【沖縄の花】一夜だけ咲く「ソーセージノキ」の花@沖縄県那覇市奥武山公園

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)☆ (^-^)/
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログ(ななろぐ)へお越しいただきありがとうございます♪
&いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき、まことにありがとうございます☆
那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

昨日の早朝、ひさびさに奥武山(おうのやま)公園まで散歩してきました。
おうちから奥武山公園まではゆるやかな下り坂で約30分。
朝6時過ぎに行ってみると、たくさんの人たちがウオーキングやランニング、ワンちゃん散歩をされていました。

奥武山公園は何度も何度も、数え切れないくらい訪れておりますが、昨日は発見がありました♪ o(^-^)o

周囲1,066mのコースを歩いていると、池のほとりに、何やら木からぶら下がっているのが見えました。赤いので目を惹いたというのもあります。

なんだろう??
こんなのあったかな??

と近づいてみました。

沖縄県那覇市の奥武山公園内にある「ソーセージノキ」

なんか、濃紅色の花がぶら下がってる??

沖縄県那覇市の奥武山公園内にある「ソーセージノキ」。濃紅色の花は一晩だけ咲き、翌朝には散ってしまうそう。

何度も何度も数え切れないくらい通っている場所なのに、いままで気づきませんでした。

この木は、アフリカ原産ノウゼンカズラ科の「ソーセージノキ」だそう。
実がソーセージのように見えることから、「英名:Sausage tree」から「ソーセージノキ」と呼ばれているそうです。

地面には「ソーセージノキ」の濃紅色の花が落ちていました。

調べてみると、ソーセージノキの花は、一晩だけ咲いて、翌朝には散ってしまうそう。

サガリバナやドラゴンフルーツの花と同じ、儚い一夜だけの花なんですね。

ソーセージノキの花が咲いている時期や時間帯に通ることがなかったので、これまで気付かずにいたようです。
そのうちソーセージノキの実がなっているのが見れるといいなぁ。
&スマホで撮ったのですが、写真イマイチなので再撮に行けたらいきたいな。早朝早起できたらー、ですが。

ソーセージノキ。
ソーセージ。
ソーセージ。。。
やーさしてきました(おなか空いてきました)。。。

今夜は「沖縄あぐーしゃぶしゃぶ」いかがでしょう?! \(^o^)/

沖縄ジョートー市場は、お客様の声をカタチにして、沖縄あぐー豚のとってもお買い得な「ゆいセット」はじめました。
“ゆい”は、助け合いを意味するウチナーグチ「ゆいまーる(ゐいまーる)」の“ゆい”です。
ぜひ仲良しご近所さまと分け合ってみませんか?!o(^-^)o

沖縄あぐー豚の3部位(ロース・バラ・モモ)が楽しめる「ゆいセット」4.2キロ(約21人前)

大人気の沖縄あぐーバラ「ゆいセット」4キロ(約20人前)

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

【沖縄風景】夜明け前散歩@沖縄県那覇市

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まだ暗い今朝6時前。歩道に落ちていましたプルメリア。南の島を連想させる愛らしい花です。

朝が大の苦手なねこの性質、性格をご存知の方は、「やっぱり・・・」と思われるかもしれませんが、やはり早朝散歩がなかなか続かないねこです。(恥)
早起きが無理ならば、夕方や夜に散歩に行けばよいのですが、その時間帯は仕事や家事、なんやかんやと難しく・・・。(>_<)

いつもの場所(JA小禄前)で、風に揺れるサガリバナ。

朝が大の苦手なねこでも 、“気持ちいい ♪” と思えるのが、日の出前の夜明け。
あくまで、日の出前というのがポイントです。(*^-^*)

冬に向けて、日の出がどんどん遅くなっていて、今朝の日の出は午前6時24分。
今朝はたまたま5時半に目が覚めました。

外はまだ暗い。
どうしようかな、と思いましたが、パパっと身支度をして午前5時45分に家を出発。
ひさびさの早朝散歩開始♪

ショッキングピンクの鮮やかなドラゴンフルーツの実

南の島も日に日に涼しくなってきていて、早朝散歩はますます快適になってきたなぁ♪  (*^-^*)
歩道に落ちているプルメリアを見つけたり、いつもの場所でサガリバナが風に揺れていたり、ちょっと前は豪華な花を咲かせていたドラゴンフルーツは実がなっていたり。

