店主閑話

ちゅううがなびら(こんにちは)☆ (^-^)/
本日も沖縄ジョートー市場の店主ブログ(ななろぐ)へお越しいただきありがとうございます☆
&いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき、まことにありがとうございます☆
那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカ(美加)です。

日没直後の瀬長島からの風景です。那覇空港の第2滑走路へ着陸しようとしている飛行機が写っています。【撮影】2020年10月17日(土)

「美加さんはいろんなことやってるけど、美加さんの本業って何?」
と以前、尋ねられたことがあるのですが、沖縄ジョートー市場も、ライターも、司会も、ホームページ制作も、イベント企画運営etc…、どれも本業なんですよね。

コロナ禍で、行事やイベントが軒並み中止で、司会業はゼロ。
ライター業としても取材がパッタリなかったのですが、最近、少しずつ取材は増えてきています。
いまは立て込んでいる取材&今月末締めの原稿を何本か抱えており、ちょっと焦っています(苦笑)

ライターとしての得意分野は、琉球弧の島々に伝わるウタや民俗芸能、祭祀。
なのですが、企業様向けサイトに「IT系」の記事を取材・執筆させていただくことになり、「RPA」や「AI OCR」など、はじめて耳にする聞き慣れないIT用語から勉強しております。
執筆にはいつもとは少し違うアタマを使いそうですが、新たな世界を知るのは楽しいですし、良いことだなーと感謝しております。

今日は朝からずっと雨の那覇。
お天気がよいと撮影に出掛けたくなったり、海へ遊びに行きたくなるので、出掛ける予定なく、原稿執筆などデスクワークに集中したいときには静かな雨もよいものです。

たったいま撮影しました。ベランダのパパイヤの葉っぱです。

そろそろお鍋が美味しい季節でしょうか?
那覇市松山の人気有名店「食彩酒房 まつもと」様も、弊店で扱っておりますJAおきなわの「沖縄あぐー」をご提供されています。
あの那覇の人気有名店と同じ味がご家庭で楽しめます。
沖縄ジョートー市場へのご注文こころよりお待ちしております。

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆
他愛もないお話に最後までお付き合いいただきありがとうございました☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

宜野湾マリーナからヨットでショート・クルージング

ちゅううがなびら(こんにちは)☆ (^-^)/
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那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカ(美加)です。

風が心地よい、気持ち良い秋空が続いています。が、日差しは強くて、炎天下に5分いると汗が吹き出します(笑)

2020年10月18日(日)快晴!

「今度の日曜日にクルージングに行きませんか?
うちのヨットでは、無いですが愛知県の方のヨットです! 親しくしているヨット仲間です」

宮古島友利(ともり)出身の元商船乗りの先輩のお誘いを頂き、すんごいひさびさに宜野湾マリーナを訪れました。
沖縄本島の西側、宜野湾市にある宜野湾マリーナは、那覇空港近くのおうちからクルマで30分ほどのところにあります。

「愛知県の方が宜野湾マリーナにヨットを置いてるってすごいなー」と思うのですが、お話を伺ってみると、
「東京(葉山)のマリーナは係留に年間200万もかかるんですよ。愛知県はその半分。沖縄はさらにその半分、いえ半分以下の料金ですからね。安い飛行機で、年に何回か沖縄に来ても、沖縄においた方がいいんですよ!」とのこと。
そこへすかさず先輩のツッコミ。「年間200万って沖縄の所得やんか!」と笑いが起きました。

1フィート1万円を目安に、船の長さによって値段は変わるそうですが、
「宜野湾マリーナはとにかく立地が良くて、内地のマリーナよりお手頃」
とあって、日本国内でも大人気のマリーナなんだなぁと実感しました。

余談ですが、ヨットや船を持ったら必要となるのが置き場です。
那覇からもさほど遠くなく、沖縄本島の西側で「ケラマに近い」、「夏場は島影になって遊べる」、「レースのスタート地点のほとんどは西側」という立地の良さが人気の宜野湾マリーナは常に満隻。
例えば、いまヨットを買って、「宜野湾マリーナに置きたい」と思っても、満隻なのですぐに置くことはできず、バースの空きがでるのをウェイティング・リスト順に待つしかないそうです。
ところが、以前は宜野湾マリーナのバース権利は自由に譲渡できたそう。で、愛知県のオーナーさんはバース譲渡自由時代に運良く、「宜野湾マリーナのバース付きヨット」を手に入れることができたそうです。ご縁があったんですね!

