大城美佐子の店 民謡クラブ「島思い」とわたし

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)。
いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただきまことにありがとうございます。
昨日は暑くてクーラーを入れてしまいました。那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」の店主・ミカです。
早いものでもう12月26日・・・。時間の早いこと早いこと。かなり焦っています(苦笑)

沖縄観光情報サイト『沖縄CLIP』新着記事のご紹介

さて表題。
民謡好きにはかなり知られていますし、あらゆる媒体でご紹介され、情報もかなり出回っていますので、あらためてご紹介するまでもないかな、、、と思いつつも、沖縄観光情報サイト『沖縄CLIP』にて「島思い」をご紹介させて頂きました。

沖縄民謡界の至宝・大城美佐子さんの唄声に酔いしれる民謡クラブ「島思い(しまうむい)」(那覇)

沖縄CLIP編集部から、2019年を振り返る年末年始のコラムを依頼されました。(コラムは2020年1月2日公開予定です。)
コラムのなかで、あまりにも個人的過ぎるなー、想い入れが強すぎるなぁと思って&文字数的に割愛したところがあります。
それが、下記です。

己亥を振り返りつつ庚子へ

最後に、私にとって大きな出来事のひとつに、かつての場所に再び戻って来たことがあげられます。
2004年晩夏、沖縄のウタを勉強したく、思い余って東京から沖縄に移り住みました。そのときの出発点は那覇市東町、大城美佐子(おおしろ・みさこ)先生の民謡クラブ「島思い(しまうむい)」。毎日毎夜、そこでさまざまな経験をさせて頂きましたが、体調を崩したことから、わずか2年足らずでお店を卒業させて頂きました。

あれから幾つもの月日が流れ、13年後の2019年晩秋、ふたたび「島思い」でスタッフとして週1回お手伝いさせて頂くことになりました。敬愛してやまない美佐子先生の「島思い」、ここは私にとって「沖縄の原点」。
もし、ずっとあのままお店にいたら、まるきり違う人生を歩んでいたと思います。お店を飛び出したからこそ、ライターとして、司会として、琉球弧の島々を歩き、たくさんの唄者さん島人たちと出会うことができた。さまざまな経験を積ませて頂けた。そう思っています。
たくさんの宝物を抱いて、再び、私は、私の沖縄の原点にかえってきた。
そんな気持ちです。

今宵は令和元年、「島思い」ミーカーのさいごの出勤です。
お店には今夜9時~2時までおります。
お時間ございます方はぜひ遊びにいらしてくださいね。

民謡クラブ「大城美佐子の店 島思い」
住所/沖縄県那覇市東町4-6 東壱番館B1F
電話/080-8376-4348

<ミカより>
大城美佐子先生は沖縄民謡界至宝の唄者です。カウンターもございますのでおひとり様もお気軽にどうぞ。ぜひ美佐子先生のイーチュグイ(絹糸の声)を聴きにいらしてくださいね。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

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