前にも綴ったかと思いますが、日の出前、“夜明けのいっとき”って、なぜかいつもよりワクワクして、魅力的に感じるから不思議。
ココも、あくまで、日の出前というのがポイントです。(*^-^*)

今朝は(たまたま)夜明け前から散歩スタートできたので、がんばってひさびさに奥武山(おうのやま)公園まで歩きました。
公園には多くの人たちが早朝ウオーキングやジョギング、ワンちゃんのお散歩を楽しまれていました。

那覇市奥武山公園内にある弁財天鳥居横のサガリバナ

奥武山公園内にある弁財天の赤い鳥居の傍らには、甘い香りのサガリバナが揺れていました。(*^-^*)

また起きれるときはがんばって夜明け前散歩に行きたいなーと思いました。← たぶんナカナカ難しいけれど(苦笑)

早朝のサガリバナ@沖縄県那覇市奥武山公園内

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
他愛もないお話に最後までお付き合いいただきありがとうございました☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

【沖縄の花】ニトベカズラ(アサヒカズラ)@糸満市与座「与座川(よざがー)」

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今日も快晴の那覇から、七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

早いもので8月も最終日ですねー。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

気持ちの良い夏空が続くなか、沖縄ではピンクの小さな花が咲き乱れています。

可愛らしい花の名は「ニトベカズラ」。
別名「アサヒカズラ」と呼ばれる蔓性植物です。
淡紅色のハート形に見えることから「Love Vine」とも呼ばれているそう。

ニトベカズラが咲き乱れていたのは、沖縄本島南部・糸満市与座(よざ)の「与座川(よざがー)」です。
去った木曜(2021年8月26日)、ITビジネス系の取材で南部へ訪れたので、その帰りに与座川へ立ち寄りました。
ニトベカズラ以外にも、七海の大好きな「サガリバナ」の大木や「ホウオウボク」があって、ストレチアも咲いていました♪ o(^-^)o


「与座ガー(よざがー)」にあった案内板には、下記のように記されていました。

「与座ガー(よざがー)」

三山時代、墓を造ろうとして偶然発見された井泉だといわれている。
水量豊富な与座ガーは、与座の人々の重要な水源で、旧正月のワカミジ(若水)や産湯に使う水を汲むンブガー(産井泉)でもあった。
水源の近くに「湧泉」「大御泉」「古泉」と記した祠が設けられ、ウマチー(麦と稲に関する農耕儀礼)等にはカーミグイ(井泉巡り)と称して各門中が参拝している。
現在は「与座ガー公園」として整備され、休日には家族連れ等が訪れて水遊びを楽しんでいる。

三山時代(さんざんじだい)とは、琉球時代区分の一つで、1322年頃~1429年を指しています。
三山とは、沖縄本島南部の南山(なんざん)、中部の中山(ちゅうざん)、北部の北山(ほくざん)のことで、中山の尚氏(しょうし)が、1416年に北山を、1429年に南山を滅ぼして琉球を統一しました。

与座川は初めてだったのですが、水量がとても豊富!
勢いよく流れる水に、夏の涼を感じることができました♪ (*^-^*)


青空に生き生きと舞うように咲くニトベカズラのように、こころ軽やか、おだやかな日々をお過ごしくださいね。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
今日もみんなに何かイイコトがありますように♪  o(^-^)o

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

沖縄を代表する教訓歌(沖縄民謡)に登場する「てぃんさぐぬ花」@那覇市

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ここ数日、那覇は快晴続き♪ 気持ちの良い日が続いています(^-^)/
去った木曜の夜から旦那が実家に帰っているので、寂しくひとり。
島に行こうかなぁとも思いつつ、辻廿日正月神事に向けて確認したいこともあって、けっきょく毎日、ゆいレールで旭橋にある県立図書館へ調べ物に行っていました。

