【沖縄農業】島バナナからアップルバナナへ

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)。
いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき&店主ブログ「ななろぐ(七海のブログ)」へお越しいただきありがとうございます。
快晴の那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/

<マンゴーをご注文くださっているお客様へ>
「仲間おじぃの奇跡のマンゴー」、「限りなく無農薬に近いケンちゃんマンゴー」、ともに最良の状態で収穫・出荷いたします。
お届けまでいましばらくお待ちねがいます。

コロナ感染防止対策で、2020年からマンゴー農園へのレポートがお届けできておりません。ごめんなさい。
来年にはレポートをお届けできますように。

沖縄で無農薬にこだわっている大城さんの畑で「アップルバナナ」【撮影】2022年8月4日(木)

先週、沖縄本島中部で、徹底的に無農薬にこだわっているハルサー・大城さんのパリ(※)へ行ってきました。
大城さんは苗を購入せず、ご自分で種を採取して、種から育てるという徹底ぶりです。
※パリ=みゃーくふつ(宮古島のことば)で「畑」のことです。

年々手に入りにくくなっている沖縄の「島バナナ」。
ほのかな酸味があってクリーミー、ねっとりもっちり美味しい沖縄の島バナナですが、島バナナを栽培される農家さんは本当に少なくなっています。

大城さん曰く
「島バナナからアップルバナナに変えている人が多いね。
自分も初めて植えたからまだ食べたことないんだけど(笑)」
とのこと。

いま沖縄のバナナ農家さんの流行りは「アップルバナナ」のようです。

沖縄ジョートー市場店主として、一度は食べてみる必要がアリかも。
レポートをお届けできましたら幸いです。o(^-^)o

花がついた状態のバナナ全体です。(こちらは道路脇にあったバナナですので品種不明です)

 

沖縄は、明後日から旧盆です。

【今年2022年の旧盆】
8月10日(水)ウンケー
8月11日(木)ナカビ
8月12日(金)ウークイ
8月13日(土)ヌーバレー

みなさま、良いお盆をお迎えくださいね。o(^-^)o

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

2022年のマンゴーは明日8月3日(水)18時でご注文受付終了です。

いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただきまことにありがとうございます。

現在ご注文受付中の「仲間おじぃの奇跡のマンゴー」&「ケンちゃんマンゴー」♪

2022年今年のマンゴーは明日8月3日(水)18時をもってご注文受付終了とさせていただきます。

※お支払いを銀行振込になさる方は、8月3日(水)15時までに、商品代金のお振込みをお願いいたします。

※マンゴーはいずれも、最良の状態で収穫・出荷いたしますので、着日指定はお受けいたしかねます。
お客様に、沖縄の自然の恵み・おいしいマンゴーをお届けしたい一心ですので、何卒ご理解ご了承ねがいます。

みなさまからのご注文こころよりお待ちしております。

沖縄ジョートー市場
安積美加

2022年 奇跡のマンゴー&ケンちゃんマンゴー 販売開始☆ → 8月3日(水)18時にてご注文締切

たいへん長らくお待たせいたしました。

ようやく「仲間おじぃの奇跡のマンゴー」&「ケンちゃんマンゴー」の収穫がはじまりました。

※どちらのマンゴーも最良の状態で収穫・出荷いたしますので、着日指定はお受けいたしかねます。お客様に、沖縄の自然の恵み・おいしいマンゴーをお届けしたい一心ですので、何卒ご理解ご了承ねがいます。

本日から2022年の奇跡のマンゴー&ケンちゃんマンゴーの販売を開始いたしました。

例年よりかなり遅いスタートですが、8月3日(水)18時をもってマンゴーのご注文の受付を終了させていただきます。

みなさまからのご注文こころよりお待ちしております。

<2022年 マンゴーの価格改定につきまして>
みなさまご存知の通り、昨今あらゆるものが値上がり、物価が高騰しております。
沖縄もご多分に漏れず、マンゴーハウスの資材、肥料や土壌、化粧箱・梱包資材、ガソリン代等、マンゴーの栽培とお届けに必要な資材・物資もすべて価格が上がりました。
このような状況ですので、生産者さんたちと相談の上、販売価格の改定に至りました。
たいへん心苦しい限りではございますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

