辻町創建350年 地元ニュースで紹介

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。店主ミカ@那覇です。

一昨日、司会を務めさせていただきました式典のようすが、地元ニュースでチラリと紹介されました。

QAB 琉球朝日放送
Qプラス(2018年9月26日 18時25分) 辻町創建350年

こちらのニュースの内容は、昨日ブログで綴りました式典のようすです。

 

沖縄の地元紙『琉球新報(2018年9月26日)』の記事

また昨日の地元紙(琉球新報)でも、式典のことが紹介されていました。(うまく撮影できていませんね。ごめんなさい。)
上記写真、琉球新報(2018年9月26日)の記事の内容
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花街・辻で350年式典
那覇 ジュリの歴史紹介

那覇市の辻町創建350年を記念し、辻町で働いた女性への感謝を表す式典(辻新思会、辻自治会主催)が25日、辻の拝所前で開かれた。同様の式典は今回が初開催。城間幹子那覇市長が市長として初めて献花した。
辻町は1600年代に琉球王国の花街として創建されたとされる。辻で働く女性たちは「ジュリ」と呼ばれ、薩摩の役人や中国からの使節団など賓客をもてなした。拝所には、ジュリの女性たちの墓がある。
城間市長は「時代の中で社会状況に翻弄され、貧困の中で家族を支えるために望まぬ人生を強いられた女性たちがいたことを忘れない」と述べ、花を手向けた。上江洲安明理事長は「義理、人情、報恩のために生きた女性たちに拍手を送りたい。」とジュリの女性たちに感謝を述べた。
式典では、ジュリに関する歌「ジュリ馬の由来」の演舞やかぎやで風などの演舞が披露された。
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少しでもジュリのことを、正しく知っていただけたら幸いです。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆も
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

辻町の女性(ジュリ)へ 那覇市長 献花式 ~ 辻町創建350年

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。店主ミカ@那覇です。

台風の影響もあってか、ときおり突風が吹いたり、小雨がぱらつきましたが、昨日開催された那覇市長の献花式を無事に終えることができました。
私は司会をさせていただきましたので、写真は舞台袖からちらりと撮るのがやっとでした。
辻の女性・ジュリたちへ那覇市長が献花を捧げられたのは初めてのことです。
みなさまへお届けしたいという想い、記録、おもひでのひとつとして、少し綴りたいと思います。

舞台横断幕のうしろには辻の御嶽があります。
ステージの袖(下手)から撮影しました。舞台の後ろにある辻の御嶽です。この日は扉が開放されていました。

雨が降ったりやんだり。悪天候の場合は、「料亭那覇」のホールでの開催も検討されていましたが、なんとか予定通り、辻の御嶽前で開催することができました。

那覇市長献花式次第

辻町の女性(ジュリ)への 那覇市長 献花式
ウナイみやらびの里 辻町創建350年 義理・人情・報恩に生きた辻町の女性(ジュリ)に感謝
とき:2018年9月25日(火)13:30~14:00
ところ:那覇市辻 辻の御嶽(ジュリ馬まつり会場)
主催:一般財団法人 辻新思会 辻自治会

那覇市長がお越しになるまでは、ジュリについて説明させて頂いたり、客席の方にお話を伺ったりしておりました。
※ジュリについては別途綴りたいと思います。

辻の女性・ジュリについては、下記の記事をご一読いただけましら幸いです。
沖縄CLIP 沖縄を代表する老舗料亭「料亭那覇」の魅力
辻新思会の理事長でもある上江洲安明氏が、ジュリとはどのような女性であったのか、辻はどのような場所であったかを語られた内容を要約してご紹介しています。

かぎやで風

幕開けは、辻で働く女性たち6名による「かぎやで風」。古武道の棒も入り、とても豪華でした。ちなみに、左の電柱の後ろにいるピンクの着物に青いハッピを着けているのが司会のミカです。【写真提供】S様

沖縄の祝賀の座開きにもっともふさわしい祝儀舞踊といえば、「かぎやで風」です。
琉球国王の御前で最初に演奏されていたとされる「かぎやで風」は、琉球国時代から今日に至るまで300年あまり歌い継がれています。

幕開け「かぎやで風」。棒も入り、豪華絢爛です。
ときおり小雨がぱらつきます。平日の13時半にもかかわらず、これだけの人が集まってくださいました。【写真提供】S様

ご来場者は、辻の人たち、那覇の人たち、それ以外の方はもちろん、「TBSのニュースで知って来ました」とおっしゃる東京の方も。上海からいらしていた方もいたそうです。あまり告知されていない印象でしたが、気付いて駆けつけてくださった方がたくさんいらして嬉しかったです。感謝☆

