【沖縄のイマ風景】那覇から石垣へ日帰り出張 ~ 自分にとっての旅

ハイタイ!
ちゅううがなびら。
相変わらずちゃーパタパタ~しております。
那覇から“七海(ななみ)”こと“ねこ”こと美加です。

来年5年振りの開催を予定している「じゅり馬まつり」の準備を筆頭に、ライター業を抑えて、専ら花街・辻のことに注力しております。

 

 

週末は週末で、ボランティアや地域とのお付き合いで忙しくしており、まとまった休みがまったく取れていない状況が続いています。
息抜き、気分転換に県外へ、温泉おこもりに行くことを夢見て日夜がんばっています。

 

那覇空港から離陸してまもなくの風景。右が那覇空港です。

月曜、那覇から日帰りで石垣島の企業様の取材に行ってきました。

今日の写真は、11月20日(月)の風景です。

もう5日くらい前だった気分ですが、考えてみると、まだ一昨日のコトですネ!(汗)

石垣島です。石垣新空港が見えています。

「1~2泊の私泊であれば問題ありません。宿泊費は出ませんけど、せっかくなので石垣でゆっくりしてください」
「気分転換になるなら石垣で泊まったらいいよ」
発注元様からもダンナからも石垣泊を勧めてくれましたが、(時間も気持ちも)ねこにはまったく余裕がなく、日帰りを選択しました。

新石垣空港の滑走路です。

石垣島の滞在時間は6時間足らず。ほんとーに取材だけでした(笑)
あ、スキマ時間にご同行いただいた方のオススメの「スモークレバー」(豚と石垣牛の2種類)だけお土産に買いました。(^-^)

本来のんびりしたいねこですが、明日からも日々、仕事・辻・ボランティア、いろいろと予定が入っております。
難しい問題もたくさんあって、青色吐息ですが、とりあえず、なんとか生きております。
これだけがんばってたら、いつか報われるかなー。

「ななろぐ」をご覧くださっているアナタ!
那覇にお越しの際はお声掛けくださいね。
酒はすっかり弱くなりましたが、一献やりましょう。o(^-^)o

他愛のないお話にお付き合いありがとうございました。
今日もご愛読にふぇーでーびる。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

しーぶん

みなさまにとって、“旅”とはどんなものでしょうか?

最近気付いたのですが、いまの七海にとって、旅は “脱日常” を求めているようです。

若い頃は、ただ、「知らない世界をみてみたい」でした。
その土地のひとがどんな風景を見ていて、どんなものを食べて、どんな空気を吸っているのか。
その土地のひとたちがどんな暮らしをしているかが知りたくて、ひとり行き当たりばったりの貧乏旅をしていました。
その国の人たちの暮らしとできるだけ近いような、その土地で日常になるような旅を。
いま思えば、若い頃は、好奇心旺盛で、体力も度胸も、時間も、運もあった。

いまの七海は“脱日常”を求めています。
日常生活を続けるためのガス抜き、息抜きなのかもしれません。

となると、(どの島にも仕事で行っているため)沖縄県内はすべて日常。
なので、どうも気分転換とはいかないようです。

で、気分転換となると、やはり内地や(いまは円安で行く気になれない)海外となるみたい。
と自己分析してしまいました。

&シージャ方が「どこにも行きたくない。家が一番いい」とおっしゃるお気持ちもわかるようになってきました。
“お家がイチバン”と言えるのも素晴らしいことだし、旅をするには心身ともに元気でないと、余裕がないと厳しいなーと。。。
七海も歳を重ねて、そういう年齢になったんだなと痛感しております。

脱日常で、イマ現実的に一番行きたい(したい)のは温泉おこもり。

秋田県乳頭温泉「鶴の湯」も大好き。
ですが、那覇からはいかんせん遠すぎ・・・。

いま一番行ってみたい憧れは、佐賀県武雄温泉の「竹林亭」。

 

チカラないときは
どこにも行きたいとは思えない。
楽しいことも思い浮かばない。

そんなときは、お酒を飲んで、寝るのがイチバン。

みなさま、今宵も素敵なひとときを☆

 

沖縄も日没が早くなりました。

考えてみればもう11月。

沖縄も18時前に日没を迎えるようになりました。

写真は昨日(2023年11月5日)の沖縄本島・西海岸、北谷(ちゃたん)です。

近隣で暮らすアメリカ-も多く、沖縄とアメリカがいい感じにチャンプルーされています。

海岸沿いに遊歩道があって、飲食店があって、とてもイイ感じなんですよ~。(^-^)

三連休最後の昨日の夕暮れ、たーくさんの人たちが夕日を眺めていました。

17時45分頃が日没なので、18時半にはもう真っ暗。

涼しくて海岸の遊歩道を散歩するにはサイコーでした。(^-^)

暑い沖縄も冬の足音が近づいてきています。

今日もご愛読にふぇーでーびる。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

2023年「琉球王朝祭り首里」古式行列

ハイタイ! ちゅううがなびら。
那覇から“七海(ななみ)”こと“ねこ”こと美加です。
「文化の日」の三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

前日は小雨だったのですが、2023年11月3日(祝・金)は晴れ。那覇は暑いくらいでした。
首里では「第58回琉球王朝祭り首里」が開催されました。
こちらの「古式行列」は、琉球国王の行幸のひとつ、正月三日「初行幸」を再現したものだそう。

長年那覇で暮らしているのに、初めて古式行列を観てきました♪
行く予定がなかったので下調べもロクにしないまま、あーてぃーはーてぃーしながら首里に来ちゃいました。
初めてだとどこで観るのが良いかわからず。右往左往してました(苦笑)

お昼12時過ぎに、首里城「瑞泉門」の下へ行ってみると、すでにマスコミや観客でいっぱいでした。

1時間ほど待つと、古式行列がやってきました。
上(↑)の写真、クリーム色の衣装に水色の鉢巻、楽器を手に演奏されているのは路次楽のみなさんです。

こちら(↑)の白衣姿の女性たちは祝女(ノロ)です。美しいなと思い、観客の隙間から望遠でパチリ。

園比屋武御嶽石門の前でクェーナを捧げた祝女たちが守礼門へ向かって移動されているところです。

守礼門をくぐり抜けると一行は小休憩。

「首里城前」交差点からは、王と王妃は「御轎(うちゅう)」に乗られ、古式行列が再出発。

琉球国時代の衣装に身を包んだ一行が首里城から首里城下を練り歩き、集まった人々の目を楽しませていました。

王様は凛々しく、にこやかな王妃様はとても美しかったです。

沿道にはたくさんの屋台も出店し、お祭りムード満点。
爆竹の匂い、おいしそうな匂い、路次楽が奏でる音色。
いろんな香りと音が入り混じる首里城下は、華やかで和やかな空気に包まれていました。(*^-^*)

「琉球王朝祭り首里」詳細は下記URLをどうぞ。

令和6年「じゅり馬まつり」3月開催予定

昭和63年頃まで「那覇三大祭り」のひとつであった那覇市辻の「じゅり馬まつり」。

来年(令和6年)は、5年振りに「じゅり馬まつり」開催予定です。
ただいまがんばって急ピッチで準備を進めております。(無事開催できますように。)

※旧廿日正月神事は毎年必ず斎行しております。
2024年の「旧廿日正月」は、新暦で2月29日(木)です。

今日もご愛読にふぇーでーびる。

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