令和5年(2023年)「じゅり馬まつり」開催日時 → 中止 @那覇市辻

【御礼】令和5年「辻旧廿日正月神事」斎行

旧暦の暦通り、新暦2023年2月10日(金)に斎行いたしました。

日  時:令和5年2月10日(金)午前11時30分
出発地点:ムラヤー(沖縄県那覇市辻2-8-7 一般財団法人辻新思会)
主  催:一般財団法人辻新思会

今年はヌールガーのウンチケーに加え、波上宮の参拝を復活させていただくという歴史に残る一頁となりました。
ご支援くださった方々、見守ってくださった方々、本当にありがとうございました。

辻新思会の公式サイトがオープンしました。
詳細は辻新思会公式サイトをご覧ください。

辻新思会は、1672年創建の花街・辻の祭祀と歴史・伝統文化を守り伝え、「辻旧廿日正月神事」および、平成12年(2000年)以降の「じゅり馬まつり」主催団体です。

令和5年(2023年)「じゅり馬まつり」
誠に遺憾ですが、中止が決まりました(2023年1月10日)

日 時:令和5年2月26日(日)14:00~16:00 中止

場 所:一般財団法人辻新思会(沖縄県那覇市辻2-8-7)前

主 催:一般財団法人辻新思会・辻自治会

※旧廿日正月神事は予定通り斎行いたします。

※当日10:00~17:00、周辺に通行規制が敷かれます。

出演の演者さんたちは午前中からお越しになって準備されるので、周辺の有料駐車場も満車となります。

2016年「じゅり馬まつり」後半に一般客としてクルマで行ってみると、近隣駐車場はすべて満車。停めるところはまったくありませんでした。
クルマは旦那に任せ、ひとり会場へ行ってみましたが、あまりの人でステージに近づくことはできず(苦笑)

ご縁をいただき2019年から「じゅり馬まつり」司会をさせていただいておりますが、会場にはタクシーで駆けつけています。

「じゅり馬まつり」会場へはタクシー・公共機関でのお越しをオススメいたします。

舞台正面は一般財団法人辻新思会になります。(地謡の方たちがスタンバイされるはず)
2019年の「じゅり馬まつり」も14時スタートでしたが、早い方は13時頃から来場されて場所取りされていました。

2019年から4年振りの開催となる「じゅり馬まつり」! お天気に恵まれますように。
何かまたわかりましたらご案内さしあげます。(^-^)/

「じゅり馬まつり」はかつて「那覇の三大祭り」のひとつでした。

 

【完売御礼】令和5年(2023年)じゅり馬参加『継承のつらなり』那覇文化芸術劇場なはーと

※ご入場できなかった皆様
当日ご来場いただいたにも関わらず、当日券完売のためご入場いただけなかった皆様ごめんなさい。
足をお運びいただき、誠にありがとうございました。感謝御礼申し上げます。

令和5年の「じゅり馬まつり」は中止でございますが、
2月11日(土・祝)那覇市主催『継承のつらなり』にじゅり馬登場です。
地域の文化・伝統芸能にご興味ございます方、ぜひご来場くださいませ。

日   時:2023年02月11日(土)13:30開場 14:00開演
場   所:那覇文化芸術劇場なはーと
主   催:那覇市
料   金:前売り 一般 1500円 U24(24歳以下)1,000円(当日券はいずれも500円増)※詳しくは公式サイトをご覧ください。
公式サイト:なはーと『継承のつらなり』

 

とても良い方向へ大きな流れができています。
がんばります。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

バタフライピーの花が咲き始めました♪ @沖縄ベランダ園芸

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)♪
本日も沖縄ジョートー市場・店主ブログ『ななろぐ』にお越しいただき、にふぇーでーびる(ありがとうございます)。
那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/

コロナ禍3度目となるGW、いかがお過ごしでしたでしょうか?
七海は今年も旅には出られず、那覇でまったりしておりました。
あ! でも、このGWは那覇の飲食店を食べ歩き飲み歩きできました♪
ひさびさに美味しいものを食べ歩けて幸せでした~ (*^-^*)

ロイヤルブルーのバタフライピーの花

表題のバタフライピー。
全体的に葉が白っぽくなって、病気 or 害虫に蝕まれてるように感じましたので、GW前に思いっきりバッサリ切りました。
それが功を奏したようで、ロイヤルブルーの花が咲き始めました♪