ジュリ馬の由来(ユレー)

「ジュリ馬の由来(ユレー)」歌:にしはまようこ 踊り:ひがきよみ

「ジュリ馬の由来(ユレー)」 作詞:上江洲安明 作曲:登川誠仁
この曲は、ジュリの鎮魂のために、「廿日正月(ハチカソーグヮァチ)」でのみ奉納されています。今回は特別に奉納されました。
「廿日正月(ハチカソーグヮァチ)」とは、旧暦1月20日に辻で開催される商売繁盛と五穀豊穣を記念する伝統行事です。とくに、艶やかな「ジュリ馬」の行列で知られています。

日舞

日本新舞踊 大河流(おおがりゅう) 大河祥鳳による「北の三代目」【写真提供】S様

躍動感あふれるみずみずしい日本新舞踊でした。

那覇市長献花、あいさつ

城間幹子那覇市長 【写真提供】S様

城間幹子那覇市長よりご挨拶と献花が捧げられました。
市長のことばに、涙を拭っていた方もいらしたそうです。

辻のジュリへ献花を捧げる城間幹子那覇市長 【写真提供】S様

花風

「料亭那覇」提供、舞手・たいらえりか による「花風」

「花風(はなふう)」は、雑踊りの傑作のひとつ、と言われています。
船で旅立つ愛しい殿方を想って、三重城(ミーグシク)から見送るジュリの切ない女心が私たちの胸を打ちます。
ゆったりとした動きですが、個人的にとても好きな踊りです。

空手・古武道

第19回世界空手道選手権大会で優勝しました こばしがわさゆり による空手、型の演武。【写真提供】S様

第19回世界空手道選手権大会で優勝しました こばしがわさゆり による空手、型の演武。
続いて、ちねんみさえ による古武道「護身の舞」が披露されました。

小雨が降って、舞台上は非常に滑る状況。舞台袖から見ていても、滑っているのが目に見えて、怪我をしないかとハラハラしました。が、さすがプロ。おふたりとも気迫のこもったカッコいい演武でした。

黒島口説

予定にはなかった「黒島口説」も奉納されました。
明るく元気な踊りなので、会場が華やぎました。

写真はありませんが、この後、主催の代表2名によるご挨拶と献花が捧げられました。
一般財団法人 辻新思会 理事長 上江洲安明
辻自治会 会長 八田不二夫
(市長、理事長、会長のお言葉を書き起こせたらよいのですが、動画もなにもなく。m(_ _)m
役割上なにかとパタパタとしていたので、、、。じっくり拝聴したかったです。)

最後は、沖縄らしく、カチャーシーで賑やかに締めくくられました。

辻のジュリたちへ市長が献花されることは初めてのことです。
心待ちにされていた方もたくさんいらっしゃったと思います。
とくに、理事長は「50年来の念願が叶った」とおっしゃっていました。
辻のジュリは「花を売る遊女」だったという誤ったイメージが浸透してしまっているなかで、ジュリは品位と礼節を備えた「義理・人情・報恩」に生きた辻の女性である、ということを知っていただけた良い機会であったと思います。

今回、司会を仰せつかり、貴重な場にご一緒させていただけたことに感謝です。
また、式典を終えてからお声掛けいただいた女性Yさん。
はじめてお話するYさん、短い時間でしたが、沖縄の伝統文化に対する熱い想いを伺って、すっかり意気投合。ゆっくりお話を伺いたく、今度飲みに行く約束をしました(笑)
司会をさせていただいたおかげで、Yさんと知り合え、伝統・文化・芸能に対する真摯な想いをもつ方とまた新たに繋がれたのが嬉しいです。
これからもいろんな方と知り合えたり、どんどん繋がり、広がっていくのだろうなぁ。楽しみです。

次回の司会は、宮古島で開催される「第13回なりやまあやぐまつり」です。
今宵は辻の「Mr.マイク」で民謡ライブ担当です。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆も
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

「第13回なりやまあやぐまつり」出場者募集締め切り迫る

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。ミカ@那覇です。

素晴らしい海と、宮古島独自のお酒の飲み方「オトーリ」が有名な宮古島(みやこじま)。

大好きな砂山ビーチ。 素晴らしい景観ですが、沖への引き潮が強くなることもあります。泳ぐ際は十分ご注意ください。

宮古島を代表する民謡のひとつに、「なりやまあやぐ」があげられます。

美ら島物語 恋ししまうたの風「なりやまあやぐ」

「なりやまあやぐ」発祥の地・友利(ともり)は、私の第二のふるさと。
そこで毎年開催されているのが「なりやまあやぐまつり」です。
「なりやまあやぐまつり」は、地域の伝統文化継承と地域活性化を図り、誰もが参加できるまつりとして、宮古人(みゃーくぴすとぅ)の肝心(つむぐくる)を唄い踊るイベントです。

