、7月中旬頃からの出荷を予定しています。
お届けの際は、出荷当日または出荷前日にメールにてご案内さしあげます。
ご注文こころよりお待ちしております。