バタフライピーの花♪

バタフライピーは、沖縄の気候に合っているようで、チューバーやし!
蕾もどんどんついてきました♪
思い切って剪定してよかったです。(*^-^*)

店主の沖縄ベランダ園芸のイマ

コロナ禍から始めたベランダ園芸。
イロイロ増えていて、ベランダがジャングルみたいになっています(苦笑)
今現在、おもに下記をお世話しております。

・バジル
・青ネギ
・ハンダマー(2種類)
・ミツバ
・大葉
・イタリアンパセリ
・ミント
・ローズマリー
・フーチバー
・サンニン(月桃)
・山椒
・ヒレザンショウ
・島とうがらし ← 買ってきたばかり♪
・イワヒバ ← ちょっと弱ってる…
・マンジェリコン
・ボルトジンユ
・レモン(2種)
・ライム
・シークヮーサー
・ハイビスカス
・ブーゲンビリア&オオタニワタリ
・ゴーヤー(種から発芽)
・トマト(種から発芽)
・ホウオウボク(種から発芽)
・サガリバナ(苗木)
・パパイヤ(まだ一度も結実したことがない)
・レモングラス
・センネンボク
・クロトン(挿し木で育て中)
・アロエ
などなど。

レモン、ライム、シークヮーサー、パパイヤなど、まだ収穫できていないモノがほとんどなんですけどね(苦笑)

ハンダマーと青ネギ、ミツバ、大葉、バジル、イタリアンパセリは食卓で大活躍です。
ハンダマーは意外と何に入れてもOKで、お素麺の麺つゆに刻んで入れてもGOODです。

今季、初めてシークヮーサーの接木苗に実がついたのですが、カイガラムシの被害がひどくて大変です!(ToT)
駆除しても駆除しても、毎日駆除しても、次々と現れ、初めてついた実もかなり落ちてしまいました。(>_<)
ベランダは無農薬で育てているので、あまり農薬は使いたくありません。
いったいどうしたものか・・・。
毎日うんざりしながらお世話をしております。(>_<)

「ヒレザンショウ」です。沖縄では盆栽としても人気。ミカン科ですが、内地の山椒のようにピリリ(ビリビリ)とします。

でも、
緑ってやっぱりいいなぁ。(*^-^*)
病気や害虫駆除など、お世話は大変ですが、癒やされます。
狭いベランダにぎっしりと鉢やらプランター。
あ~、あたいぐゎーがほしい(笑)

他愛のないお話に最後までお付き合いいただきありがとうございました☆
今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

沖縄らしいモノとそうでないモノ

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)♪
本日も沖縄ジョートー市場・店主ブログ『ななろぐ』にお越しいただき、にふぇーでーびる(ありがとうございます)。
那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。(^-^)/

さっそく表題、行ってみましょう♪ \(^o^)/

沖縄らしいモノ

昨日はランチ・ミーティングで那覇市辻にある「料亭那覇」へ伺いました。

かつて辻にはたくさんの料亭があったそうです。
なかでも「料亭松之下」「料亭左馬(さま)」「料亭那覇」は、「那覇の三大料亭」と呼ばれていました。

しかし、栄枯盛衰。
時代は流れ、辻にあった料亭は次々と姿を消していきました。

また、昨今はコロナ禍で大変なご時世。
そのような状況下で、現在唯一生き残っている料亭が「料亭那覇」なのです。

 

以前、料亭のランチでご一緒だった地元の女性がステーキをご注文。
スタッフに、ステーキの焼き加減を尋ねられると、

「ベリーレアで!」

とおっしゃるではありませんか。

レアでなくて、ベリーレア??

ベリーレアってなんだろう?

不思議に思っておりました。

 

スープとサラダはセルフで自由なので、いただきながらユンタク(おしゃべり)しておりますと、ジュージューとアツアツの鉄板が登場。

して、鉄板とは別に、なんと!
血も滴りそうな新鮮な生肉が登場!!

「それって、生肉ですよね!?」

「そうですよ。
レアって言っても、焼いてから持ってこられたら、鉄板の熱で食べているうちにレアじゃなくなっちゃうから、生でもらって自分で焼くのがいいんですよ♪」

なるほど~。
でーじ(とっても)ツウなオーダー&食べ方じゃないですかっ!!!