沖縄ジョートー市場
安積美加

 

あぐー&パイナップルポークの出荷は8月中旬以降を予定しております。

いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただきまことにありがとうございます。

沖縄のあぐー&パイナップルポークの加工場で、複数名のコロナ陽性者がでてしまいました。
そのため、現在、加工場がストップしている状況でございます。

あぐー&パイナップルポークは、8月中旬以降のお届けを予定しております。

お客様にはご心配、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

沖縄ジョートー市場
安積美加

 

2022年 マンゴー・夏季フルーツの収穫はこれからです。

いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただきまことにありがとうございます。

今年もマンゴー・ドラゴンフルーツなど、夏の沖縄フルーツのお問合せまことにありがとうございます。

7月上旬に販売受付開始等のご案内予定でしたが、遅くなっており申し訳ございません。

今年の梅雨は異常なほどの多雨でした。

その影響で、今季のマンゴー・夏季フルーツの収穫は現時点ではまだ始まっておりません。

収穫が始まり次第、ご案内させていただきます。

毎年楽しみにしてくださっているお客様、本年のご購入を検討くださっているお客様、申し訳ございませんが、いましばらくお待ち願います。

 

沖縄ジョートー市場
安積美加

 

【沖縄の夏の花】オオバナサルスベリ(バナバ)@奥武山公園

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)♪
本日も沖縄ジョートー市場の店主ブログ『ななろぐ(七海のブログ)』にお越しいただき、にふぇーでーびる(ありがとうございます)。
那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/

昨日は朝6時過ぎ、ひさびさに那覇市にある奥武山(おうのやま)公園へお散歩に行きました。(朝6時でも暑いのでもっと早く行ければ良いのだけれど、公園の駐車場が朝6時からしか開場しないの。夏は5時くらいから開けてくれたら嬉しいナァ)

本来はダイエット目的なので、ゆるランしたり早歩きすべきなのですが、ひさびさなので気分転換として、のんびり草花や風景を眺めるためのお散歩です♪

奥武山公園の第二駐車場からジョギングコースに向かって歩いていると、見上げるような高い木に、薄紫やピンクや白のヒラヒラとした花がたくさん咲いているのが目に留まりました。

沖縄県那覇市の奥武山公園にあるオオバナサルスベリ(バナバ)

この花、いままで気付かなかった!!

見たことのないお花だけど、キレイだなぁ。

オオバナサルスベリ。英名「バナバ」の花(西側にあるので、早朝はちょうど影になっており暗く写ってます)

近づいて写真を撮っていると、
「これは何と言うお花ですか?」
と老夫婦の方が歩み寄って来ました。

「私もわかりません。キレイですよね。何というお花でしょうねぇ?」
とお話していると、

「これは”オオバナサルスベリ”と言うそうですよ」
と別の女性が近づいてみえました。

「なるほどー。確かに木はサルスベリに似ているし、花も似ているけれど、とても大きいですねぇ」
しばしオオバナサルスベリを見上げながら早朝ユンタク(おしゃべり)。

調べてみると、「オオバナサルスベリ」は、ミソハギ科サルスベリ属の「バナバ」と呼ばれる東南アジア~オーストラリアの熱帯・亜熱帯地方が原産の樹木でした。
沖縄では7月から10月が開花時期のようです。
オオバナサルスベリの花は、サルスベリのなかではもっとも大きく、花の直径は約8センチだそう。
花弁のフリルが可憐でかわいいです。(*^-^*)

何度も足を運んでいる公園にもまだまだ気付かなかったことがあるなぁ。

公園を吹き抜ける夏風を受けて、オオバナサルスベリの花がふわふわと軽やかに揺れていました。

オオバナサルスベリ(バナバ)の花 @ 沖縄県那覇市奥武山公園

早朝はわりとご年配の方が多く、みなさまのんびりお散歩されています。

新たにどなたかが植えたらしく、バタフライピーもあって、
「これは私が世話してるんですよ」と誇らしげに話す方や、
「しおれたバタフライピーの花を持って帰ってお茶にして飲みます」とバタフライピーの花を摘む方。

