【沖縄ベランダ園芸】ホウオウボクの種子発芽♪

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)☆ (^-^)/
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます♪
&いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき、まことにありがとうございます☆
今日はちょっと涼しい那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

以前綴らせて頂きました、七海の大好きな花木のひとつ「ホウオウボク」。

 

南国の青空に、ホウオウボクの艶やかな朱色の花がよく似合います。

開花時期は個体差があるものの、おおむね6月から10月頃にホウオウボクは開花します。

ホウオウボクはマメ科ですので、花が終わると、たくさんの莢(サヤ)がぶら下がっています。

街路樹のホウオウボク。大きな背の高い木にぶら下がっている莢が開いて、種子が飛び散ってしまうため、種を入手するにはちょっと時間がかかりました。

ホウオウボクの種です。

念願のホウオウボクの種子を入手してから、ベランダのいくつかの鉢に蒔いておきました。
そして、忘れかけた頃、春になってホウオウボクの種子が発芽しました!\(^o^)/

ホウオウボクの種子発芽♪

 

左奥の一番成長しているのは南風原町の「バタフライピー」です。その右が「ホウオウボク」。一番手前は「サンニン(月桃)」です。すべて沖縄本島産・種子から発芽しました♪ o(^-^)o

とにかく、ホウオウボクの種が発芽してくれただけでも嬉しいです。(*^^*)
鉢植えでどこまで成長してくれるのかはわかりませんが、花が咲くくらいまで成長してくれたら嬉しいな~♪

今週から那覇は再び時短営業になってしまいました。
またやーぐまい(巣ごもり)が加速しそうです。
そうなると、ベランダ園芸のネタばかりになりそうです(苦笑)
ゆるちくぃみそーりよーたい(許してくださいね)。

とにかく、
こまめな手洗い&うがい、美味しく楽しくお食事&しっかり睡眠。
みなさま、くれぐれもご自愛いただき、お元気でお過ごしくださいね!!o(^-^)o

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

2021年の大宜味村喜如嘉オクラレルカお花見頃予報

早いものであれからもう一年。
今年もオクラレルカの季節がやってきました。(*^^*)

昨年2020年のオクラレルカです。

2021年の大宜味村喜如嘉のオクラレルカの見頃は4月10日頃だそうです。

 

昨年2020年のオクラレルカです。

 

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

沖縄ジョートー市場
店主・安積美加

 

沖縄を代表する教訓歌(沖縄民謡)に登場する「てぃんさぐぬ花」@那覇市

ぐすーよー、ちゅううがなびら(みなさま、こんにちは)☆ (^-^)/
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます♪
&いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき、まことにありがとうございます☆
那覇から七海(ななみ)こと「ねこ」こと、店主・ミカ(安積美加・ASAKA MIKA)です。

ここ数日、那覇は快晴続き♪ 気持ちの良い日が続いています(^-^)/
去った木曜の夜から旦那が実家に帰っているので、寂しくひとり。
島に行こうかなぁとも思いつつ、辻廿日正月神事に向けて確認したいこともあって、けっきょく毎日、ゆいレールで旭橋にある県立図書館へ調べ物に行っていました。

さて表題です。
本日は、「てぃんさぐぬ花」をご紹介いたします。

沖縄を代表する教訓歌「てぃんさぐぬ花」は、やさしい旋律が美しい沖縄民謡です。
「てぃんさぐ」とは「ホウセンカ」のこと。
むかしの子どもたちは、沖縄でも本土でも、ホウセンカの花をマニキュアのように爪に塗って遊んでいたようです。


「てぃんさぐぬ花」

てぃんさぐぬ花や 爪先に染みてぃ 親ぬ諭し事や 肝に染みり

<うちなーグチ> てぃんさぐぬはなや チミサチにすみてぃ ウヤぬユシグトゥヤ チムにすみり
<大意> ほうせんかの花(鳳仙花)は爪に染めるけれど、親の言葉(教え)は心に染めなさい