友利の人々を中心に、インギャーの海に浸かりながら、この日一日のためだけに、海上ステージがつくられます。
海上ステージの後ろにそびえる御神山(うがんやま)と浜辺には、1000本あまりの手作りのロウソクに火が灯されます。
波の音をBGMに、夕暮れから幻想的な世界が広がります。

今年、第13回を迎える「なりやまあやぐまつり」は、2018年10月7日(日)開催です。

 

出場者の締切が、2018/9/20(木)23:59到着分と迫って参りました。
一年に一度だけ現れる海上ステージの上で「なりやまあやぐ」を唄える機会です。
みなさま、奮ってご参加ください。
お申込みについては下記公式HPをご覧ください。
なりやまあやぐまつり公式HP

今年も本選の司会を務めさせていただきます。

なりやまあやぐまつり会場でお会いしましょう。
今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

民謡歌手・山里ユキさん、饒辺勝子さんに会いに行こう。ーコザ「民謡スナック 友人(どぅしび)」

ちゅううがなびら。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。ミカ@那覇です。
ウークイ(旧盆送り日)の夜から、夜は秋風を感じるようになり、気持ち暑さがやわらいてきました沖縄です。

以前からずっと行ってみたかった「民謡スナック友人(どぅしび)」
「友人」は、民謡歌手の饒辺(よへん)勝子さんと山里ユキさんのお店です。

山里ユキさん(左)と饒辺勝子さん。 ※お写真は友人HP(https://goo.gl/F7rBts)より拝借しました。

もろもろのタイミングが重なり、数年越しの念願叶って、昨夜行ってきました。
写真は何もありませんが、情報共有として少し綴ってみたいと思います。

「ゆきさんは、来る11月に運転免許を返納するかもしれないから、今後お店に出られなくなるかもしれない」という情報を知りびっくり。
現在、クルマでお店に出勤されているので、免許を返納すると今後お店に通えなくなるかもしれないと言うのです。
早く行かないともうユキさんに会えなくなるかも!! と、急いで三線仲間と那覇からコザ(沖縄市)まで足を運びました。

コザのテナントビルの2階にあるお店についたのは22時半。予約も何の連絡もせずに、飛び込みで入りました。
カウンター席6名くらいとテーブル席が4つほどのこじんまりしたお店です。
カウンターには山里ゆきさん、饒辺勝子さん、女性の3名が立っていました。
カウンターはすでに先客で埋まっていたので、テーブル席に座りました。

「カラオケどうぞ。歌ってください」と言われたので、「歌いに来たんじゃありません。那覇から聴きに来たんですよ」と告げると、「リクエストありますか?」と聞かれ、「恋し鏡地」と「遊び仲風」をリクエスト。
「恋し鏡地」は饒辺勝子さんが唄って大ヒットした唄です。「遊び仲風」も山里ユキさんの代表曲。
おふたり、さっそくカラオケでリクエストに応えてくださいました。
すぐにリクエストに応えてくださるとは思っていなかったので、感激!
ゆきさんは80歳あまり、勝子さんは70代と聞いていますが、声は細くなってはいるものの、おふたりの美しい唄声はご健在でした。うーん、素晴らしい!!

入店からかなり時間が経ってから、勝子さんが近くに座り、いろいろお話できました。
舞台やテレビで、琉装姿で唄っているお姿しか拝見したことがありませんが、お話してみると、気さくで、とっても感じの良い方でした。

お店をはじめて20年足らずだそうですが、お店は年季の入った落ち着いた佇まいです。
カウンターに女性2名で来ている方も入れ替わり立ち替わり。女性も来やすい感じでした。
私にも、「今度からひとりでも来れるわね」と勝子さんはおっしゃいました(笑)

また行きたくなるなーというような心地のよいお店です。
女性ひとりでも大丈夫な感じの民謡スナックです。
民謡好きな方、ディープな雰囲気を味わいたい方はぜひどうぞ♪

民謡スナック 友人(どぅしび)
〒904-0021 沖縄県沖縄市胡屋1-14-6
TEL:098-934-1072
営業時間/20:00~2:00
定休日/日・月
駐車場/近くにコインパーキングがあります。
■ 饒辺勝子さんがいらっしゃる日 → 火・水・木・金・土
■ 山里ゆきさんがいらっしゃる日 → 木・金・土