お花でしぜんと会話が生まれるのが何とも良いです。(*^-^*)

最初にオオバナサルスベリを教えてくださった女性、初対面なのですが、その後なんとなくユンタクしながら一緒にジョギングコースを2周歩きました。
歩きながらお話していると、女性は子どもさんも独立されて、旦那様も見送って、いまはお一人暮らしの70歳。関西から移住して20年という気さくな方でした。

行きずりの方と公園の緑を眺めながらの早朝散歩。
たまにはこんな時間も良いですね。(^-^)

いつものサガリバナも咲き始めています。ほんとーに良い香り。/サガリバナ@沖縄県那覇市奥武山公園

沖縄に夏が来ました。
朝は苦手ですが、また早起きしてお散歩にいってみたいと思います。(ちなみに、昨日は夕方から眠くて眠くて。22時半には就寝しましたww)

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

応援ありがとうございました☆リタイアしましたが無事帰港☆「座間味村周遊サバニ帆漕レース2022」

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)♪
本日も沖縄ジョートー市場の店主ブログ『ななろぐ(七海のブログ)』にお越しいただき、にふぇーでーびる(ありがとうございます)。
那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/

フェリーで阿嘉港に入港。阿嘉大橋と左手は慶留間島。梅雨明けした海の色はぜんぜん違いまーす!【撮影】2022年6月24日

一昨日(2022年6月26日)開催されました「座間味村周遊サバニ帆漕レース2022」。
応援くださいましたみなさま、ありがとうございました☆

結果、ワッターチーム「阿慶座美陽(あぎじゃびよー)」は、制限時間内のゴールが難しいと判断し、13時過ぎにリタイアしました。

順位はわかりませんが、他のチームは全員ゴールできたと聞いております。←みなさん、強豪チームばかりなんです。さすが!

自分たちだけゴールできなかったのは残念ですが、新艇にも関わらずの準備不足調整不足、完全な練習不足でしたので、仕方ないなぁと思っています。

反省点もたくさんありますが、今回、伴走船もなかったので、
とにかく、怪我なく、救助要請することなく、無事に阿嘉島に帰ってこれただけで良かったと思っています。o(^-^)o

実はレース前から、驚くほどのトラブル続きだったので、レースに出られただけでも幸いでした。
今度、自分たちだけで時間内にゴールできるか挑戦してみたいかも(苦笑)

 

「座間味村周遊サバニ帆漕レース2022」<備忘録>

2022年6月24日(金)

ねこ、みんなより一日早く10時のフェリーで阿嘉入り。
ひーとーと初参加のYちゃん、ねこの3人でサバニ組んだり、準備もろもろ。
なんと、サバニのロープがムル失踪。それを探すところから始める。(ToT)
イロイロたいへん。

ショックだったのは、港に軽石とゴミが!!!
掃除しないとサバニも船も下ろせない。ちゃーすが!!
Yちゃんとふたりで少し掃除しました。

Yちゃんがいてくれて助かったー。

サバニチームの拠点である阿嘉島の民宿「むとぅち」。食堂からの眺めです。梅雨が明けて、海が夏色になっていました。

 

2022年6月25日(土)レース前日

残りのメンバーが阿嘉に来島。
今年は、カズヒロ、Mとそのご家族。(いつものヒロフミさんと金城さんは参加できず)

この新しい(とは言っても、40年前のサバニを補修した)サバニに、アウトリガーつけて走らせるのも初めてだし、ねこは練習なしで3年振りのスキッパー。
ほんとぶっつけ。

ひーとー、カズヒロ、M、Yちゃん、ねこの5人で、阿嘉島からシルを通してスタート地点の古座間味ビーチへサバニで移動。(伴走船なし)
古座間味に約50分で到着。

船検、無事合格。
新艇をみて、「よく探してきたねー!!」とサバニ愛好家のシージャたち。
「40年ほど前に○○さんが造ったサバニだ」とか、サバニ見てわかるのがスゴすぎる(笑)

