「離島フェア」で年に一度販売される花酒「門外不出」

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただきまことにありがとうございます。
クーラーも不要な気持ちの良い、過ごしやすいお天気が続いています那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」の店主・ミカです。

那覇市の奥武山公園で、昨日(2019年11月15日)から「離島フェア」がはじまりました。

以前、離島フェアで「しまうたコーナー」を担当させて頂いたこともあります。(^-^)

初日にあたる昨日の朝、ぐまーゆーじぐゎー(ちょっとした用事)の前に、会場へ行ってきました。
お目当ては、とある古酒をゲットすることです。

その古酒とは、日本最西端の島・与那国島の崎元酒造所の花酒「門外不出」。
その名の通り、知る人ぞ知るマニアックな花酒。七海はつい最近、泡盛バーで教えていただき知りました。

「門外不出」は、60度の花酒13年古酒。(フランスだったかスペインの)シェリー樽で寝かせたちょっと甘めのクースー(古酒)で、なんとも美味しい。

量が限られているので、バーでは「一度飲んだことのある人には飲ませないよ」と言われたほどです。
というのも、ふだん与那国では販売されておらず、販売されるのは年に一度の「離島フェア」でだけ。しかも36本しか販売されないというレアな古酒です。
3日間開催されるイベントですが、だいたい2日目の後半には売り切れているのだとか。

昨日初日の朝行ってみると、開始から1時間ほどですでに10本売れてしまったとのこと。泡盛バーのオーナーさんたちが朝イチで買付に駆け込んだそうです。さすが。

はじめて購入しました。「門外不出」です。

泡盛といえばオトーリ! だったり、「安く酔える」って感じで、みんなでワイワイ飲む。というシチュエーションが多いのですが、最近は泡盛バーで泡盛に詳しい店主の解説を聴きながら、ほんとうに美味しい古酒を、ゆっくりと舐めるように、味わって飲む機会が増えてきました。
美味しい泡盛って本当に美味しいんだなぁ・・・。
歴史や背景、泡盛に対する想いをうかがいながら、あらためて泡盛の魅力に魅了されています。(^-^)

昨日、「門外不出」を購入した際に抽選券を頂いたので、今日か明日、もう一度ゆっくりと「離島フェア」に行ってみたいところですが、なまから(いまから)忠孝酒造の「忠孝まつり」(正式名称「くぅーすの杜 忠孝蔵 秋祭り」)へ行ってきます♪
12年古酒のふるまい酒(いちゃんだ=無料)があったり、五升瓶や三升瓶が当たる大抽選会があります。

急いで支度しないと!

ではみなさまもステキな週末を♪
今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

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