 

何より、那覇とコザでは雰囲気がぜんぜん違うのが良い刺激です。
那覇はどちらかというと、東京的というか、都会フージー(都会風)なんですよね。
一方、コザは沖縄らしさが残っている感じ、と言えばいいのかな。
とにかく、那覇とは雰囲気が違うのが楽しくて嬉しいですね。

ちなみに、「友人」の後、神谷幸一さんの「島唄スナック 花の島」へ行きました。こちらもディープなお店です。
たまにはコザにも行かないとなーと思った夜でした♪

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
ステキな週末をお過ごしください。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

旧盆エイサー2018@コザの道ジュネー ~ 園田青年会 & 中の町青年会

ちゅううがなびら。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。ミカ@那覇です。

昨日から沖縄は旧盆です。
スーパーには旧盆の商材が並び、エイサーの太鼓にチムドンドン。なんだかソワソワ~しちゃいます。
ちなみに、沖縄は旧盆の3日間をこんな風に呼びます。

旧盆1日目 →「ウンケー」(お迎え)
旧盆2日目 →「ナカビ」(中日)
旧盆3日目 →「ウークイ」(お送り)

ウンケーの昨夜、沖縄市(コザ)でエイサーを見てきました。ひとりで(笑)
今日はその雰囲気をお届けしたいと思います。

コザの道ジュネー(芸能や祭事で集落の路地を練り歩く行列のこと)を見に行くのはかなりひさびさで、10年振りくらいです。
わざわざひとりで出掛けるのは初めてのことで、”果たしてひとりで行って愉しいのだろうか…”、なんて少々の疑問と不安(?)を押し殺し、「撮影だぁ!」と自らを鼓舞していざコザへ。

とくにアテはなく、”コザへ行けばなんとかなるだろう”と、夕飯を済ませ、20時前に自宅を出発。
愛車Ginoクンに乗って高速でビューンと沖縄市へ向かいました。
沖縄南インターで下りて、とりあえずまっすぐ国道330方面へ向かいました。
どこかから、きっとエイサーの太鼓の音が聞こえるはず。と思い、クルマの窓を開けて、耳をダンボにしてクルマを歩かせていると、、、
ドンピシャ! 真正面に、園田青年会のエイサーが路地から出てきたところが見えました。← 高速を下りてまっすぐ来ると、ちょど園田なんですよね。
時刻は20時30分。ほかの青年会を探すよりも、最初に出会った園田青年会の道ジュネーを追いかけることにして、クルマをパーキングに停めました。

お店の前で、エイサー。

ホテルの前でエイサー。

細い歩道から、少し暗い路地、ありとあらゆる処で唄い踊りながら練り歩きます。

仕事を終えたメンバーが加わり、徐々に道ジュネーの踊り手が増えていきます。呼応するかのように、観客も増えていきます。

「ヒィーヤ!!」

「ハーイーヤ!!」

「ナーティーチェ!!」

「ハーイーヤ!!」

威勢のよい掛け声、大きな太鼓の音、弾ける汗、輝く笑顔。

彼らをサポートする島人、応援する沿道の人たち、ついて回る観客。

退屈どころか、淋しいどころか、チムドンドン! どんどんエイサーに引き込まれていきました。

“ひとりで道ジュネーを見て楽しいんだろうか・・・”という当初のギモンはあっさり吹き飛び、エイサーを踊る若者たちの熱気と情熱に誘われて、気付けば3時間ほど道ジュネーを追い駆けていました。

さすが「エイサーのまち宣言」をするだけのことはあります。
最初に遭遇した園田青年会について歩いていると、中の町青年会のエイサーに出会いました。

中の町青年会のエイサーにも少しついて歩きました。中の町もカッコいいです。

いろんな青年会のエイサーを追い駆ける人の気持がわかるな~。

中の町について歩いていると、ふたたび園田と遭遇。

右手の黄緑色のハッピは中の町青年会。左奥のの水色のハッピは園田青年会です。双方の追っかけギャラリーも重なって、雰囲気は最高潮!