ステーキ王国の沖縄ならでは?!
いや、他のお店で見たことないから、「料亭那覇」ならではの粋な計らいかも?!

で、昨日は「ベリーレア」を試してみたく、ミニ・ステーキと有頭海老のウニソース焼きなどが付くスペシャル・ランチを「ベリーレアでお願いします」とオーダー。
すると、めでたく生肉が登場したのでした!!(笑)

自分で焼けるの、いいはず~。

レアがお好きな方は、ぜひ料亭のランチで「ベリーレア」とご注文してみてくださいネ♪ (*^-^*)

昭和レトロ感満載の「料亭那覇」。
ランチタイムには12時半頃から無料の民謡ライブが♪
地元のシージャ方が、締めのカチャーシーで踊っていらっしゃいました。
沖縄らしい光景です♪

酒ナシで真っ昼間からでも踊れるってさすがだわ~!w

と言いつつ、ツラレて最後はねこも立ち上がってほんのちょっぴり踊っちゃいました(笑)

ねこが綴りました下記の記事もぜひどうぞ。

機会がございましたら、「料亭那覇」んかい、いめんしぇーびりーよ~♪

 

沖縄らしくないモノ

ぬか漬け

内地では一般的だと思います。
おうちでぬか床を作って自家製のぬか漬けを漬けられておられる方もいらっしゃるでしょう。

ところが、
沖縄では、ぬか漬け、ぬか床の文化はありません。

「ぬか床? ぬか漬け? なにそれ?」

ご存知ないウチナーンチュもいらっしゃいます。

文明豊かとなった現在では冷蔵庫を活用すれば大丈夫なのですが、湿度が高く暑い南国ではまったく馴染みがないんです。

なので、米糠(ぬか)も身近な存在ではありません。
スーパーなどではまず見たことが、ない。。。

で、どうするかと言うと、お米屋さんを探して分けていただきましたー。

 

Google先生で近くのお米屋さん検索して訪ねました。

「米糠を分けていただきたいのですが、ありますか?」

「ありますよ。何に使うの?」

「ぬか漬けを作りたいのでぬか床に」

「じゃあこれくらいでいい?」

と袋に分けていただきました。

なかなかの量です(汗)

「おいくらですか?」

「これくらいならお代はいいですよ。

沖縄は冷蔵庫に入れないとダメですよー

 

そう。。。

南国で貴重な冷蔵庫の空間を占領してしまうぬか床に米糠。

だから、消極的にもなるかも~(苦笑)

 

ちなみに、いまは水なす、きゅうり、みょうがを漬けています。
古漬けが好きなので、けっこう浸かっています。
水なすは漬けすぎてしまったから、今宵は日本酒だな♪ (笑)

 

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

 

阿嘉島でサバニ練習@2022年4月第2週末

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)♪
本日も沖縄ジョートー市場・店主ブログ『ななろぐ』にお越しいただき、にふぇーでーびる(ありがとうございます)。
那覇から「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、ミカです。
1週間がほんと早いです。先週はなんだか雑用と家事に追われておりました(苦笑)

この週末(4月第3週)も阿嘉島にサバニの練習に行く予定でしたが、海上時化のため中止に。
ひさびさに週末おうちでのんび~り過ごせました。(*^-^*)

ということで、、、
写真は2022年4月9日(4月第2週末)の阿嘉島です。
この日は青空でした♪ やっぱり青空が、お天気がよいですー。

那覇から阿嘉島へ入港するフェリーからの眺めです。
正面が阿嘉島(あかじま)と慶留間島(げるまじま)をつなぐ「阿嘉大橋」。右手が阿嘉、左手が慶留間です。

サバニチームの拠点、阿嘉島の民宿「むとぅち」の東屋からの風景。
見慣れた風景なんだけど、那覇から来ると、この風景を眺めているだけでも癒やされます。(*^-^*)

4月最初の練習となったこの週も、漕ぎと舵ゥエークの練習。
舵ゥエークを交代しながら前浜を行ったり来たりしました。
少~し写真を撮る余裕があったので、コンデジでパチリ!