天ぬ群星や 読みば読まりしが 親ぬ諭し事や 読みやならん
<大意> 天の群星は数えようと思えば数えることができるけれど、親の言葉(教え)は数えることができません

夜走らす船や 子ぬ方星目あてぃ 我ん産ちぇる親や 我んどぅ目あてぃ
<大意> 夜を走る船は北極星を頼りに航行するけれど、私を産んでくれた親はずっと私を見守ってくれている

店主・安積美加はかつて、沖縄観光情報サイトの先駆けであるJTA(日本トランスオーシャン航空)提供『美ら島物語』で、沖縄県内島々に伝わる「しまうた」(民謡)について連載させて頂いておりました。
連載中、島々の唄者さんたちとの出会い、ご縁をいただき、しまうた連載を担当させていただいたことは、こころから感謝に尽きず、一生の宝物です。

「てぃんさぐぬ花」は第2回目にお届けいたしました。
サイトには、「2011.02.28 掲載」とありますので、ちょうど10年前になります。

第2回の思い出のひとつが、取材中、“てぃんさぐぬ花になかなか出会えなかった”ことです。

“これほど親しまれている教訓歌にまでなっているのだから、てぃんさぐぬ花はたやすく見つかるだろう”
と思い、記事のなかでホウセンカの花の写真を掲載したいと考えたのです。
が、聞けど探せど、ホウセンカの花、てぃんさぐぬ花はなかなか見つかりませんでした。
当時、かなり探し回ったと記憶しています。

記事のなかで、

「多くのウチナンチューが『てぃんさぐぬ花をすっかり見かけなくなった』と話していることをお伝えすると
『忙しさのなかでてぃんさぐぬ花がないことすら気付かない自分たち。
今回のてぃんさぐぬ花は、島の人が忘れかけているものを思い出すチャンスだと思います。』」

というくだりがあるのですが、事実、てぃんさぐぬ花は、むかしより見掛けなくなっていたのでした。

てぃんさぐぬ花の群生。沖縄県那覇市金城「がじゃんびら公園」付近にて。【2021年2月撮影】

あれから10年近くが経ったある日、今度はフーチバー(ヨモギ)を探し回っているときに、偶然、てぃんさぐぬ花の群生をみつけました。

てぃんさぐぬ花(ホウセンカの花)の群生を見つけたのは、那覇市金城(かなぐすく)にある「がじゃんびら公園」です。

正直、後にも先にも、これほどてぃんさぐぬ花(ホウセンカ)が生い茂っている場所をみたことがありません。

てぃんさぐぬ花の群生を発見したときは、かつて取材中にてぃんさぐぬ花を探し回っていたことを思い起こしつつ、明るい気持ちと嬉しさがこみ上げて来ました。

沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」の花に登場するてぃんさぐ(ホウセンカ)ぬ花。1ヶ所に赤紫、朱色、白、三色ものてぃんさぐぬ花が咲いていました。【沖縄県那覇市金城「がじゃんびら公園」付近にて。2021年2月撮影】

取材中に伺ったエピソードのなかに、

「おばぁが住んでいる屋敷にはてぃんさぐぬ花が必ずと言っていいほどありましたが、いま思えば、孫たちが遊ぶためにおばぁが草取りをしたり手入れをしていたのかもしれません。」

とおっしゃった方がいらっしゃいました。

てぃんさぐぬ花を眺めていると、ふと、
“てぃんさぐぬ花をみると、沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」が思い起こされ、やさしい気持ちになれるのかもなぁ”
という思いに至りました。

がじゃんびら公園に咲いているてぃんさぐぬ花の群生。

ひょっとしたらこの群生のはじまりは、

“めっきり見掛けなくなったてぃんさぐぬ花を見ていただいて和んでもらう。

教訓歌「てぃんさぐぬ花」を思い出してもらえたらいいな。”