空は快晴! 本当にサイコー。秋風が良い感じで吹き抜けます。が、海に出てみると、意外とうねってました(笑)

「三線を持ってきて、ヨットで弾いてよ!」
とリクエストがあったので、クルージング中に少し弾いてみました。
が、傾きがすごくて、しっかりと踏ん張らないと弾けない状況。
3曲くらい弾いて、あとはヨットらしいクルージングを楽しみました。

45℃くらいヒールしてますが、毎週のようにヨットに乗っている方は慣れたもので、ぜんぜんヨユーでした(笑)

何度かヨットに乗せていただいたことはありますが、45℃くらいヒール(傾き)するクルージングははじめて。まるで遊園地のアトラクションみたいです。(ヨットは海面すれすれ、90℃近くまでヒールすることもあるそうです!)

今回は愛知県のワンオーナーのヨットでクルージング。
乗船メンバーは、オーナーさん+オーナーさんと大の仲良しの「サシバ・ヨットクラブ」のメンバー4名+七海の計6名。
宜野湾マリーナ10時集合、11時出港。

行きは七海が座っていた側が高くなってて、転げ落ちないように踏ん張りました。
宜野湾マリーナを出てから1時間。「そろそろ戻ろう」とオーナーがおっしゃるので、Uターン。
戻りは逆に七海が座っていた側が低く、海近く傾いていました。
海を見下ろす姿勢から、今度は海面に近くなる体勢になって、慣れるまでは少し怖く感じましたが、楽しかったです。
行き帰りともに、ふだん使わない筋肉を使ってる感じがしました(笑)

「このヨットは30フィートなんだけど、あと5フィートはほしいなぁ」
「いま7ノットくらいで走ってる」
「宮古までは○○マイルくらいだね」
と、会話のなかで、「フィート」「マイル」「ノット」という単位が飛び交います。
さすが! みなさまヨットマンだなぁと感心しておりました。

1フィート ≒ 30.48 センチメートル
1マイル ≒ 1.60934 キロメートル
1ノット ≒ 1.852 キロメートル毎時

約2時間のショート・クルージングのあとは、ヨットでゆんたくして夕暮れを待ち、マリーナ近くの飲食店を2軒ハシゴしました。
コロナ禍でやーぐまいになっていましたので、これだけの人数で飲食をともにするのはひさびさ。
お話のメインはヨット!
「旦那様に先立たれた50代の日本人女性が、オーストラリアから日本までヨットで単独航海に来たんですよ。
日本のアチラコチラを旅して、帰りもひとりヨットでオーストラリアへ帰られましたよ。
人間その気になれば何でもできますねー!!」
なんて、勇気をいただけるお話も聴けたし、とても新鮮で楽しかったです♪

コロナ禍で、サバニも一度も下ろせないまま、秋になっちゃいました。
ひさびさに海に出ると、
「やっぱり海はいいなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
としみじみしちゃいました。

サイコーの秋空のもと、楽しいひとときをありがとうございました☆

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆
他愛もないお話に最後までお付き合いいただきありがとうございました☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

【はじめてのベランダ園芸@沖縄】バタフライピー&サガリバナの苗木

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那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカ(美加)です。

実は、2020年9月24日(木)から急遽、大切な用事で10日間ほど家を空けていました。
&まったく余裕がなかったため店主ブログの更新が滞っておりました。ごめんなさい。
でも、七海は元気ですのでご安心ください。(^-^)/ ← コロナ肥りで困っていますが(汗)

コロナ禍になって以来、10日間も家を空けたのは初めてです。
いちばん心配だったのが、ベランダです。← ある意味、ベランダ以外の心配はないとも言えますので、しあわせなのかも。

