宜野湾マリーナからヨットでショート・クルージング

ちゅううがなびら(こんにちは)☆ (^-^)/
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那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカ(美加)です。

風が心地よい、気持ち良い秋空が続いています。が、日差しは強くて、炎天下に5分いると汗が吹き出します(笑)

2020年10月18日(日)快晴!

「今度の日曜日にクルージングに行きませんか?
うちのヨットでは、無いですが愛知県の方のヨットです! 親しくしているヨット仲間です」

宮古島友利(ともり)出身の元商船乗りの先輩のお誘いを頂き、すんごいひさびさに宜野湾マリーナを訪れました。
沖縄本島の西側、宜野湾市にある宜野湾マリーナは、那覇空港近くのおうちからクルマで30分ほどのところにあります。

「愛知県の方が宜野湾マリーナにヨットを置いてるってすごいなー」と思うのですが、お話を伺ってみると、
「東京(葉山)のマリーナは係留に年間200万もかかるんですよ。愛知県はその半分。沖縄はさらにその半分、いえ半分以下の料金ですからね。安い飛行機で、年に何回か沖縄に来ても、沖縄においた方がいいんですよ!」とのこと。
そこへすかさず先輩のツッコミ。「年間200万って沖縄の所得やんか!」と笑いが起きました。

1フィート1万円を目安に、船の長さによって値段は変わるそうですが、
「宜野湾マリーナはとにかく立地が良くて、内地のマリーナよりお手頃」
とあって、日本国内でも大人気のマリーナなんだなぁと実感しました。

余談ですが、ヨットや船を持ったら必要となるのが置き場です。
那覇からもさほど遠くなく、沖縄本島の西側で「ケラマに近い」、「夏場は島影になって遊べる」、「レースのスタート地点のほとんどは西側」という立地の良さが人気の宜野湾マリーナは常に満隻。
例えば、いまヨットを買って、「宜野湾マリーナに置きたい」と思っても、満隻なのですぐに置くことはできず、バースの空きがでるのをウェイティング・リスト順に待つしかないそうです。
ところが、以前は宜野湾マリーナのバース権利は自由に譲渡できたそう。で、愛知県のオーナーさんはバース譲渡自由時代に運良く、「宜野湾マリーナのバース付きヨット」を手に入れることができたそうです。ご縁があったんですね!

空は快晴! 本当にサイコー。秋風が良い感じで吹き抜けます。が、海に出てみると、意外とうねってました(笑)

「三線を持ってきて、ヨットで弾いてよ!」
とリクエストがあったので、クルージング中に少し弾いてみました。
が、傾きがすごくて、しっかりと踏ん張らないと弾けない状況。
3曲くらい弾いて、あとはヨットらしいクルージングを楽しみました。

45℃くらいヒールしてますが、毎週のようにヨットに乗っている方は慣れたもので、ぜんぜんヨユーでした(笑)

何度かヨットに乗せていただいたことはありますが、45℃くらいヒール(傾き)するクルージングははじめて。まるで遊園地のアトラクションみたいです。(ヨットは海面すれすれ、90℃近くまでヒールすることもあるそうです!)

今回は愛知県のワンオーナーのヨットでクルージング。
乗船メンバーは、オーナーさん+オーナーさんと大の仲良しの「サシバ・ヨットクラブ」のメンバー4名+七海の計6名。
宜野湾マリーナ10時集合、11時出港。

行きは七海が座っていた側が高くなってて、転げ落ちないように踏ん張りました。
宜野湾マリーナを出てから1時間。「そろそろ戻ろう」とオーナーがおっしゃるので、Uターン。
戻りは逆に七海が座っていた側が低く、海近く傾いていました。
海を見下ろす姿勢から、今度は海面に近くなる体勢になって、慣れるまでは少し怖く感じましたが、楽しかったです。
行き帰りともに、ふだん使わない筋肉を使ってる感じがしました(笑)

「このヨットは30フィートなんだけど、あと5フィートはほしいなぁ」
「いま7ノットくらいで走ってる」
「宮古までは○○マイルくらいだね」
と、会話のなかで、「フィート」「マイル」「ノット」という単位が飛び交います。
さすが! みなさまヨットマンだなぁと感心しておりました。

1フィート ≒ 30.48 センチメートル
1マイル ≒ 1.60934 キロメートル
1ノット ≒ 1.852 キロメートル毎時

約2時間のショート・クルージングのあとは、ヨットでゆんたくして夕暮れを待ち、マリーナ近くの飲食店を2軒ハシゴしました。
コロナ禍でやーぐまいになっていましたので、これだけの人数で飲食をともにするのはひさびさ。
お話のメインはヨット!
「旦那様に先立たれた50代の日本人女性が、オーストラリアから日本までヨットで単独航海に来たんですよ。
日本のアチラコチラを旅して、帰りもひとりヨットでオーストラリアへ帰られましたよ。
人間その気になれば何でもできますねー!!」
なんて、勇気をいただけるお話も聴けたし、とても新鮮で楽しかったです♪

コロナ禍で、サバニも一度も下ろせないまま、秋になっちゃいました。
ひさびさに海に出ると、
「やっぱり海はいいなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
としみじみしちゃいました。

サイコーの秋空のもと、楽しいひとときをありがとうございました☆

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆
他愛もないお話に最後までお付き合いいただきありがとうございました☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

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