ガチのガーエーにはなりませんでしたが、ギャラリーも倍になり、雰囲気は最高潮でした。

 

エイサーは、唄や踊り、構成は各青年隊によって違うのですが、どの青年会も誇りを持って唄い、踊る勇姿は本当にカッコいい。

そして、みんな、とても輝いていました。

この弾けるような笑顔の虜になりました! 本当にサイコーの笑顔です。青春だなぁ。

ご参考までに。

【沖縄市の各青年会のエイサー】
沖縄市の青年会のエイサーについて詳細は下記をどうぞ。
沖縄市観光ポータルサイト KOZA WEB 各青年会についての紹介 https://kozaweb.jp/eisa/seinenkai/

沖縄では、明日8月25日のウークイ(お送り)まで各地でエイサーの太鼓と唄三線が響き渡ります。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

しーぶん(おまけ)
【園田青年会のエイサー】
園田は旧盆3日間、夜8時に園田公民館に集合して、道ジュネーをスタート。深夜12時には公民館に戻ってくるようです。
ウークイの日は、園田部落内だけをまわるそうです。

いまの現役世代はわかりませんが、実は、園田とはとてもご縁があります。
過去のブログすべては拾いきれませんでしたが、一部ご紹介いたします。

◆ 2007年 沖縄市園田敬老会  http://jyotoblog.ti-da.net/e1832459.html

◆ 2008年 沖縄市園田敬老会  http://jyotoblog.ti-da.net/e2439872.html

◆ 2008年 沖縄市園田青年会50周年記念 http://jyotoblog.ti-da.net/e2344051.html

◆ 2010年 沖縄市園田敬老会 http://jyotoblog.ti-da.net/e2941828.html

ご縁あって、ん十年前、初期の頃の園田青年会の地謡の先生と民謡ライブをご一緒させていただいていました。
なので、園田の敬老会やお祝いの余興に太鼓で何度か参加させていました。o(^-^)o

【慶良間諸島・阿嘉島(あかじま)】スナップ写真&阿嘉島の旧盆

ちゅううがなびら。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。ミカ@那覇です。

今朝、阿嘉島(あかじま)で民宿を営んでいる弟分から、「ひさびさに今日は那覇に出ようかなと思ってる。ほんとは昨日から出るつもりだったけど、昨日は台風の影響で全便欠航してたから」と電話がありました。

阿嘉島の港へ入港する際にみえる「阿嘉大橋」。阿嘉島と慶留間島をつなぐ橋です。橋の上からの眺めはサイコーです。日中は青い海が、夜は星のようにきらめきながら海中を流れる夜光虫が見えます。

阿嘉島は那覇から高速船で1時間ちょっとの慶良間(ケラマ)諸島にある小さな島。信号も交番もコンビニもない島です。

この夏は島へ遊びに行こうと思っていたのですが、台風やら何やらで、けっきょくまだ行けていません。(夏なのに海にも一度も行ってない!!)
ので、5月~6月にサバニの練習で阿嘉島へ行ったときのスナップを少しUPします。

阿嘉島の前浜

明日から沖縄は旧盆です。
朝っぱらから阿嘉島の旧盆事情を聞いたのでご紹介します。
以下の会話は、ミカは“ミ”、阿嘉島の弟分は“弟”で。

ミ「旧盆はどうするの?」

弟「そうなんだよね。その準備があるから、今日那覇へ出ても、明日の朝イチ便で島に帰らないといけない」

ミ「それは大変だね。阿嘉島の旧盆はどんな??」

弟「そっちと同じだよ。灯籠を下げて、果物やご馳走をつくってお供えしたり。あ、島はサトウキビが取れなかったからか、サトウキビは供えないね。あと、那覇はパイナップルを供えるんだろうけど、島はむかしパイナップルが手に入らなかったからなのか、アダンを供えてるね」

ミ「島にはエイサーはない??」

弟「ないよ。獅子舞はあるけど」

ミ「獅子舞やるんだ。各家に廻ってくるの?」

弟「いや。裏のお宮でやるだけだよ」

といった感じで、那覇界隈と阿嘉島では少し事情が違うようです。

阿嘉島のハイビスカス。右上の黄色いのがアダンの実です。アダンをパイナップルと間違える観光客の方もしばしば。ひと気のない海辺のアダンの実にはヤドカリがよく集まっています。

 

※サトウキビ

沖縄の旧盆のお仏壇には、サトウキビもお供えします。
このサトウキビは、「グーサンウージ」と言って、ご先祖様が帰るときの杖の代わりです。スーパーなどでふつうに売っています。

そのほか、ソーローメーシやガンシナーなどなど、旧盆ならではの品が沖縄のスーパーには並びますので、覗いてみてくださいね。

天然記念物のケラマジカとシマネコ。右上の黄色い実はアダンです。鹿が入ってこないようにするためにネットを張っています。

阿嘉島には、天然記念物のケラマジカが闊歩しています。島に泊まれば、90%の確率でケラマジカに出会えます。たぶん、泊まらなくても見れます(笑)

阿嘉島の旧港にて。すぐそばでウミガメに遭遇です。

阿嘉島でもウミガメはよく出会います。旧港にも2匹のウミガメが住み着いているようです。

甲羅のようすから、かなり年長のウミガメのようです。

 

那覇から高速船で1時間ちょっとで、阿嘉島はまるきり別世界です。

海の色も透明度も素晴らしく、のんびりとした島時間を過ごせます。

ぜひ島に泊まって、天の川を眺めながら、のんびり過ごされてみては??