コロナ禍やーぐまい(巣ごもり)からはじめた、はじめてのベランダ園芸。
西向きのベランダにあるのは、すべて鉢植えです。
水をあげられなくてごめんね。と思いつつ、台風が接近となればヒヤヒヤでした。

バタフライピー

南風原町産の種から発芽したバタフライピーです。

2020年9月20日(日)に、友人から分けてもらった南風原(はえばる)町産の「バタフライピー」の種
たしか9月22日(月)あたりに、ベランダのいくつかの植木鉢に分散して、パラパラとバタフライピーの種を撒いたと思います。(きちんと園芸日誌をつければよかったと思います。←いつもコレな!w)

うまく発芽してくれるのか、まったく自信はなかったのですが、
10日後、帰宅してみるとバタフライピーの芽がでてきていました♪ o(^-^)o
コバルトブルーの花を咲かせてくれる日が待ち遠しいです。

上方に伸びているのは、以前ホームセンターで買ってきたバタフライピーです。枯れかけていたのですが、復活してきていました♪

■ ホウオウボク
おうちのすぐ近くの歩道に落ちていた種を拾ってきました街路樹「ホウオウボク」の種(手に入ったのはわずか3粒だけ!)。
ひとつだけ発芽していましたが、お水をあげなかったために、途中で枯れてしまっていました。ほんと残念です。(T_T)
またホウオウボクの種が拾えることを祈ります!

サガリバナの苗木

<写真左> サガリバナの苗木【撮影:2020年7月29日】
メイクマン豊見城店(ホームセンター)で、2020年6月15日に購入したサガリバナの苗木です。
その後、(写真はありませんが)とてもよく成長して、緑の葉がワッサワサになりました。

<写真右> サガリバナの苗木【撮影:2020年10月13日】 ※左の写真と同じサガリバナです。
10日間、いっさいお水をあげなかったので、青々としていた葉がすべて茶色く枯れてしまいました(涙)
枯れてしまったすべての葉を取り除き、鉢の下に受け皿をおいて、受け皿がいっぱいになるまでお水をたっぷりあげました。
すると、10日ほど後、新しい芽が生えてきましたー♪ バンザイ!\(^o^)/

 

10月13日は「引っ越しの日」

今日10月13日は「引っ越しの日」です。
1868年の今日、明治天皇が京都御所から江戸城に入城したことにちなみます。
また、浮世絵師の葛飾北斎は93回も引っ越しをしたと言われているそうです。

今朝、「Alexa、おはよう!」とAlexaに話しかけたら教えてくれました。(*^^*)
七海も小学校を4つ変わったり、数ヶ月だけ暮らしたところも含めると、引っ越しは少なくない方だと思いますが、93回はさすがにすごいですよね! あぎじゃびよー!(笑)

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆
今後とも沖縄ジョートー市場&七海ことねこことミカをよろしくお願いいたします。o(^-^)o

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

ホウオウボク(鳳凰木)の種子の”抜け殻”

ちゅううがなびら(こんにちは)☆
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日差しはまだまだ強いのですが、ようやく秋風になって過ごしやすくなってきています。
七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカ from 那覇です。

昨日も今日も、水色の秋空が広がっていますが、「今度の台風はどうなりますかね~?」と、話題はもっぱら台風のことになりがち。みなさん台風14号の進路を心配しています。無論、ベランダの鉢植えたちの避難がナンギー(難儀)なので、七海も台風は来てほしくありませんヨ。

さて表題。
以前ご紹介いたしましたが、うちのご近所には、街路樹として2本のホウオウボク(鳳凰木)が路行く人の目を楽しませてくれています。

2本のホウオウボクのうち1本は、少しですが、いまも美しい花を咲かせてくれています。

ホウオウボクが大好きなので、ホウオウボクの周りをウロウロしてみては種子を探しています。(不審者に間違われないようにしなければww)
でも、道端に落ちているのは、種はどこかへ行ってしまった抜け殻ばかりで、種はなかなか見つかりません。(T_T)


