沖縄県産「仲間おじぃの奇跡のマンゴー」農園だより

2026年7月22日(水)晴れ。朝6時前、仲間おじぃの農園へ。
今朝の農薬未使用「仲間おじぃの奇跡のマンゴー」収穫のようすをお届けいたします。

日の出直後のハウス。太陽が当たっていないところはまだ薄暗い。右上のオレンジ色は朝焼けです。

今日の日の出は5時48分。ハウスのなかはまだそれほど暑くはありません。ハウスの東方には朝焼けのオレンジが光っています。

マンゴー農園の多くは、太陽光を当てるためにマンゴーを吊り上げ、葉を伐採したりと、美しく整っています。
一方、「農薬やらない。肥料もあげない。水もあげない」と言う仲間おじぃのハウスはジャングルのよう。
マンゴーの自然の力を活かしたかなり珍しい独自の農法です。

※写真は朝日が当たっているところは明るく、そうではないところは日の出直後なので薄暗く写っています。

「マンゴーが熟しているかは、提灯みたいに赤くなっているからわかる」とおじぃ。

袋をとって確認。もう少しおいたほうがいいと思えば、ふたたび袋をかけて木で熟させます。

奇跡のマンゴーの収穫に、おじぃはハサミを使いません。
いい塩梅に熟しているマンゴーは手で簡単に取れるのでハサミは不要とおじぃ。

今年の出来栄えを尋ねると、「去年よりはいいだろうね。まぁ、いつもと同じ。こんなもんだろう」。
これまで、無農薬だから害虫や病気で、マンゴーが全滅したこともありました
それを踏まえると、とくに悪くなければ、だいじょうぶ。なんでしょうね。

作業場には、昨年の宮古島「なりやまあやぐまつり」のポスターをいまも貼ってくださっていました!
2026年「第19回なりやまあやぐまつり」花火クラファン募集中!

昨日収穫したという「奇跡のマンゴー」と、(どこかわかりませんがお孫さんが持ってきたという)パイナップルをいただきました。赤土の国頭マージはパイナップル、マンゴーの栽培に適しています。どちらも甘くて、濃厚。沖縄の夏の味です♪ おじぃのマンゴーは甘みと酸味のバランスが良い自然の甘さ♪

昨日収穫した沖縄県産「奇跡のマンゴー」と沖縄県産(どこかの、たぶん山原の)パイナップル。

「ぼくのマンゴーはね、見た目がきれいに赤くならないから、自分で “オレンジマンゴー” と呼んでいたよ」

仲間おじぃとは、沖縄ジョートー市場創業2006年からのお付き合いだのに、かつては「オレンジマンゴー」と呼んでいたと20年経って初めて知りました。あぎじゃびよー。

2026年度「仲間おじぃの奇跡のマンゴー」ご予約をくださっているお客様
今年も最良の状態で収穫・出荷いたします。お届けの際にメールにてご案内さしあげます。
仲間おじぃが手塩にかけて育てた今年の「奇跡のマンゴー」♪
お楽しみにお待ちくださいませ。(*^-^*)

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