と、こころ豊かな方が、一株のてぃんさぐぬ花を植えたことが始まりなのかもしれません。

沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」をご紹介しております『恋ししまうたの風』第2回「てぃんさぐぬ花」では、「てぃんさぐぬ花」に纏わるみなさんの心あたたまる素敵なエピソードもご紹介しております。ぜひご覧ください。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

カエンボクが咲く季節

ちゅううがなびら(こんにちは)☆ (^-^)/
本日も沖縄ジョートー市場店主ブログへお越しいただきありがとうございます♪
&いつも沖縄ジョートー市場をご愛顧いただき、まことにありがとうございます☆
立て続けの投稿! 七海(ななみ)こと「ねこ」こと店主・ミカ from 那覇です。

ここ数日、青空の那覇。
昨日は歯医者さんへ行くために、少し奥武山(おうのやま)公園のなかを通りました。
すると、カエンボクが咲いていました。


あー、もうカエンボクが咲く季節なんだなぁ。。。
本当に一年って早いな。

以前ご紹介いたしましたが、カエンボクは、世界三大花木のひとつだそうです。

世界三大花木
■ ジャカランダ(紫雲木・シウンボク)
■ フランボヤン(鳳凰木・ホウオウボク)
■ スパトデア(火焔木・カエンボク)


カエンボク、沖縄ではよく見掛けます。
ただ、木が大きくって、花は高いところに咲いていることが多いんですよね。

那覇市役所(右)と沖縄県庁(左)です。

まったく余談ですが、歯医者さんの帰り、ひさびさに「パレットくもじ」に寄りました。
三越が撤退してしまい、沖縄には百貨店はないのですが、それに近い感じが「パレットくもじ」です。
パレットの地下食料品売場の一角で、期間限定の餃子屋さんと乾物系のお惣菜(?)がありました。
おじさんとおばさんが愛想よく一所懸命、売り込みをされています。
とくに欲しかったわけではないのですが、次から次へとどんどん試食させていただいた上、「お客さんがいなくて全然売れなくて困っている」とおっしゃるので、お気の毒に思い、当初は5個入り500円の餃子を1パックだけ買うつもりが、3つ(3,000円分)も買ってしまいました。
そんな自分の行動に、「あ~、うちも昭和のおばちゃんやなぁ」、と、昭和のおばちゃんたち(もう昭和のおばぁちゃんたちですが)、母や義母のことを思い浮かべました。
マスクなんてなくて、またみんなでワイワイできるように、、、明るく楽しい時代になってほしいですね。

あの超有名店はどうなってるの? 那覇市松山のあぐーしゃぶしゃぶで有名な「まつもと」さん

那覇市松山にある「あぐーしゃぶしゃぶ」の超有名店「まつもと」さん。
昨年、本店のお向かいに新しくビルを建設中でした。
コロナ禍で出歩いていないので、詳細はわからないのですが、もうビルが完成されているはず。

なのですが、新ビルに移っているであろう「まつもと」さんの情報はネットにはぜんぜん出ておらず。。。
あれだけの超有名店なのに、不思議とネットにはまったく情報がありません。
「どうなっているのかなぁ? これは新ビルへ食べに行ってみよう!」
となり、いまダメ元で予約のお電話をしてみました。

那覇市松山のあぐーしゃぶしゃぶのお店「まつもと」さん
TEL:050-5284-6757

2021年2月5日、「まつもと」さんへ予約のお電話をしてみてわかったこと。
・17時オープン
・最終案内は19時(時短営業のため)
・2名の場合はカウンター席に
・2時間制
・本店の向かいの新ビルになっています。

明日の夜、予約が取れましたので、数年振りになります「まつもと」さん、新ビルへ行ってきます。
明後日か明々後日にご報告できれば。と思います。o(^-^)o

☆ 沖縄ジョートー市場は、「まつもと」さんと同じ「JAおきなわ」の「沖縄あぐー」をお取り寄せいただけます。
ご注文お待ちしております。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