今宵もマイクで唄っています☆
ステーキハウス Mr.マイク
TEL:098-863-1838  〒900-0037 沖縄県那覇市辻2-4-1
営業時間 AM11:00~PM11:00(ラスト・オーダー PM10:30)
民謡ライブ 1部 PM08:00~ /2部 PM09:00~
※店主は火曜・水曜のライブ担当です。(イレギュラーあります)

旧盆ウークイ(2018年8月25日)はお休みする飲食店もあります。ご来店前にぜひご確認くださいね。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

旧盆ウークイ(最終日の送り日)沖縄市園田エイサー

ちゅううがなびら。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。ミカ@那覇です。

内地の方から、
「(2018年)8月25日に沖縄に行きます。園田のエイサーを見たいのですが、どこへ行ったらいいですか? 道順とか時間わかりますか? 初めてなのでわかりません。教えてください」
とご質問がありました。
せっかくですので、当ブログでみなさまと共有できればと思いご紹介致します。

沖縄本島中部・沖縄市はエイサーの盛んな地域です。
なかでも園田(そんだ)青年会のエイサーは人気があり有名です。

園田の元地謡(じかた)の方に確認して頂きました内容を以下まとめます。

旧盆ウークイ(最終日の送り日)沖縄市園田エイサー

  • 20時頃、園田公民館に集合。揃い次第、出発します。
  • ウークイの日は、園田区内だけを回ります。
  • 1班から順番に回っていくそう。(18班くらいあるらしいです)
  • 「自分たちがやっていた頃は朝5時くらいまでやっていたけど、いまは夜1時か2時くらいで終わるはずよ」と、ん十年前、初期の園田青年会の地謡をされていたシージャ(目上の方)のお話。
  • 「ウークイの日は園田区内だけをまわっているので、太鼓の音が聞こえる方へ行ったらいいよ。とにかく、園田に来たらわかるよ。園田に来たらいいさー」とのことです。
  • お車の方は駐車場に停めて、歩いて探した方が良いかと思います。ちなみに、公民館付近は道が狭いので、どこか駐車場に停めて歩かれることをおすすめします。
  • 園田青年会HP https://www.facebook.com/SondaSeinenkai/

 

最近行っていないので詳しくは覚えていませんが、おそらくウンケー(旧盆初日)かナカビ(旧盆中日)は、園田区外もまわっていたと思います。
運が良ければ、迫力あるガーエーに出会えることもありますよ。
※ガーエー…道ジュネーで鉢合わせた青年団同士で、相手のペースやリズムを崩すた方が勝ちという勝負。(沖縄大百科より

 

今夜も那覇市辻のステーキハウス「Mr.マイク」で、民謡ライブやります♪ ←私は火曜・水曜担当です。
ライブは20時と21時からです。
ごはんは他所で食べちゃったという方、ビールや泡盛のみでもOKです。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。うまちさびら♪(お待ちしております)

ステーキハウス Mr.マイク
TEL:098-863-1838  〒900-0037 沖縄県那覇市辻2-4-1
営業時間 AM11:00~PM11:00(ラスト・オーダー PM10:30)
民謡ライブ 1部 PM08:00~ /2部 PM09:00~
※店主は火曜・水曜のライブ担当です。(イレギュラーあります)

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

<追伸>
実はむかし(2010年)、年甲斐もなく(30代)、少しだけ園田青年会のエイサー練習に参加させていただいたことがあります。
https://jyotoblog.ti-da.net/e3120742.html
あまりにもハードで、やっぱり若くないとできないなぁと身に沁みてわかりました。(笑)

沖縄の夏の風物詩 ~ ゴールデンシャワーが見頃です♪

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。ミカ@那覇です。

2018年の奇跡のマンゴー&ケンちゃんマンゴー、無農薬パッションフルーツ、無農薬ドラゴンフルーツなどなど、夏のフルーツのご注文まことにありがとうございます。
奇跡のマンゴー&ケンちゃんマンゴーは、そろそろ今年の収穫が終わりそうです。
「これからマンゴーを注文しようと思ってた」というお客様は、イマすぐご注文くださいませ。
お届けまでにお日にちを要しますが、パッションフルーツとドラゴンフルーツはまだご注文可能です。
みなさまのご注文、こころよりお待ちしております。