「座間味村周遊サバニ帆漕レース2022」最初に予定されていたコース

いつものようにレース前日の16時から艇長会議。今回は座間味港で開催されました。

艇長会議の冒頭で座間味村の宮里村長がごあいさつ

艇長会議で「変更コース(案)約17.5km」が配られ、「レース当日の朝、最終決定になりますが、コースが変更となる予定」と知る。
なかなかのコース。
ゴールあと、ワッターは座間味からまた阿嘉島までサバニで戻らないといけないからなかなか、大変です。

「座間味村周遊サバニ帆漕レース2022」変更コース(案)

艇長会議のあと、伴走船がないので、17時半の内航路「みつしま」で阿嘉島に戻ります。

時間があったので、(前回いつ行ったかわからないほど)ひさびさに「105ストアー」へ行ってみました。

なんとお酒が充実していることか!!!
あまりにも充実しすぎていて、笑っちゃうほどです(笑)
阿嘉島とはえらい違いだなー。さすが役場のある座間味!!

かなーりひさびさに訪れたのですが、ほんとーにこのお酒の品揃えに驚きました。
南西諸島の小さな島で、これだけお酒が充実しているストアは非常に珍しいと思います。あっぱれ!

内航路「みつしま」で、座間味島から阿嘉島へ戻ります。片道15分、300円。
この内航路で阿嘉から座間味へ通勤されている方もいるそうです。

海人のふーちゃんも阿嘉に到着。

この日は酒を抜いて、早めに就寝。
とはいえ、なぜかぜんぜん眠れませんでした。

 

2022年6月26日(日)レース当日

朝7時半にスタート地点集合ですが、伴走船がないワッターは、8時の「みつしま」で阿嘉島から座間味へ渡りました。
座間味港から古座間味ビーチへは山越えです。
サバニに積込む水など、荷物がいっぱい!!

レース前に大荷物を持っての山越えはかなり厳しいと、前日の艇長会議後に送迎のお願いをしていたところ、送迎バスを走らせてくれました。
ほんと助かりました。ありがとうございました☆

8時半頃、スタート地点である古座間味ビーチへ到着しました。

9時、スタート。

まずは向かい風です。

肝心のロープが伸びて使い物にならない。
キール入ってないので振られまくる。
セールを上げるロープも突っかかる。
ねこも3年振りのぶっつけスキッパー。
両足で操船するためのロープがダメダメで、時折、舵を手で操るも、舵を手で操船するのはまったく慣れていない。
しかもサバニが大きくなった分、舵まで遠い。
もういろんなダメダメ要素がありすぎました。

参加チームは上位常連の強豪チームばかり。
どんどん差がつき、予想通りの周回遅れ(苦笑)

漕ぎまくりました。。。

シルを通して、ブイを回って戻り、2回目のシルを通してきたときは13時。
タイムリミットは14時。
あと1時間でゴールは厳しいし、ゴールしたあとも逆風のなかサバニで阿嘉島まで帰らないといけない。

艇長判断で、13時過ぎ、リタイアの旨を本部船に入れました。

シルから阿嘉島のニシハマビーチに向かい、14時過ぎくらい、休憩のために上陸しました。
おにぎりを食べて、40分ほど休憩。

ニシハマの北の方に上陸したのですが、
「(港に近いニシハマの南端まで)ニシハマの海岸沿いを歩いてサバニを引っ張って行ってから漕ごう」
という作戦に。

リタイアして、ニシハマの海岸線を歩いてサバニを引っ張りました。哀愁が漂っています。(今回ぜんぜん余裕がなかったので、ほとんど写真撮っていません)

15時15分頃かな、ニシハマの南の端からサバニを漕ぎ始めました。

みんなすでにクタクタ。
もし捕まったら抜け出せず、救助要請をするコトになるかもしれない。
ニシハマから港まで、とにかく捕まることなく港まで持ってかないと。
その一心でした。

