もうすぐお別れの沖縄県立図書館と沖縄の桜

ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます。ミカ@那覇です。
今日の那覇は晴れ。那覇の現在気温は19.5℃、北の風5.1m/s、湿度52%と過ごしやすい気候です。

【撮影:2018年3月1日/沖縄県立図書館】

早いものでもう3月。午前中、借りていた書籍の返却に沖縄県立図書館へ行って来ました。
とてもお世話になった那覇市与儀にある沖縄県立図書館が移転にともない、今月いっぱいをもって閉館します(2階の郷土資料室は6月末まで利用可能)。県立図書館は、旭橋の那覇バスターミナル跡地で建設中の11階建ての複合施設に移転、12月から開館予定だそう。

私にとっては移転後の方が近くなってありがたいのですが、通い馴れた図書館が閉館するのは少し淋しい感じ。ときの流れを感じます。

新館はゆいレール「旭橋」駅から近く、ゆいレールやバスなどの公共機関を利用できる方は便利になると思います。が、気になるのは駐車場。現時点では、新館の駐車場については未定とのこと。クルマ社会の沖縄では駐車場をいかに確保できるかが重要課題です。県立図書館は那覇市民だけでなく、資料を求めてあらゆる方が利用されるので、高速インターから近くて、広い無料駐車場が準備できるところが良いのでは? と個人的に思ってみたり・・・。

というのも、現在、那覇市内中心部の久茂地(くもじ)小学校跡地に新文化芸術発信拠点施設(新市民会館)建設計画があるのですが、浦添在住のある方は「なんでこんな不便なところにつくるのかわからない」とおっしゃいました。便利と思う人たちがいる一方で、不便と感じる人たちもいる。その真意は、「こんなところにつくられたら、渋滞も酷いし、駐車場が十分確保できるのか心配」との懸念でした。

近くに公共機関があった方がいい。でも、クルマ社会である沖縄、広い駐車場を備えて欲しい。いろいろと難しいですね。

【撮影:2018年3月1日/那覇市与儀公園のカンヒザクラ】

今日(2018年3月1日)の午前中撮影しました。図書館に隣接する与儀公園の桜です。ほとんどの桜はピークを過ぎていましたが、いまが花盛りの樹もありました。

【撮影:2018年3月1日/那覇市与儀公園のカンヒザクラ】

明後日3月3日は旧暦1月16日にあたり、宮古・八重山では「十六日(ジュウルクニチ)」のグソー正月(あの世のご先祖様たちのお正月)が盛大に行われます。

3月4日は「三線の日」、3月5日は「サンゴ(珊瑚)の日」、旧暦1月20日にあたる3月7日は「二十日正月(ハチカソーグァチ)」で辻界隈では華やかなジュリ馬がご覧いただけるでしょう。そして3月8日は「三板(さんば)の日」と、この3月上旬は行事やイベントが続きます。

【撮影:2016年3月13日/那覇市辻にて「二十日正月のジュリ馬」】

私の3月の手帳を開いてみると、「3/1(木)-14、3/2(金)-17、3/3(土)-13」と鉛筆でメモ書きしています。何のことかと言えば、海の干潮時の潮位のことです。仕事が立て込んでいて島に遊びに行く余裕はありませんが、あわよくばマイナスのときに阿嘉(あか)島へ行こうと企てていた筆跡でした(笑)
そろそろサバニの練習もはじめないとなー。

一昨日は沖縄本島中部西海岸の北谷(ちゃたん)発のホエールウオッチングへいってきました。さてさて、ミカさんはクジラをみれたのでしょうか??
船長さんに「クジラがよく見えるのは、どんなお天気のときか?!」を教えていただきましたので、次はホエールウオッチングについて綴りたいと思います。o(^-^)o

最後までお読みいただきありがとうございました。&今日もステキな一日を☆

みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

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