小浜島の風を形にする「八重山の笛づくり」映像公開のお知らせ

いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただきありがとうございます。
店主の七海こと美加です。

弊社が昨年から運営をはじめました 島々の文化を伝える専門メディア『島風の記憶と希望』 より、とても貴重な映像公開のお知らせです。

八重山では「ウタに笛が欠かせない」とされています。

八重山のとある唄者さんは、「八重山のウタには、三線よりも、むしろ笛の方が欠かせない」とおっしゃいます。

笛があってこそ、八重山のウタとなる。
という感じなのでしょうね。

八重山のなかでも、小浜島が笛の名産地として知られています。
「小浜島の竹が笛に向いているから」と耳にしたことがありますので、その辺りも関係しているかもしれませんね。

小浜島で「ピー」と親しまれている横笛。
その笛が一節の竹からどのように生まれるのか。
小浜島で笛が生まれるまでの温かな手仕事を記録させていただきました。

『恋ししまうたの風』のポリシーである「一切編集なし・完全ノーカット」の映像には、小浜島の息遣い、作り手の史さんの穏やかな笑顔がそのまま収まっています。

なかなか目にすることのできない、非常に貴重な笛作りの記録です。

一節の竹に命が吹き込まれ、島の風が形になっていく様子を、ぜひ島の空気とともに感じていただければ幸いです。

▼ 記事・映像はこちらからご覧いただけます
小浜島の風を形にする — 八重山の笛が生まれるとき(島風の記憶と希望)


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