無事港についたのが16時7分。

9時スタートのレースで、途中14時過ぎからニシハマで40分ほど休憩したけど、16時過ぎまで、ほぼ漕ぎっぱなし。
那覇行くより大変やたん(苦笑)

赤いのがコース。ピンクのがワッターが漕いだおおまかな軌跡です。

着いて、サバニを上げて、掃除して片付けて。

とにかく、クタクターのふらふら~。

ひさびさにサバニを漕ぎまくったなぁ。
グローブしていましたが手のひらも少し皮がむけました。
どんなMなプレイよ!?って感じ(苦笑)

あ!
ひとつだけイイコトだったのは、切羽詰まった状態、実践で身をもって、右側での舵ゥエークの感覚が少しわかった!
ってことかな。

来年は、伴走船でビール飲みながら応援しとこwww

とにかく、無事に帰港できました。
ありがとうございました!!!\(^o^)/

阿嘉島の前浜

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

追伸

レースのために4日ほど家を明けてました。
昨夜ベランダの鉢にお水はあげましたけど、暗いのでじっくりとは見ていません。
して、今朝、ベランダの鉢をよくみたら、大葉にキドクガの幼虫が2匹も!!(気持ち悪いので写真は撮りませんでした)

ショックー!!
大好きな大葉がかなーりキドクガの餌食になっておりました。(T_T)

てか、ココ、マンションの7階なんですけど。
1階が駐車場なので、高さ的には8階建てくらいあるのになぁ。

沖縄の害虫のたくましさよー!!(ToT)

あぎじゃびよー。

 

追伸のしーぶん(備忘録)

後日、ネットで見つけました。

ピパーチ(ヒハツ)の苗をゲットしました♪ @沖縄ベランダ園芸

「アネキはよく八重山も行くでしょ? 今度八重山に行ったら、ピパーチの苗買ってきて」
と頼まれたのは去年だったかな。

「コロナになってからぜんぜん行けてないけど、今度行くときに探してみるね。けど、仕事で行く場合はあんま余裕ないさー」
なんて言ったっけ(苦笑)。

「ピパーチ」は、コショウ科の蔓性木質植物「ヒハツモドキ」のことで、「ヒハツ」「ピパーツ」「ぴーやし」などなど、イロイロな呼ばれ方をしています八重山を代表する香辛料「島胡椒」です。

※ピパーチもヒハツもヒハツモドキも同じで、地域によって言い方が違う。と聞いていましたが、、、専門的に(植物学的に)違いがあるのか、その辺はよくわかりません。m(_ _)m

ぴーやし、ヒバーチ。製造しているところによって風味が違って面白いです。ねこ的には、竹富島の高那さんの「ぴーやし」が好みです。空き瓶になっちゃった。買ってこなきゃ。

フツーの胡椒よりほのかに甘いというか、エキゾチックな香りがして、すごく好きなんですけど、沖縄本島では苗や植木はめったに見掛けません。

今日は瀬長島の帰りに、何気なくメイクマン(沖縄のホームセンター)に寄ったら、なんとピパーチ(ヒハツ)が売っているではありませんか!!

豊見城のメイクマンにて「ヒハツ」ゲット!(398円ナリ) 挿し木苗っぽいです。

398円とあまりお安くはありませんが、前々から「あったらいいなぁ」と思っていたピパーチですから、迷わず購入!(笑)

もう少ししたら大きな鉢に植え替えようと思います。
ピパーチ、うまく育つと良いなぁー。

ちなみに、自分で買った島唐辛子の苗は害虫にやられてぜんぜんダメですが、父ちゃんにいただいた島唐辛子は順調です。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