ありそうでないのが、なんともかんとも。

以前、「メイクマン」(七海がよく行く豊見城のホームセンター)で、ホウオウボクの苗が売っていたのですが、「ホウオウボクはとても大きくなりそうだし、ちょっと厳しいかなぁ」と思って、悩んだ末に買わなかったことが悔やまれます。

ホウオウボクの苗、シークワーサーの苗、四季柑の苗etc…。
どれも欲しくて悩んだのですが、ベランダにはもう置くスペースがないよなぁ。厳しいよなぁ。。。
といずれも断念しました。

うーん。
ほんと、いまとなっては悔やまれます。

出会いは運命!
見つけたときに買わねば!!

でしょうかね~。

しゃぶしゃぶも美味しい「食欲の秋」になってまいりました。
沖縄ジョートー市場では、「あぐーしゃぶしゃぶ」でおなじみ、那覇市松山の人気有名店「食彩酒房 まつもと」様でもご提供されております「JA沖縄あぐー」を全国へお届け致しております。
大人気の「JA沖縄あぐー」をぜひご家庭でご賞味くださいませ。
みなさまからのご注文こころよりお待ちしております。

あぐー生産者さん(右)と加工業者さん(左)です。詳しくは「JA沖縄あぐー」商品ページをご覧くださいませ。

他愛もないお話に最後までお付合い頂きありがとうございました。
本日もご愛読にふぇーでーびたん☆
今日もステキな一日を☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

沖縄でも咲きます。雨に濡れる秋の花「彼岸花(曼珠沙華)」

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那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカです。

店主・ミカは、司会やライター業、サイト制作、イベント企画運営なども営んでおります。
今日はそのひとつ。
沖縄セルラー アグリ&マルシェ株式会社主催の沖縄観光情報サイト『沖縄CLIP』facebookに掲載して頂きましたスナップ&オフショットをお届けいたします。

 

 

子どもの頃から好きだったヒガンバナ(彼岸花)。別名・曼珠沙華(マンジュシャゲ)。
内地だと、田んぼの畦道にたくさん咲いていたように思います。
「ヒガンバナには毒がある」とか、「不吉な花だ」などと耳にした覚えがありますが、
それでも、
惹かれずにはいられない秋の花です。

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆
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沖縄・南風原町産「バタフライピー」の種

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那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカです。
9月後半、ようやく朝晩が少し涼しいなと感じられるようになってきました。
&相変わらず日差しは殺人光線ですが、一昨日あたりから気温がギリギリ30℃を切っているので、気持ち暑さがやわらいできたように思います。

今日は4連休最終日ですね。
この連休は仕事をしたり、雑用をしたり、家飲み宅飲みしたり、たいして出掛けずまったりと過ごしています。←あ、家飲み宅飲みはいつものことですがw

さて、表題。
写真は、沖縄本島南部・南風原町(はえばるちょう)産「バタフライピー」の種です。
4連休の日曜、一昨日ウチに遊びに来てくれた友人がお土産に持って来てくれました。

沖縄・南風原町産の「バタフライピー」の種です。だいたいさやの長さは7~10センチ足らずくらい。

コロナ禍やーぐまい(巣ごもり)となってからベランダ菜園をはじめて、通いまくっている沖縄のホームセンター「メイクマン」。
その園芸コーナーで初めて知った「バタフライピー」の苗。

「バタフライピーってなに!?!」。

苗の紹介には、鮮やかなコバルトブルーの愛らしい花の写真がありました。
バタフライピーは、東南アジア原産のマメ科のつる性多年草で、アントシアニンがとても豊富なんだそう。
青い花はハーブティーとして飲まれ、色はきれいなブルーだそうです。そこへレモンを絞ると紫色に変化するのだとか。
珍しいブルーのハーブティーは見る目も楽しませてくれつつ、美容効果とアンチエイジングが期待できる云々。