戦後、ハワイから多量に種子が導入され、県内各地で栽培されている樹木「ゴールデンシャワー」は、7月~8月に満開を迎えます。
沖縄ジョートー市場の事務所のすぐそばに植えられているゴールデンシャワーはいままさに満開。
軽やかに風に揺れる黄花房は、沖縄の夏に涼風(シダカジ)を運んでくれます。
東南アジア・タイの国花でもあるそうで、タイで見事なゴールデンシャワーをよく見掛けました。
個人的には、黄色い花のなかではゴールデンシャワーはトップクラスに入るくらい好きかも♪
あ~、またタイにも行きタイ♪

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

民謡ライブはじめました☆ステーキハウスMr.マイク

ちゅううがなびら。みーかー@蒸し暑い那覇です。
早いものでもう6月。2018年の半分近くが過ぎようとしています。へーさん!!(はやいっ!!)

6月は「奇跡のマンゴー」&「ケンちゃんマンゴー」をはじめとする美味しい夏季フルーツのご予約受付もスタートするし、6月24日(日)には「第19回サバニ帆漕レース」もあるし、と、6月は何かと気忙しくなります。

そんなバタバタの6月、去った3日(日)から、那覇市辻にある「ステーキハウスMr.マイク」で民謡ライブがはじまりました!!
ステーキ屋さんに、カラオケがあって、民謡ステージがあるなんて。。。おそらく他にはないのでは??(笑)

閉店後の店内のようす(スマホで2018年6月5日撮影)「ドゥマンギタンステーキ」というネーミングが沖縄らしいです。

ステーキハウス Mr.マイク 民謡ライブ(毎日 約30分×2ステージ) ※2018年6月のみ木曜ライブはお休みです。

■ 1部 21:00~ ■ 2部 22:00~

//

2018年8月からライブ時間は下記になりました。

■1部 20:00~ ■2部 21:00~ 店主は火曜日と水曜日のライブが担当です。(※まれにイレギュラーあります。)

ご縁をいただき私みーかーも、ライブを盛り上げてくださるメンバーさんたちと一緒に、昨日から民謡ライブで唄三線を担当させて頂いております。
ちなみに今月(2018年6月)は、毎週火・水が担当です。←ときどきピンチヒッターで、6/8(金)など、他の曜日も出ています。

私にとってライブ初日の昨日は、1曲目から「ノリのいいのやって!」、「テンポの早いの演って!」と急かされ、ものすごいハイテンションに圧倒されました!(笑)
満席のお客様の99.9%がウチナーンチュ。むる(すべて)ウチナーンチュです。カラオケもお上手で大盛り上がりだし、いいあんべーで踊るは歌うはのハイテンション!!
唯一だったのは、たまたま愛知県から遊びに来ていた友人Aさん。「いまどこへ行っても観光客で溢れてるのに、みんなウチナーンチュってすごいね。ステーキ屋さんでカラオケに民謡ライブっていうのも不思議だし、これだけディープなところって最近ないよね。面白~い!!」とご満悦でした。

ステーキハウスですが、ビールや泡盛も楽しみながら、ゆっくりくつろげる雰囲気です。ふらりとお立ち寄りいただけましたら。
お越しいただけましたらテーブルへご挨拶に伺いますので、「唄三線担当のミカはいますか?」とスタッフへお気軽にお声掛けくださいね。

ただし、、、店主プロフィール写真は数年のモノです。
あれからプラス20キロの大盤振る舞い状態。
ですので、会ってみたら、「写真と全然違うやん!!! 詐欺だーーーー!!」と言われることを覚悟しています(苦笑)

店内の一角で民謡ライブを演っています。辻といえば、ジュリ馬! 辻らしく壁画はジュリ馬です。

 

以下、しーぶん(おまけ)

かれこれ10数年前の話になりますが、私が沖縄に移り住んだ最たる理由は、「沖縄のウタが勉強したい!」という強い想いからでした。

移住したばかりの頃は、那覇市東町にある大城美佐子先生の民謡クラブ「島思い」でお世話になりました。
昼夜逆転の暮らしが厳しく、喉を痛めたことから、約2年後にお店を卒業。
そして、沖縄ジョートー市場をはじめました。

その後、平行してライター業をスタート。
JTA(日本トランスオーシャン航空)がお届けする沖縄観光情報サイト『美ら島物語』で、沖縄県内の島々のウタをご紹介する連載『恋ししまうたの風』を持たせていただきました。そのおかげで、各島の魅力的な唄者さんたちと素晴らしいご縁をいただきました。