今回は金城さんは来島できず。
今回のメンバーはいつもの3人(ひーとー・和浩・ミカ)とYちゃん、恩納村からサバニ初体験の家族3名(Mちゃん、Kちゃん、Sちゃん)でした。

次の写真は日曜です。
土曜は晴れていたのですが、日曜は少しお天気が崩れちゃいました。海の色がぜんぜん違うやし!(苦笑)
浜にケラマジカが2頭お散歩しているのが見えました。もしかしたらワッターを見ていたのかも?!?

前回、初めて舵ゥエークにチャレンジしたときは意味くじわからん状態で、まったくモノになりませんでしたが、この土日でほんのすこーし舵ゥエークがわかりかけてきました。

次の練習はGW明けになります。
早く練習したいー!!

ちなみに、4月第1週末は「浜下り」で、サバニ練習はお休み。
小雨でしたが、20代~80代の老若男女が集い、とても楽しいひとときでした。
「来年の浜下りは、みんなでからじ結ってウシンチーを着けて浜に下りましょう!」とのご提案があり、来年の浜下りはさらに盛り上がりそうです。楽しみ。

本日もご愛読にふぇーでーびたん☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

 

しーぶん(おまけ)

ひさびさにのんびり過ごせたこの土日の2日間、ハマって1~22巻まで一気読みしたのが、南 勝久先生の『ザ・ファブル』!!
映画にもなっていますが、コミックがバツグンに面白かったです♪

プロの“殺人の天才”が主人公なのですが、笑いあり、ウルウルありで、面白くて一気読みしちゃいました。

 

 

それから、、、
2022年4月9日の夜の阿嘉島で、
「(来島できなかった)金城さんから預かっている」と、ひーとーから手渡された封筒。
封筒のなかには、金城さんがまるく削り出した夜光貝のハンドメイドのネックレスが!

20年近いお付き合いの金城さんから、初めてプレゼントをいただきました。
自然界がつくりだした海の恵み、やわらかな模様に、大人っぽいとても落ち着いた色合い。
おそらく夜光貝の先端の真珠層だと思うのですが、上品な輝きを放っています。

これまで島にはアクセサリーをつけて行きませんでしたが、これからは金城さんの夜光貝ネックレスをつけて行きます♪
金城さん、ほんとありがとう☆大切にします。
しかいとみーはいゆ~☆ (*^-^*)

 

チキナーのソーミンタシヤー ~ チャンプルーとタシヤーの違い

ハイタイ! ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場・店主ブログ『ななろぐ』にお越しいただき、ありがとうございます。
曇天の那覇から、「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、美加です。(^-^)/
暑いんだか寒いんだかよくわからない日が続いています。
蒸し暑いなぁと思ったら、朝晩冷え込んで寒かったり。季節の変わり目のへんな~な感じ。

去った週末は、フェリーは出たのですが、強風雨でサバニの練習は中止。
ひさびさにおうちでゆっくりとした週末を過ごせました♪ (*^-^*)

 

さて、表題です。
最近、妙にチキナーが好きになっています(笑)
チキナーとは、シマナー(カラシナ)の塩漬け。沖縄ではとってもポピュラーな野菜のひとつです。

無性にチキナーのソーミンタシヤー(素麺炒め)が食べたくなり、今日のランチはスーパーで一袋106円の沖縄県産シマナーを購入して、チャチャッと作りました。o(^-^)o

ほんと、簡単なんですよ。
作り方(レシピ)はご家庭や人によって違いますが、七海の場合はこんな感じ。

チキナーのソーミンタシヤー
<材料>
・シマナー → 塩漬けにしてチキナーにします。
・マース(塩)← チキナーを作るのに使います。
・ソーミン(素麺)
・トゥナ缶(ツナ缶)
・サラダ油
・ごま油
・だしの素
・白だし

<作り方>
1.まずチキナー(からしなの塩漬け)をつくります。
シマナー(からしな)を洗って、5センチくらいにカット。ボールにシマナーを入れて、マースを振って20分ほど放置。
シマナーがしなしな~となって水分が出てきたら、ざっと水洗いして、余分なマースを落とします。

2.ソーミンをたっぷりのお湯でお好みの硬さに茹でます。
茹で上がったら流水で洗い流してザルにあげておきます。

3.火をつけたフライパンにサラダ油を少しひいたら、トゥナ缶を1つドバッと投入。
少し炒めたらシマナーも投入。

4.だしの素をふって、トゥナとシマナーを混ぜ炒めます。

5.4に茹でたソーミンを投入。そこへごま油少々、だしの素、白だし少々を加えて、混ぜ炒めたらできあがり♪

 