さて表題です。
本日は、「てぃんさぐぬ花」をご紹介いたします。

沖縄を代表する教訓歌「てぃんさぐぬ花」は、やさしい旋律が美しい沖縄民謡です。
「てぃんさぐ」とは「ホウセンカ」のこと。
むかしの子どもたちは、沖縄でも本土でも、ホウセンカの花をマニキュアのように爪に塗って遊んでいたようです。


「てぃんさぐぬ花」

てぃんさぐぬ花や 爪先に染みてぃ 親ぬ諭し事や 肝に染みり

<うちなーグチ> てぃんさぐぬはなや チミサチにすみてぃ ウヤぬユシグトゥヤ チムにすみり
<大意> ほうせんかの花(鳳仙花)は爪に染めるけれど、親の言葉(教え)は心に染めなさい

天ぬ群星や 読みば読まりしが 親ぬ諭し事や 読みやならん
<大意> 天の群星は数えようと思えば数えることができるけれど、親の言葉(教え)は数えることができません

夜走らす船や 子ぬ方星目あてぃ 我ん産ちぇる親や 我んどぅ目あてぃ
<大意> 夜を走る船は北極星を頼りに航行するけれど、私を産んでくれた親はずっと私を見守ってくれている

店主・安積美加はかつて、沖縄観光情報サイトの先駆けであるJTA(日本トランスオーシャン航空)提供『美ら島物語』で、沖縄県内島々に伝わる「しまうた」(民謡)について連載させて頂いておりました。
連載中、島々の唄者さんたちとの出会い、ご縁をいただき、しまうた連載を担当させていただいたことは、こころから感謝に尽きず、一生の宝物です。

「てぃんさぐぬ花」は第2回目にお届けいたしました。
サイトには、「2011.02.28 掲載」とありますので、ちょうど10年前になります。

第2回の思い出のひとつが、取材中、“てぃんさぐぬ花になかなか出会えなかった”ことです。

“これほど親しまれている教訓歌にまでなっているのだから、てぃんさぐぬ花はたやすく見つかるだろう”
と思い、記事のなかでホウセンカの花の写真を掲載したいと考えたのです。
が、聞けど探せど、ホウセンカの花、てぃんさぐぬ花はなかなか見つかりませんでした。
当時、かなり探し回ったと記憶しています。

記事のなかで、

「多くのウチナンチューが『てぃんさぐぬ花をすっかり見かけなくなった』と話していることをお伝えすると
『忙しさのなかでてぃんさぐぬ花がないことすら気付かない自分たち。
今回のてぃんさぐぬ花は、島の人が忘れかけているものを思い出すチャンスだと思います。』」

というくだりがあるのですが、事実、てぃんさぐぬ花は、むかしより見掛けなくなっていたのでした。

てぃんさぐぬ花の群生。沖縄県那覇市金城「がじゃんびら公園」付近にて。【2021年2月撮影】

あれから10年近くが経ったある日、今度はフーチバー(ヨモギ)を探し回っているときに、偶然、てぃんさぐぬ花の群生をみつけました。

てぃんさぐぬ花(ホウセンカの花)の群生を見つけたのは、那覇市金城(かなぐすく)にある「がじゃんびら公園」です。

正直、後にも先にも、これほどてぃんさぐぬ花(ホウセンカ)が生い茂っている場所をみたことがありません。

てぃんさぐぬ花の群生を発見したときは、かつて取材中にてぃんさぐぬ花を探し回っていたことを思い起こしつつ、明るい気持ちと嬉しさがこみ上げて来ました。

沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」の花に登場するてぃんさぐ(ホウセンカ)ぬ花。1ヶ所に赤紫、朱色、白、三色ものてぃんさぐぬ花が咲いていました。【沖縄県那覇市金城「がじゃんびら公園」付近にて。2021年2月撮影】

取材中に伺ったエピソードのなかに、

「おばぁが住んでいる屋敷にはてぃんさぐぬ花が必ずと言っていいほどありましたが、いま思えば、孫たちが遊ぶためにおばぁが草取りをしたり手入れをしていたのかもしれません。」

