自分の備忘録として、当ブログ(ななろぐ)に「何年生にどんな本を読んだか」、備忘録を綴ろうと思いつつ。
できないことも多々ありますが、ボランティアの一貫として小学校の『読み聞かせ』も細々と続けています。
私・七海(ななみ)こと美加(ミカ)にとっては今年度初の読み聞かせ。
今朝は最寄りの小学校へはじめて読み聞かせに伺いました。
何がありがたいって、歩いていけることです。
今朝は1年1組を担当させていただきました。
つい3月までは幼稚園生だったわけです。できるだけわかりやすい、短いものを選びました。

『ともだちともる』文・内田麟太郎(うちだ・りんたろう) 絵・黒井健(くろい・けん)
主人公は、小さなアマガエルと大きなウシガエル。
体格がまるで違う2匹のカエル。
2匹は友だちがいなくて、寂しさを抱えています。
そんな2匹のカエルが友だちになっていく過程を描いています。
絵がやさしくて美しい。文章もわかりやすい。
子どもたちからみたら“おばあちゃん”年代の七海が読んでもほっこりしました。
あたたかな気持ちになる良い絵本です。
ネタバレになるので内容は伏せますが、お話を聞いていたひとりの子が、大きな声で「やさしー!」と言ってくれました。
子どもたちが元気に明るい未来を描けますように。
あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
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