冬の沖縄は曇天が多いんですよ
ちゅううがなびら。気持の良い晴れ♪ の那覇から七海(ななみ)こと美加です。
最近は毎日コロコロと天気が変わり、暖かかったり寒かったり、晴れてたり、曇ってたりの沖縄です。
冬といえば、東京・神奈川あたりの冬は「日本晴れ」「冬晴れ」のイメージが強く残っています。
寒いのが好きなわけではないのだけれど、冷たい空気が「ピン!」としているのも好きだし、澄み切った青空に富士山が見えたりすると気分が上がります。
けっこう内地の冬は好きかも。
意外かもしれませんが、沖縄の冬は曇天が多いんですよね。
大陸の寒気が東シナ海を通過する際に雲が発生し沖縄を覆うためです。
7月の日照時間は230時間程度ですが、1月は100時間未満と大幅に少なくなります。
だから晴れるとすごく嬉しいんです♪ (*^-^*)
曇天だけど、八重瀬公園へ
昨日「建国記念の日」は曇天でしたが、ひさびさに沖縄本島南部・八重瀬町にある八重瀬公園へ行ってみました。おうちから約30分、14kmほどの程よい距離のドライブです。
愛車のロードスターを車検に出しているので、代車CX-3に乗ってみようとなったのです。
桜まつり(第19回やえせ桜まつり)は去った日曜で終わりましたので、ギリギリ駐車場に停められました。

桜を愛でに散策する人たちがちらほら。中国だかどこかの海外ファミリーの姿もありました。

桜はピークを過ぎてるかも。。。

トックリキワタの実を発見!
八重瀬公園を散歩していると、初めて見る木の実がぶら下がっていました。
拳大、いや、もう少し大きいかな。硬そう。
なんだろう? とスマホで調べてみると、トックリキワタの実でした。

トックリキワタのピンク色のキレイな花からは想像もつかないほど、ゴツい実でちょっと驚きました。
トックリキワタ(徳利木綿)は、ブラジルやアルゼンチン原産のアオイ科の落葉性熱帯花木です。
沖縄では「南米桜」として親しまれ、街路樹や公園樹としてそこかしこで目にすることができます。
沖縄県緑化推進委員会元理事長の故・天野鉄夫氏が昭和39年10月3日にボリビアから持ち帰り、種から育てた「天野株」が沖縄のトックリキワタのルーツとされています。

花にばかり目がいってしまうので、こんな実にこれまでまったく気付きませんでした。
“のんびり歩く”ってコトも発見があって楽しい♪ 歩くことはだいじですね。(*^-^*)
ひさびさに糸満飲み
八重瀬公園から「アグリハウスこちんだ」に立ち寄りました。数年ぶりに行ってみると、店内が以前より充実していて、珈琲やスイーツ、天ぷら、軽食などの小さなお店ができていました。
イタリアンパセリの苗や、なすび、春菊など野菜を買って、珈琲タイム。
「さて、今日は晩ごはんどうしようか?」となったときに、「いまなら代行が使えるから、ひさびさに糸満飲みしよう!」とダンナが閃きました。
ロードスターは2シートなので代行が使えないんですよね。(むかしは、代行のクルマに乗せてくれましたがいまはNGなのです)
「すごい! ナイスアイディア! 予約が取れたら行ってみよう」となって、運よく予約も取れて、数年振りに糸満飲み。1軒目は、和食系居酒屋さんの大人気店「てっちゃん」へ。

2軒目はホロホロ歩いて、店名が気になったスナックへ飛び込みました。
飛び込むと言っても、初めてのお店は怖いので、ボトル代やチャージを確認してからです(苦笑)

昨夜飛び込んだ糸満のスナックは、ママさんとお姉さんのふたりでした。こちらのスナック、むかしは相当流行ったそうで女の子は常時9~10名いたそう。その頃のママはいつもお着物だったそうです。
ママは79歳。赤いジャケットで、お客様が歌うカラオケでは小さく縦ノリでリズムを取る。なんだか女版裕次郎みたい。佇まいからしてカッコいいママさんでした。
洋装のお姉さんと話していると、「もしかして◯◯で唄ってた美加さんじゃないですか?」と聞かれました。
数年前、私が唄者としてステージに立たせていただいたころに、琉舞を踊られていたお姉さんだとわかり、ふたりして偶然の再会に驚きました。
なんとなく、どこかでお会いしたかもなーと思っても、あの頃はお互いいつも琉装だったので、ピンとこなかったんですよね。
「声で思い出しました!」とのことでした。自分の声が好きではないのですが、特徴的な声らしく、わりと声で覚えてもらえることが多々あります。これはこれでいいのかなぁ??
たまにはいつもと違う場所で飲むのも面白いですね。
他愛もないお話に最後までお付合いいただきにふぇーでーびたん☆
あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
あなたに幸多きことを。
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