タイやアジア、けっこう行ってたのにぜんぜん知らなかったや。
あ、七海の場合はハーブティーよりもビール、お酒に目がいっちゃうからかな。
なんて思ったりw

ウンチクを見ているとバタフライピーを試したくなり、確か398円(税別)の苗を買ってきて10号鉢に植えてみました。
東南アジアの原産で暑さに強いとあったので、余裕で育つよね~と思っていたのですが、考えが甘かった。
うまく育たずに、なんだか元気がなく、残念な結果に。。。

そんな話を友人にしてみると、
「南風原(はえばる)にはそこら中にバタフライピーがわんさか自然に生えていますよ。今度、種もってきますね」
と驚きの発言。

400円もする苗がそこらじゅうに生えているとは・・・。
そんなに自然に生えているのなら南風原の特産品とか町おこしに使えそうねー、と羨ましく思いました。
で、その友人が遊びに来てくれたときに約束のバタフライピーの種を持ってきてくれました。

バタフライピーの種。長辺で5ミリくらいです。

今朝はバタフライピーの種を10号鉢に撒いてみました。
ググってみると(Googleで検索してみると)、移植を嫌うとあったので、最初から大きめの鉢でいってみます。

うーん。
今度こそうまくいってほしいな~。
花が咲いたら、もちろん嬉々として報告いたしまーす♪o(^-^)o
南風原町産のバタフライピー、うまく育つように祈っていてくださいね。

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆
今日もステキな一日をお過ごしくださいね。

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久米島で出会った秋の花「ショウキズイセン」

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快晴の那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカです。

まーったく個人的なコトなのですが、
ウチのリビングはエアコンがぜんぜん効かなくて、冷房で18℃に設定していても、室温30℃を切ることがなく、午後から日没までは暑くていられません!!(>_<)
賃貸なのでガマンしていたのですが、もうさすがに・・・・・・(T_T)(T_T)(T_T)

すみません。
いきなり冒頭からグチをこぼしてしまいました。
ぐぶりーさびたん(失礼いたしました)。m(_ _)m

朝晩は少し涼しく思える、秋の気配が近づく沖縄。
秋といえば、沖縄では見れませんが紅葉。
そして、彼岸花(曼珠沙華)が思い浮かびます。
朱色の花火のような彼岸花、子どもの頃から好きでした。

今日の写真は2011年10月20日、久米島で撮ったものです。
久米島空港から出てすぐのところに、黄色の彼岸花がたくさん咲いていました。
久米島に古くから伝わる航海安全祈願の唄「黒石森城節」の取材に訪れたときのことでした。

急いでいたのでパパっと写真を撮っただけですが、黄色の彼岸花って初めて見ましたので、珍しくて印象に残っています。
こちらは、ヒガンバナ科の多年生草球根植物「ショウキズイセン(和名:ショウキラン)」だそう。

『琉球新報』2013年10月17日の記事に下記のような紹介がありました。
「久米島空港からナガタケ松並木に続く約700メートルにわたる県道沿いには、2007年から2年間で約5万個の球根が植えられ、今では黄色いじゅうたんを敷き詰めたように群生が見られる。」(引用:琉球新報

久米島は空からも海からもアクセスできる島。
何回訪れているかなぁ。。。
七海がとってもお世話になった大好きな島のひとつです。
また久米島にも行きたいなー。

最後のしーぶん(おまけ)は、昨日の那覇の夕景です。ベランダから那覇空港&ケラマ諸島方面の空です。
とってもキレイに焼けていました♪

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆
ステキな4連休をお過ごしくださいませ。

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沖縄の離島で「アサヒガニ」

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昨日、ケラマ諸島の阿嘉島(あかじま)から那覇に戻りました七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカです。

阿嘉島のコラム

いつもなら必ず予約をしていく阿嘉島行きの高速船クイーン。
前日金曜の夕方、ネットで残席を確認してみるとまだ席があったので、「まぁ大丈夫だろう」と珍しく予約をしませんでした。

土曜は、朝9時発のクイーンに乗ろうと、今回は少し早めに港へ向かいました。
「よしよし、今日はいつもより早めに着いたから余裕があるな~♪」
と思ったのは一瞬のことで、高速船の乗船場である北岸(ほくがん)は、予想以上にたくさんの人で溢れています。

