<沖縄の伝説・歴史> 安積美加 取材・執筆記事@沖縄CLIP のご紹介

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
七海(ななみ)こと店主のミカです。

那覇市辻の「廿日正月神事」に参加させて頂いてからのこと。
ごく最近、なんとはなしに「勾玉(まがたま)」に興味を持ちはじめ、スキマ時間にちょこちょことググっている七海です。&勾玉とあわせて、翡翠についてもちょこちょこっと見ていますが、けっこう面白いです。o(^-^)o

沖縄の祭祀につかわれる勾玉

日本古来から伝わる勾玉。
お守りとして日常的に身につけるなら、勾玉の大きさは3センチくらいまでが良いそう。
で、それ以上大きくなると、日常的につけるには重くて肩が凝るのだとか(笑)

勾玉は、沖縄でも祭祀の際にノロ(祝女)が身につけていました。し、現在も祭祀のときに身につけられています。
「沖縄の勾玉は、丁字型で約7~8センチとかなり大ぶりな物が多いのが特徴」。
というのをどこかの記事で目にして、思い出したのがこちらの写真です。


2011年12月21日、沖縄県大宜味村(おおぎみそん)田港(たみなと)の現役ノロ・山城トヨさんのお家で拝見させて頂きました。
8年も前のことで記憶が朧気ですが、「琉球王国時代から伝わる」とされる三種の神器(勾玉・盃・簪)です。
勾玉は丁字型で、確かに大きく、重く、とても日常的につけるにはそぐわないものでした。

日本古代の装身具のひとつ、「勾玉」を研究するのも面白いかも。です。

沖縄CLIP掲載 <沖縄の伝説・歴史ぶらり歩き> 安積美加

個人的に伝説や歴史も好きなので、沖縄の伝説・歴史を『沖縄CLIP』にてぽつぽつとご紹介させて頂いております。
週末に公開されました新着記事2本と、これまでCLIPにて公開されております<沖縄の伝説・歴史>の記事をご紹介いたします。
ご興味ございます方はどうぞスーミー(ちら見・覗き見)なさってくださいね。

霊験あらたかな嘉手納町の「屋良ムルチ」(2019.03.16 公開)
読谷村にある唄三線の聖地「赤犬子宮」(2019.03.16 公開)
金武観音寺と日秀上人(2016.12.29 公開)
佐敷上グスクと「月しろ」(2016.12.25 公開)
尚巴志生誕伝説 ~ 南城市(2015.12.31 公開)
羽衣伝説 ~ 宜野湾市真志喜「森の川」(2015.12.29 公開)
悲劇の占い師・木田大時 ~ 南城市玉城前川と世界遺産「玉陵」(2015.12.27 公開)

「このサングラスはゴリからもらったんだ」、と映画『ホテル・ハイビスカス』や「チョンチョンキジムナー」でお馴染みの照屋政雄先生 【撮影】2019年2月27日/読谷村の赤犬子宮にて。

後ほど、文字数の関係でCLIPではご紹介できませんでした「照屋一門に伝わる赤犬子伝説」もご紹介したいと思います。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
今宵も那覇市辻の「Mr.マイク」でお待ちしております。o(^-^)o
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

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