レシピってほどのものでもないですね(苦笑)

今回は、テフロンのフライパンでソーミンを茹でて、その後、そのフライパンでタシヤーにしました。
必要な調理器具は、チキナーを作るボール、ソーミンを洗ってあげておくザル、フライパンとお箸だけでした。洗い物も少なくて楽ちんです。(^-^)

 

ソーミンタシヤーを作っているときに、いつも思い出すのが、チャンプルーとタシヤーの違いを教えてくださったシージャ方のこと。

「なんでもかんでもチャンプルーってつけてるけど、ソーミンチャンプルーじゃないよ。
むかしの言い方するとソーミンタシヤーなんだよ」

「チャンプルーは豆腐が入った炒めもの。
さっとチャラめかしたの(炒めたの)をタシヤーって言うからね。
正しくはソーミンタシヤーなんだよ」

ことばは生き物で、どんどん変わっていくかもだけど、17年ほど前にシージャ方から教えていただいたチャンプルーとタシヤーの違い。
大事にしたいなぁと思っています。

 

東京や福岡では桜が満開なのだとか。
内地の桜、ソメイヨシノに会いたいです。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。

みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

2022年(令和4年)も「那覇ハーリー」中止に

令和4年5月3日(火)~5日(木)開催を予定していた「第48回 那覇ハーリー」、今年もやむを得ず「中止」の決定。

那覇三大まつりのひとつ、那覇ハーリーも3年連続で中止になりました。

 

かつての那覇三大まつりのひとつ「じゅり馬まつり」も見送り。3年連続の中止です。
(「じゅり馬まつり」は、2021年11月13日の一般財団法人辻新思会の臨時理事会で中止が決定していました。)

1672年創建、沖縄県下最大の花街であった「辻」の伝統を有する「じゅり馬まつり」。
ですが、辻や「じゅり」のことを十分に理解されておられない方たちから猛反対され、中止に追い込まれ、那覇市三大まつりから外されてしまいました。

ひとりでも多くの方に、辻のこと、じゅりのことを知っていただけるよう、少しずつ動き始めています。
いまは辻の歴史について調査しています。
気の遠くなるような作業ですが、天命のひとつだと確信しています。
なので、微力ながらもがんばります。

 

これまでのサバニ。右に少し写っている白いのがアウトリガーです。

那覇ハーリーが中止となって、毎年6月下旬に開催されチエル「サバニ帆漕レース」の開催もちょっと怪しくなってきました。(>_<)
サバニ帆漕レースも2年連続中止されています。

コロナ禍の期間は練習もしませんでしたが、今回は古式の新艇
もしもレースが中止となっても、練習は続けたいと思っています!! o(^-^)o

 

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
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阿嘉島便り

ハイタイ♪ ちゅううがなびら(こんにちは)。
本日も沖縄ジョートー市場・店主ブログ(ななろぐ)にお越しいただきありがとうございます。
「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、沖縄ジョートー市場店主でライターの安積美加(あさか みか)です。(^-^)/

今日はひさびさの青空。てぃーだサンサン。気候も良くて、とても気持ちの良い日曜でした。

「沖縄は第二の故郷です。
最新情報を是非とも届けてください。」

はじめまして。
コメントありがとうございます。
第二のふるさとなんですね。
コロナ禍もやがて落ち着きそうです。
沖縄にもぜひ帰省されてくださいね。

身近な情報ばかりで、あまり大した情報はお届けできないかもですが、コメントをいただくと励みになります!! (*^-^*)
沖縄のイマをお届けできるよう努めます。
ぜひまた当ブログに遊びにいらしてくださいね。

昨日(2022年2月26日)の阿嘉島の港「阿嘉港」と乗ってきたフェリー。左手に映る山は、阿嘉大橋でつながっている慶留間(げるま)島です。

やっとまん防(まん延防止等重点措置)が解除された沖縄。
ひさびさに(今年初)1泊2日で阿嘉島へ。サバニの補修作業に行ってきました。

今回は往復フェリーにしました。
冬とあって、フェリーはガラガラでしたー。

今回は、ずっとサバニの補修作業のみ。
旦那は仕事で参加できず、今回のメンバーは金城さん、ひーとー、美加の3人でした。

島のねこ
阿嘉島にはセイロンベンケイが咲いていました。o(^-^)o
昨日(2022年2月26日)の島の夕景。小さくて分かりづらいかもしれませんが、右の方にカラスに囲まれた天然記念物の「ケラマジカ」が写っています。シカの上にカラスが2匹乗っています。シカについているダニやノミなどをカラスが取って食べてくれるらしいです。

