沖縄の紅型職人のストーリー『明日への扉 #126 琉球びんがた職人 知念冬馬』

こんばんは☆
いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき、まことにありがとうございます☆
那覇から「七海(ななみ)」こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加 ASAKA MIKA)です。

突然ですが、
紅型(びんがた)にご興味はございますか?
着物好きのねことしては、まだ持ってはいませんが、紅型も大いに興味があります。

思い切り公私混同して、『沖縄CLIP』の取材で先月伺ったのは「知念紅型研究所」さん。
(「知念紅型研究所」さんについては、沖縄CLIPの記事でご紹介させていただきますのでしばしお待ちくださいませ。)

「知念紅型研究所」社長であり、下儀保村知念紅型十代目当主の知念冬馬(ちねん・とうま)さん
ご本人から下記の番組を教えて頂きました。
拝見したところ、わかりやすく、とても勉強になりました。

沖縄の紅型にご興味のございます方、着物好き、染物好きの方、ぜひご覧ください。o(^-^)o

鮮やかな紅型も本当に美しいです。
いつか欲しいなーーーーーーー。(*^^*)

知念冬馬さんの作品「両面朧型碧海(へきかい)」(2018年「第七十一回沖展 奨励賞受賞」)。通常は1枚の型紙を使って染めるところ、複数の型紙を用いて染める技法「朧型」によって複雑で奥行きのある文様となります。加えて作品には、生地の表と裏に全く同じ技法を施す「両面染」が用いられています。「両面朧型」は高い技術力が必要な上、非常にたいへん手間がかかるので流通していないそうです。「2倍大変なのではなく、10倍大変です」とおっしゃる知念さんのお言葉にその労力は推して知るべし。にしても、軽やかでまことに美しい。(記憶が曖昧で申し訳ありませんが、確かこちらの生地は南風原織「壁上布」だったはず。ほんと、ジョートーです!)

 

宮古島からのキビのお話など、綴りたいことはあるのですが、、、
いかんせん、いま(原稿の)〆切に追われております。m(_ _)m
ので、本日はこれにて、
ぐぶりーさびら(失礼いたします)。

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です