本日、沖縄は梅雨明けいたしました♪ 2022年6月20日

本日2022年6月20日

今朝、ベランダに出てみると、「梅雨が明けたんじゃないかな」と思えるほどの澄み切った青空。

思った通り、
お昼前に沖縄梅雨明け宣言。

沖縄に夏がきました!!\(^o^)/

平年より1日早く、昨年より13日早い梅雨明けです。

今年は異常なくらい雨が多く、日照時間も少なかったので、梅雨が明けがいつも以上に嬉しいです。

那覇の降水量は平年値が441.6mmのところ、今年の梅雨期間降水量(5月4日〜6月19日)が1072.5mmと、平年の倍以上の降水量です。
今年はたいへんな多雨で日照時間も少なく、今季のマンゴーは見た目も品質も昨年よりも劣ることが避けられないと思われ、とても心配しているのが現状で、梅雨が明けマンゴーの生育が追いつくことを祈るばかりです。
マンゴー・青果の状況は、7月上旬に農園へ赴き現地確認の予定です。
ご案内までしばしお待ちねがいます。m(_ _)m

朝は雲が目立たない快晴でも、太陽が昇り気温や湿度が上昇してくると雲が増えてきます。
お昼前には夏雲がモクモクとわいてきて、夏空夏雲にテンションがあがります♪

澄み切った青空の朝から、お昼に向かって雲が増えていく。

こういうの、学生時代にタンザニアでキリマンジャロが見える宿に泊まっていたときのことを思い出します。
キリマンジャロも全体像は早朝しか拝めず、時間とともに雲が増えてきて、お昼前には頂上や全景は見えなくなってしまうんです。

もう30年近くも前のコト。
というと年齢がバレちゃうな(笑)

ベランダに咲いているブーゲンビリアの花です。

今週末は慶良間諸島で開催される「座間味村周遊サバニ帆漕レース」に、阿嘉島のチーム「阿慶座美陽(あぎじゃびよー)」メンバーとして参加します!
初めてのコース、ケラマブルーの海を楽しんできます♪

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

マンジェリコンも大きくなっていますー。左下の方に生えているのは、ボルトジンユです。

 

ブーゲンビリアの花がやっと咲きました♪@コロナ禍ではじめた沖縄ベランダ園芸 

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)♪
本日も沖縄ジョートー市場の店主ブログ『ななろぐ(七海のブログ)』にお越しいただき、にふぇーでーびる(ありがとうございます)。
小雨の那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/

来週には梅雨明けの見込み。
これだけ雨続きなので、梅雨明けが待ち遠しいです。

いままでは、離島取材があったり、自身が旅好きなのもあって、留守にすることが多いので、植物を育てることはありませんでした。
が、コロナ禍になって、やーぐまい(巣ごもり)が続き2020年からぽつぽつと素人が初めてベランダ園芸をはじめました。

何もなかった殺風景なベランダに、買ってきたり、いただいたりしながら、2020年4月頃から少しずつ鉢が増えていきました。

コロナ禍ではじめたベランダ園芸【撮影】2020年6月3日(水)

昨年2021年3月10日には大里村のKさんから、オオタニワタリ付きでブーゲンビリアの株をいただきました♪
鉢はたまたま以前から買ってあったのですが、いただいたブーゲンビリアにピッタリで驚きました!(*^-^*)
けっこう大きな鉢で、土を入れたら七海ひとりでは動かせない重さです (^_^;)

2021年3月10日に大里村のKさんからいただいたオオタニワタリ付きのブーゲンビリアの株。鉢にピッタリ! 【撮影】2021年3月11日

 

コロナ禍2年目のベランダ(西向きです)。鉢がだんだん増えてきました。【撮影】2021年3月17日

 

ブーゲンビリア@コロナ禍ではじめた沖縄ベランダ園芸【撮影】2021年3月22日

なかなかの年数が経っていそうな株なのですが、とても元気なブーゲンビリアで、1ヶ月もしないうちにどんどん緑葉が伸びてきました♪

ブーゲンビリア@コロナ禍ではじめた沖縄ベランダ園芸【撮影】2021年4月6日

最初はとても元気なブーゲンビリアでしたが、少し成長スピードが落ちてきたなと感じる時期もありました。
し、ブーゲンビリアが家に来てから1年以上経ちますが、一向に花が咲く気配がありません。
なんでかなぁ。ブーゲンビリアの花が好きなのになぁ。。。難しいなぁ・・・。