とおっしゃった方がいらっしゃいました。

てぃんさぐぬ花を眺めていると、ふと、
“てぃんさぐぬ花をみると、沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」が思い起こされ、やさしい気持ちになれるのかもなぁ”
という思いに至りました。

がじゃんびら公園に咲いているてぃんさぐぬ花の群生。

ひょっとしたらこの群生のはじまりは、

“めっきり見掛けなくなったてぃんさぐぬ花を見ていただいて和んでもらう。

教訓歌「てぃんさぐぬ花」を思い出してもらえたらいいな。”

と、こころ豊かな方が、一株のてぃんさぐぬ花を植えたことが始まりなのかもしれません。

沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」をご紹介しております『恋ししまうたの風』第2回「てぃんさぐぬ花」では、「てぃんさぐぬ花」に纏わるみなさんの心あたたまる素敵なエピソードもご紹介しております。ぜひご覧ください。

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カエンボクが咲く季節

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立て続けの投稿! 七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカ from 那覇です。

ここ数日、青空の那覇。
昨日は歯医者さんへ行くために、少し奥武山(おうのやま)公園のなかを通りました。
すると、カエンボクが咲いていました。


あー、もうカエンボクが咲く季節なんだなぁ。。。
本当に一年って早いな。

以前ご紹介いたしましたが、カエンボクは、世界三大花木のひとつだそうです。

世界三大花木
■ ジャカランダ(紫雲木・シウンボク)
■ フランボヤン(鳳凰木・ホウオウボク)
■ スパトデア(火焔木・カエンボク)


カエンボク、沖縄ではよく見掛けます。
ただ、木が大きくって、花は高いところに咲いていることが多いんですよね。

那覇市役所(右)と沖縄県庁(左)です。

まったく余談ですが、歯医者さんの帰り、ひさびさに「パレットくもじ」に寄りました。
三越が撤退してしまい、沖縄には百貨店はないのですが、それに近い感じが「パレットくもじ」です。
パレットの地下食料品売場の一角で、期間限定の餃子屋さんと乾物系のお惣菜(?)がありました。
おじさんとおばさんが愛想よく一所懸命、売り込みをされています。
とくに欲しかったわけではないのですが、次から次へとどんどん試食させていただいた上、「お客さんがいなくて全然売れなくて困っている」とおっしゃるので、お気の毒に思い、当初は5個入り500円の餃子を1パックだけ買うつもりが、3つ(3,000円分)も買ってしまいました。
そんな自分の行動に、「あ~、うちも昭和のおばちゃんやなぁ」、と、昭和のおばちゃんたち(もう昭和のおばぁちゃんたちですが)、母や義母のことを思い浮かべました。
マスクなんてなくて、またみんなでワイワイできるように、、、明るく楽しい時代になってほしいですね。

あの超有名店はどうなってるの? 那覇市松山のあぐーしゃぶしゃぶで有名な「まつもと」さん

那覇市松山にある「あぐーしゃぶしゃぶ」の超有名店「まつもと」さん。
昨年、本店のお向かいに新しくビルを建設中でした。
コロナ禍で出歩いていないので、詳細はわからないのですが、もうビルが完成されているはず。

なのですが、新ビルに移っているであろう「まつもと」さんの情報はネットにはぜんぜん出ておらず。。。
あれだけの超有名店なのに、不思議とネットにはまったく情報がありません。
「どうなっているのかなぁ? これは新ビルへ食べに行ってみよう!」
となり、いまダメ元で予約のお電話をしてみました。

那覇市松山のあぐーしゃぶしゃぶのお店「まつもと」さん
TEL:050-5284-6757

2021年2月5日、「まつもと」さんへ予約のお電話をしてみてわかったこと。
・17時オープン
・最終案内は19時(時短営業のため)
・2名の場合はカウンター席に
・2時間制
・本店の向かいの新ビルになっています。

明日の夜、予約が取れましたので、数年振りになります「まつもと」さん、新ビルへ行ってきます。
明後日か明々後日にご報告できれば。と思います。o(^-^)o

☆ 沖縄ジョートー市場は、「まつもと」さんと同じ「JAおきなわ」の「沖縄あぐー」をお取り寄せいただけます。
ご注文お待ちしております。

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