やんばるはイルカンダが見頃です♪

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきありがとうございます。
こんばんは☆ 那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」ことミカです。

三連休、いかがお過ごしでしょうか?
那覇はお天気に恵まれた三連休でした♪
ここひとつきの週末、いつも片付け&大掃除に勤しんでいましたので、昨日は思い切って「やんばる(沖縄本島北部)」まで遠出してきました~♪

やんばるの「イルカンダ」


沖縄本島北部「やんばる」で観ることができるマメ科植物「イルカンダ」。
沖縄のことばで「イル=色」「カンダ=カズラ」です。


蔓性のようで、樹に巻きつけながら成長しているみたい。ぶどうのように房がたくさんついている樹もありました。
「イルカンダ」は珍しい花だそうで、七海ははじめて見ました。
やんばるへお出掛けの際は探してみては?!(*^^*)

ひさびさに遠出してみるといろんな発見がありました♪

◆ 大宜味村「道の駅おおぎみ」

国道58号線を北上していると、大宜味(おおぎみ)村には、津波の旧大宜味中学校跡地に「道の駅おおぎみ」がオープンしていました。先月2月22日に開業したばかりだそうです。オシャレで、多くの方で賑わっていました。
やんばるドライブの際は休憩に立ち寄ってみられては? (*^^*)


58号線沿いの海沿いにあります。クルマを停めて、海に行ってみるのもよいかも。
「道の駅」の向かいの海沿いスペースでは、テントを張ってキャンプをされているような方たちもいらっしゃいました。(*^^*)

◆ 国頭村「辺戸岬観光案内所 HEAD LINE」

沖縄本島最北端の辺戸岬まで足を伸ばしたのもひさびさ。
昨日は晴れてはいるものの、霞んでいて与論島もかすかに見えるくらいでした。

辺戸岬からアスムイを望む。 あたらしい観光案内所は右端にチラッと。

辺戸岬、以前は飲食店や売店など何もなくて少しばかり淋しい感じがしていましたが、昨年(令和元年)5月25日、観光施設「辺戸岬観光案内所 HEAD LINE」がオープン。明るい雰囲気になっていてよかったです。(*^^*)

アスムイ(安須森)

昨日の目的地は、「アスムイ」。

琉球最初の歴史書『中山世鑑(ちゅうざんせいかん)』によりますと、安須森は、島立の神様である阿摩美久(アマミク)が最初に降り立ったとされる沖縄の聖地のひとつです。

国立国会図書館デジタルコレクションに『中山世鑑』があります。
ご自由に閲覧できますので、ご興味のございます方はどうぞ。→ 『中山世鑑』

アスムイについては、あらためて別の場で綴りたいと思います。

 

名護市の名店「河童軒」復活

アスムイの帰りは、名護(なご)で夕食を取ることに。
名護の中心部をひさびさに歩いてみると、若い方も多く、思った以上の活気。
感覚的には以前訪れたときの2~3倍くらいお店が増えたり往来が増えた感じです。

一度みたら忘れない。インパクト大のでーじ個性的な看板がありました。「これって領収証にはなんて書くの? 接待には使えんなぁ…」とダンナ(笑)

ホロホロと歩いていると「餃子」の文字を発見。
看板には「河童軒」とあります。
ひょっとしてあの「河童軒」?!

中華料理「河童軒」は1972年創業、地元に愛され46年続いた名店でしたが、2018年惜しまれつつ閉店。
「河童軒」ファンのダンナはとても残念がっていました。
実はほかのお店へ行くつもりでしたが、「河童軒」の文字をみた瞬間、「あー、もうココに決まりだな」と思いました(笑)


名物の餃子、ボリューム満点で、以前より美味しくなっていました♪
お店のサイトもできていました。
名護に行かれた際は「河童軒」で餃子という選択肢もどうぞ♪

「今度、名護に泊まって飲み歩きしてみたいね」と思いながら帰路につきました。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

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