沖縄の「ビンシー」

那覇からこんばんは☆
本日も沖縄ジョートー市場ブログへお越しいただきまことにありがとうございます。

水曜の夜(2019年5月29日)、1週間の与那国&八重山の旅から戻り、翌木曜は雑用に追われ、昨日は午前中から拝所とお墓の清掃、某総会、遅めのシーミー(清明祭)でした。
で、今日はようやくゆっくりできた七海こと店主・ミカです。

シーミーはこれまで、沖縄本島北部の「辺野古」、日本最南端の「波照間島」のシーミーに参加させて頂いたことがあります。
昨日は那覇市某所のシーミーにお声掛けいただき、はじめてこちらのシーミーに参加させていただきました。
※今回はビンシーのみのご紹介です。ちなみに、「シーミーのときはビンシーを出さない」というおうちもあります。

写真は、沖縄の御願・御拝(うがん・うがみ)で用いられるビンシー(携帯用の木製御願道具箱)です。
ビンシーには、泡盛と米類が収められます。
このほか、お塩が入ったりと、各人によってビンシーの中身は変わります。

こちらのビンシーの米類は、何も手を加えていない生のお米(花米)と洗ったお米(アライミハナ)が入っています。

泡盛を入れる瓶がグ○ン○ンだったりします(笑)

正確な年数はわかりませんが、ふたつともかなり年季の入ったビンシーです。
長い時を経て、ご縁をいただき、今年からこちらのふたつのビンシーに関わらせていただくようになりました。
素晴らしい出会いご縁に感謝です。
これからもいろいろと勉強させていただき、少しでもみなさまのお役に立てますようがんばります。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

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