【沖縄の花】ニトベカズラ(アサヒカズラ)@糸満市与座「与座川(よざがー)」

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)♪  (^-^)/
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただき&いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき、まことにありがとうございます☆
今日も快晴の那覇から、七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

早いもので8月も最終日ですねー。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

気持ちの良い夏空が続くなか、沖縄ではピンクの小さな花が咲き乱れています。

可愛らしい花の名は「ニトベカズラ」。
別名「アサヒカズラ」と呼ばれる蔓性植物です。
淡紅色のハート形に見えることから「Love Vine」とも呼ばれているそう。

ニトベカズラが咲き乱れていたのは、沖縄本島南部・糸満市与座(よざ)の「与座川(よざがー)」です。
去った木曜(2021年8月26日)、ITビジネス系の取材で南部へ訪れたので、その帰りに与座川へ立ち寄りました。
ニトベカズラ以外にも、七海の大好きな「サガリバナ」の大木や「ホウオウボク」があって、ストレチアも咲いていました♪ o(^-^)o


「与座ガー(よざがー)」にあった案内板には、下記のように記されていました。

「与座ガー(よざがー)」

三山時代、墓を造ろうとして偶然発見された井泉だといわれている。
水量豊富な与座ガーは、与座の人々の重要な水源で、旧正月のワカミジ(若水)や産湯に使う水を汲むンブガー(産井泉)でもあった。
水源の近くに「湧泉」「大御泉」「古泉」と記した祠が設けられ、ウマチー(麦と稲に関する農耕儀礼)等にはカーミグイ(井泉巡り)と称して各門中が参拝している。
現在は「与座ガー公園」として整備され、休日には家族連れ等が訪れて水遊びを楽しんでいる。

三山時代(さんざんじだい)とは、琉球時代区分の一つで、1322年頃~1429年を指しています。
三山とは、沖縄本島南部の南山(なんざん)、中部の中山(ちゅうざん)、北部の北山(ほくざん)のことで、中山の尚氏(しょうし)が、1416年に北山を、1429年に南山を滅ぼして琉球を統一しました。

与座川は初めてだったのですが、水量がとても豊富!
勢いよく流れる水に、夏の涼を感じることができました♪ (*^-^*)


青空に生き生きと舞うように咲くニトベカズラのように、こころ軽やか、おだやかな日々をお過ごしくださいね。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
今日もみんなに何かイイコトがありますように♪  o(^-^)o

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

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