2014年は、久米島で12の島の唄者さんが集う「全島しまうた交流会」を開催。
本当に素晴らしい交流会を開催させていただき、大成功を収められたことに心から感謝です。いっぺーにふぇーでーびたん。

2015年からは、宮古島で開催される「なりやまあやぐまつり」で毎年司会を務めさせていただいております。

いまでは沖縄ジョートー市場の運営、ライター・撮影・取材、司会などをメインにしていますが、この度、しばらく離れていた民謡の世界にお声掛けをいただきました。

実は「Mr.マイク」は、斜め向かいにある「料亭那覇」のグループです。ライブ・メンバーのほとんどは「料亭那覇」で唄っていたり踊っていたりする華やかな方たち。みなさんとても気さくで感じの良い明るい方たちです。昨日は料亭那覇のとっても立派な楽屋に驚きつつ、華やかなメンバーの方たちの活気・雰囲気を楽しんでいました。

うっちゃん投げていた三線とウタ。ライターとして数年間、しまうた(民謡)を紹介する側でしたが、約10年振りくらいにまたライブをさせていただけることに感謝です。

独学ですが、ティーチナーティーチナー(ひとつひとつ)、ヨンナーヨンナー(ゆっくりゆっくり)いろいろと勉強しながら、沖縄だけでなく、宮古・八重山のウタも唄っていきたいと思います。

 

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

慶良間諸島国立公園・阿嘉島(あかじま)だより ~ ティラジャー(巻き貝)

那覇からちゅううがなびら。沖縄ジョートー市場店主みーかー(ミカ)です。
この時期、毎年恒例の週末1泊2日の阿嘉島(あかじま)通い。去った週末も行って来ました。
前回(2018年5月12日)は海に浸かるとまだ寒く感じましたが、今回は「おっ! そろそろ泳げるかも♪」という感じでした。

阿嘉島通いの目的は、帆掛サバニで座間味島から那覇まで海上を駆ける「サバニ帆漕レース」出場のためのサバニ練習です。
風力と人力のみを使って大海原を渡るレースは年に一度開催されます。第19回大会となる今年2018年は6月24日(日)開催。
私の所属しているサバニ・チーム「阿慶座美陽(あぎじゃびよう)」は拠点が阿嘉島。サバニも阿嘉島にあるので、練習は必然的に阿嘉島となります。

2018年5月19日撮影。阿嘉島の前浜。まるで7月のようなお天気でした。

土曜は梅雨とは思えない、夏のようなお天気でした。ですが、面白いことに場所によっては雲が多いんですよね。
慶留間島(げるまじま)方面は青空でも、座間味島(ざまみじま)方面は雲が多くて曇っていたり。島人の話では、「屋嘉比(やかび)の山で雲ができて、それがそのまま座間味に流れて来てるんだよ」とのこと。
慶良間諸島は4つの有人島(渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島・慶留間島)をはじめとする大小30余りの島々と数多くの岩礁からなる島嶼群です。島々が密集する一帯なので、海流、風向き風力が複雑になりやすいようです。

ちょうど大潮だったので、阿嘉島のメンバーがティラジャーをたくさん獲ってきていました。しかもとっても立派なものです。
ティラジャーとは、巻き貝のことで、沖縄ではメジャーな貝です。ティラジャーを1つ見つけるとその周囲にいくつかかたまっているので、慣れるととても獲りやすい貝です。

獲ってから2~3日、海に浸けておいて砂抜き。

ティラジャーの身をとる作業。ひとつひとつ、手作業で身をとっていきます。おいしいものをいただくには手間暇がかかりますね。感謝。

ティラジャーはクセがあまりなくて、とても食べやすい貝。生きたままのティラジャーをさっと茹でます。そして手作業で一つ一つ貝から身を取っていきます。そのままお刺身で、バター炒めやキムチ炒め、土佐煮などがオススメです。マヨネーズをかけてトースターでチンするのもいいですよ。

ちょっとピンボケしてます。左上のピンクがかったのがティラジャーです。右はトコブシ、手前はマガイです。

ティラジャーは獲るのに道具も技術も必要ありませんが、トコブシやマガイは道具がないと獲れません。マガイをご存知の方は島人でもそう多くはなく、提供している飲食店はこれまで見たことがありません。
でも、ティラジャーは沖縄の飲食店で提供しているところもあるかな、と思います。機会ございましたらご賞味くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。&今日もステキな一日を☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