寂しく思いつつ、半ば諦める気持ちを持っていたところ、やっと花が咲き始めました♪
やったー!! \(^o^)/ 嬉しい♪

ブーゲンビリア@コロナ禍ではじめた沖縄ベランダ園芸【撮影】今日2022年6月16日

 

やっと花が咲きました♪ ブーゲンビリア@コロナ禍ではじめた沖縄ベランダ園芸【撮影】今日2022年6月16日

昨年のブーゲンビリアと見比べてみてください♪
昨年ウチに来たときに比べると、ブーゲンビリアもオオタニワタリも、ずいぶんと成長してくれました!(笑)

ブーゲンビリア@コロナ禍ではじめた沖縄ベランダ園芸【撮影】今日2022年6月16日

ちなみに上の写真の右手前(右下)の葉っぱは、種から発芽して育ってきているホウオウボクです。
この子の花が咲くのはいつになることやら(苦笑)

いまのベランダはこんな感じ。↓↓↓ ガジャンもいるし、なかばジャングルチックです!www

コロナ禍ではじめた沖縄ベランダ園芸【撮影】梅雨の雨の今日2022年6月16日

メイクマン(沖縄のホームセンター)で買った「島とうがらし」の苗は、小さな羽蟲みたいなのがいっぱい付いてしまって、ぜんぜんうまく行きません。(>_<)

嘆いていたところ、先日(2022年5月30日)、東風平の父ちゃんが実の付いた島とうがらしの鉢植えをくださいました♪ やったぁ!!

島とうがらしの鉢植え【撮影】今日2022年6月16日

赤くなった島とうがらしは、コーレーグースー(コーレーグース、コーレーグスなどの表現もあります)にしたくて、大好きな泡盛「一本松」に漬けています♪

「一本松」は「北谷長老酒造」さんの取材で、知念工場長に教えていただいたのですが、飲んでみてすっかりお気に入りに。
お手頃価格なのも魅力で、最近は阿嘉島へ持っていく泡盛は「一本松」の一升瓶です(笑)

 

いろいろと食べられるモノを中心に育てているベランダ園芸。
なかでも毎日のように食べているのが、ハンダマーです。

沖縄の島野菜「ハンダマー」2種類と「ニガナー」@沖縄ベランダ園芸【撮影】今日2022年6月16日

昨年ブログでご紹介させていただきました「ハンダマー」。
上写真の右が葉の裏が赤紫のハンダマー、左は葉の裏も緑のハンダマー。間にある小さいのはニガナーです。

ウチの環境では、ニガナーはあまりうまく育たず、ハンダマーがうまく育ってくれています。
特に、昨年、マンジェリコンを分けてくださった大城さんから1本ブチッといただいた緑のハンダマー、とてつもなく成長がよくて、ワサワサ生えてきます。
毎日、お味噌汁に入れて、炒めものやサラダに加えたり。
物価が高騰しているいま、ありがたく、ベランダのハンダマーを日々食しています。

先日、ひさびさにお電話で大城さんと話しました。

「去年、大城さんにいただいたマンジェリコンもハンダマーもワサワサと元気に育っています。
ハンダマーは毎日食べてますよ。助かってます」とお礼を言うと、

「マンジェリコンはスーパーフードだからね。
あと、あの緑のハンダマーはすごく強いよ。紫のハンダマーがダメなときも元気だから。
去年、一昨年とかなり出荷したけど、今年はこの長雨で全滅してしまった。
そっちはベランダで鉢だからうまく行ってるんだろうね」

ハルサーの大城さんのハンダマーは地植えのため、この梅雨の長雨で全滅してしまったとのこと。(ToT)

「うちはあの1本からワサワサと増えていますよ。次行くとき持っていきますね!」
「うん。今度来るとき、3株くらい持ってきて」
とお約束しました。

地植えが羨ましいなぁと思うことが多かったけど、鉢植えもいいんだなぁ。。。

と地植えと鉢植えの一長一短を実感しました。

 

無農薬でベランダから新鮮な野菜が少しでも採れる。
日々、何かしら食べられるモノがあるのってありがたいなー。
と思う七海でした。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
他愛のないお話に最後までお付き合いいただきありがとうございました☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