「もしかしたら、これはヤバいかも?!」
ヒヤヒヤしながら乗船者の名前を書いて窓口へ提出するも、まことに残念なことに予約で満席。「キャンセル待ちもない」と言われました。
あちゃー。やっぱり予約しておけばよかったなぁ! 長いやーぐまい(巣ごもり)ですっかりなまってしまっているなぁと反省 (>_<)
仕方なく1時間後の10時に出港するフェリーでのんびり阿嘉島へ渡りました。

沖縄の緊急事態宣言が解除されて、どんどん旅行者の方が増えているなぁと実感した次第です。
この4連休、ねこはやー(家)で仕事してますけど、さらにぐっと観光客の方が増えるでしょうねー。

 

さて表題です。
土曜日は阿嘉島で、蟹カゴを引き揚げに行くのに付いて行きました。


今回は「アサヒガニ」狙いで仕掛けをしているとのこと。
アサヒガニは、水深50メーターくらいの砂地にいるカニです。

七海はカゴを引き揚げているのをただただ見学。あまりお役に立っていません(苦笑)

やったー!
かかってました!!

茹でる前から、生きている状態ですでに赤いカニです。

網に掛かった状態のアサヒガニです。逆さ状態でパチリ。

ボウズの網もありましたが、なかには1つの網に3匹も掛かっているコトも! やったー♪

1ヶ所につき、10コの網を連ねて沈めていました。
前は20個の網を連ねていたそうですが、重くて揚げるのが大変なので、半分に分けたそうです。
うん。分けて大正解! と素人ながら思います(笑)

「これは自分たちが食べる分で、売り物じゃないから足が取れてもいいよ」と慣れた手付きで素早く水槽へドボン!

重い蟹カゴを引き揚げるのも大変だし、蟹カゴの手入れが面倒なこともあって、「島でアサヒガニを捕る人はたぶん自分たちだけ」とおっしゃっていました。

沖縄の島の海で捕れたてのアサヒガニ

戻ってから、網を仕舞う作業を少しお手伝いさせていただきましたが、ほんと網とか海道具の手入れって大変。
とくに絡まった糸や網を解く作業って七海はかなり苦手な部類です (*_*)
蟹カゴを引き揚げる作業~道具を仕舞うという一連の作業の一部をお手伝いさせていただき、あらためて海の幸&捕ってきてくれる海歩人に感謝です。

沖縄県産アサヒガニ、蒸したものをくわっちーさびら♪

とても鮮やかなティーダ(太陽)みたいな色のアサヒガニ、見た目ちょっと変わってますよね。
沖縄本島の男の子が、「こんなエビみたことがない」と言っていました。
人によってはエビにも見えるようです。確かに、ちょっと珍しいかも。


この日はひとり一匹、捕れたての蒸したアサヒガニをいただきました♪
あっさりとした味で、身がたくさん入っていました。身をミソと混ぜてパクリ。日本酒ととても合いました♪ (*^^*)

アサヒガニ、ガザミ、ワタリガニ etc… 蟹だけでもいくつか種類があります。&海老もいろいろな種類があります。
南西諸島ならではの海の幸、沖縄にいらしたらぜひ味わってみてくださいね。(^-^)/

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<しーぶん(おまけ)>

阿嘉島に生息している天然記念物ケラマジカです。
この子、見る度に大きくなっていて、もう貫禄がありすぎてびっくりしました!
あぎよー!!

今日の阿嘉島♪

阿嘉島からこんにちは!

