アマミチューで出会った浜比嘉島のクミコさん

2019年7月16日(火)<快晴> のこと。

「沖縄本島中部の東側、伊計島(いけいじま)の方はまだ行ったことがないから行ってみたい」
と言う大阪から来沖した友人を連れて、数年振りに伊計島方面へ出掛けました。
伊計島へは海中道路を渡り、橋でつながる平安座島(へんざじま)、宮城島(みやぎじま)を渡りながら向かいます。
「海中道路」という表現から、「海のなかを通る道」を連想される方は意外と多く、実際には海の上を走る道で少々驚かれる(残念がられる?)こともしばしば(笑)

海中道路を渡り、最初に見える右手の橋を渡ったところにあるのは浜比嘉島(はまひがじま)。
冒頭に伊計島が登場しましたが、今回は浜比嘉島のアマミチューで出会ったとびきり笑顔のステキなクミコさんのことを綴りたいと思います。

子宝祈願に訪れる方が多い浜比嘉島の東にある「アマンジ」と呼ばれる小島。アマジンへ誘う短い石橋の入口には「アマミチューの墓」と案内版があります。【撮影】2019年7月16日
こちらは、琉球開闢の神様アマミチューとシルミチューが祀られていると伝えられ、沖縄では「子宝の神様」として広く知られています。【撮影】2019年7月16日

数年振りに「アマミチューの墓」を訪れると、石橋を渡った右側の岩陰で、とっても素敵な笑顔に出会いました。
あまりにも魅力的な笑顔につい吸い寄せられて少しお話を伺いました。
浜比嘉島でつくられた特別な「おまもり」や「もずく」などを販売している島生まれ島育ちのクミコさんでした。

「朝10時半ころから夕方5時半ころまでだいたいいますよ」。島でつくられた特別のおまもり、もずくなどを販売されているクミコさん。【撮影】2019年7月16日

「ここの店長はネコなんです。朝からずっと一緒に店番をしています。最初に見たときにペンギンみたいに見えたから、名前はペンペンです。ペンペンは子沢山で40匹も生んでるんですよ。だから、ペンペンマーマーって呼んだりもします。以前、座っていたらペンペンが膝に乗ってきたという女性が、子どもを授かった、と喜んでまたいらっしゃいましたよ」とクミコさん。

いつも朝から夕方までいっしょに店番をしているとっても子宝に恵まれた店長のねこ「ペンペン」。気持ちよさそうにお昼寝していました。【撮影】2019年7月16日

「数年前に来たときはいらっしゃらなかったですよね? いつからこちらで?」と尋ねてみました。
「昨年2018年4月下旬頃からこちらにいます。もともとは島の別の所でテントで販売していたのですが、熱中症になっちゃって(苦笑)。そこからこちらに引っ越してきました。神聖な拝所の入口で販売をしてもよいのかな、という想いもありましたが、浜比嘉島でつくっている特別なおまもりも販売しているので、神様もおおめにみてくださるかなと(笑)。ここは風通しも良く涼しくて最高の場所なんです。ここにいると、願いが叶って子どもを授かったので御礼参りに来ました、と言う方によく会います。本当にご利益があるんですよ」。

「来週7月26日(金)~27日(土)は綱引きやウスデークがありますよ」とクミコさん。
浜比嘉島の豊年祭が開催されるようです。クミコさんのオススメは綱引きのある金曜日だそう。
「来週金曜の夕方5時半頃に来たらいいですよ。楽しいですよ~」と日焼けした人懐っこい笑顔でクミコさんは見送ってくださいました。
とても気さくで明るいお人柄のクミコさん。クミコさんのとびきりの笑顔から浜比嘉島のパワーをいただきました♪

で、綱引きのある金曜というのが本日なのです。
那覇から浜比嘉へはなかなかの遠出ですが、浜比嘉島の豊年祭へ行ってみたいと思います♪ o(^-^)o

みなさまも浜比嘉島へめんそーりよ~。

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