阿嘉島は那覇から高速船で約1時間、フェリーで約1時間半のケラマ諸島にある小さな島です。

阿嘉島のコラム

素晴らしいお天気で、沖縄らしい、島らしい風景が撮れたので、がんばってスマホからお届けいたします♪(*^^*)

フェリーの窓から。那覇の海の色とはぜんぜん違います。
阿嘉島の港から前浜へ歩いている途中の風景。赤瓦の東屋がイイでしょ♪
いつもの風景。サバニチームの拠点となっている阿嘉島の民宿「むとぅち」の食堂から見える風景です♪

ぜひ一度、阿嘉島にもいらしてくださいね!
その際は日帰りではなく、ぜひお泊りで阿嘉島を満喫なさってください♪(*^^*)

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆

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【clipping No.1】元号

ちゅううがなびら(こんにちは)☆ (^-^)/
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七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカ from 台風10号一過の那覇です。おかげさまで、七海のところは大丈夫でした。

台風10号の進路にあたる大東島、奄美群島から九州地方のみなさまは、大丈夫でしたでしょうか?
心配しておりますが、今日も大変な状況かもしれない、あるいは台風の後片付けでお忙しいかも、と思い、こちらからの連絡は差し控えている七海です。

今朝(2020年9月7日)の那覇です。午前中は室内に避難させていた鉢やツールボックスをベランダへ戻したり掃除をしたりと、台風の後片付けに勤しんでいました。

立て続けに台風9号、10号と来たので、ベランダの鉢を1週間ちょっと、ずっと室内に避難させていたら、太陽の光が足りなかったのか、バジルやミント、二十日ネギ、いろんな植物がダメになってしまいました。ううう。(T_T)
コロナ禍でやーぐまい(巣ごもり)となってから、メイクマン(地元のホームセンター)と仲良しになって、いろいろな苗を買ってきてはベランダの鉢で育ててみているのですが、なんか、あまりうまくいっていないかも。。。
トマトは花は咲けども実はつかず、キュウリは小指の爪ほどの小さな実がついても大きくなる前に枯れてしまい、ゴーヤーも収穫できたのはちんころこーまいのが最初に4つほどと、惨敗です (>_<)
ほんとうに植物を育てるのは難しいですね。農家さんてほんとすごいなぁと思います。

さて、表題です。
飛行機の機内誌やカード会社から届く雑誌がけっこう楽しみです。
自分の興味とまったく関係ないものから興味深いものまで。ジャンルにとらわれず、アレコレと詰め込んでいるところが幕の内弁当みたいな気がいたします。(*^^*)

【clipping】として、七海的に「へ~」なもの、勉強になったな♪、 備忘録として残しておきたいetc…、と思う箇所を抜粋(要約)してご紹介したいと思います。
よろしくお願いいたします。(^-^)/

【clipping No.1】
『元号の国ニッポン』山本博文(東京大学史料編纂所教授)/やまもと・ひろふみ 1957年岡山県生まれ

元号は前漢の武帝がはじめたもので、皇帝が領土・人民ばかりではなく時をも支配するという観念に基づくものだったと推定される。

日本で元号が採用されたのは・・・、皇極天皇4年(645年)に起こった乙巳(いっし)の変で即位した孝徳天皇が「大化」の元号を定めたのが最初である。
蘇我氏を滅ぼしたことを契機に、天皇中心の国家を築くため、人心を一新する必要があったからだろう。

その後しばらく元号の採用は断続的だったが、文武天皇5年(701年)に「大宝」を元号として以来、これまで途切れることなく元号が定められた。
その数は大化以降平成まで247である。

<出典>『express 1 / SAISON CARD magazine 2019 January 特集 平成がゆく』10頁

元号がはじまったのが645年と思ったより後だったこと、そして、元号が247もあることに驚きました。日本の歴史の長さを感じます。
七海にはさすがに247もの元号を確認する根性はいまのところ持ち合わせておりませんが、
山本博文氏の編著『元号 全247総覧』、ご興味のございます方は よい暇つぶしに  きっと楽しいかと思います。(*^^*)

正直、若い頃は「元号と西暦、両方あると面倒だし、西暦だけでいいんじゃないの?!」と思っていました。
でも、「昭和:」、「平成」、「令和」と元号を3つも跨いで生きてくると、「元号も面白いかも」なんて少し思うようになりました。
歳をとったってことかな(笑)

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆
他愛もないお話にお付合いありがとうございました☆(^-^)/

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