島に来ても、作業するだけで、あとは夜ゆっくり飲み語らうだけ。
金城さんはとても物知りなので、いろんな話が飛び出して、楽しかったー。
今回印象に残った系図のお話、ケラマジカのルーツ、阿嘉上布のお話を少し。

・沖縄の系図
沖縄は先祖崇拝、自然崇拝、アニミズムが色濃く残っています。
家系図をきちんとしているお家も多くて、昨夜飲み語らっていると、金城家の系図を見せてくれました。
系図のはじまりは察度王(1321―1396)より数代前になっていたので、1200年前後かも。
で、金城家のルーツは察度王、武寧王だと知って、「王様だったんだー!」とびっくり。
沖縄では、「○○さんはなんちゃら王の子孫」だとか、そういうお話をたまに聞きますので、すごく身近なところにもそんな人がいた!って感じです。
「王様の子孫だけど、マヤーの飯炊き係したり、いまは修行僧みたいだよね」なんて笑っていました。

・ケラマジカ
天然記念物のケラマジカ。
そのルーツは、鹿児島みたいです。
「金満王子が薩摩のシカを久場島に放した」と金城さん。
いまは天然記念物だけど、むかしは農作物を食い荒らす害獣で、島民が鹿狩りをしていたようです。
渡嘉敷にもいたそうですがこちらは完全駆逐に成功したのだとか。

害獣もいまでは天然記念物。
ときの流れを感じます。。。

金城さんの言っていたお話を見つけました。

首里王府編の「琉球国由来記(巻四)」(1713) には次のように記されているそうです。
崇禎年間 (1628~1640) に尚氏金武王子朝貞が薩摩からシカを持ち帰って慶良間の古場島(おそらく現在の久場島)に放したそうです。

【参考】「慶良間諸島のシカ」琉球大学理学部生物学科 伊澤 雅子

・阿嘉上布
こちらも初めて知ったのですが、「阿嘉上布」があったらしいんです。
とても細かく話してくれましたが、簡単にいうと、、、
むかしは流刑地だった阿嘉島。阿嘉に流刑された人が、阿嘉上布の技術を持ち帰ったのが八重山上布のルーツだそうです。
すっかり姿を消してしまった阿嘉上布。その存在すらきっとあまり知られていない。
なぜ途絶えてしまったのかか? どんな上布だったのか。。。気になります。

今日(2022年2月27日)の阿嘉島。前浜を車窓からパチリ。やっぱり冬よりも夏の海がいいなー。

飲むのが好き。
お酒自体が好き。
というのもあるのですが、飲んでいるとイロンナお話が聴けるのが好きなんですよね。(*^-^*)

来週も作業に行く予定しています。
今回はひさびさだったので、19時頃から晩ごはんを食べながら飲み始めて、部屋に戻ったら5時でびっくりでした(苦笑)
来週はもう少し早く寝よ(笑)

金城さんに合わせてフェリーで帰りました。
夕方4時にとまりんに入港。
いつもはお家までタクシーなんですが、ひさびさの青空で気候も良くて、元気もあったし荷物も少なかったので、てくてく歩いてゆいレールで帰りました。

家の近所。ツツジが咲いています。あー、もうそんな時期なんだぁ。

早くサバニおろして練習したいなー。
あと、暑くなったら海に行きたい!!
今年は「平船を下ろして遊ぼう♪」と言っているので楽しみです。

ちなみに、
冬はケラマジカは山にいます。
なので、今時期はあまり見掛けません。
来月あたりから下りて来るので、ケラマジカがワンサカ見れます。
&角を落とす時期なのに、運が良ければケラマジカの角が拾えますよー♪ o(^-^)o

 

今日もご愛読にふぇーでーびる☆
うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。

みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

<しーぶん>
いまは山にいますが、ふだんはこんな感じ。
ケラマジカ、ふつーにいます。

ケラマジカ@阿嘉島(2021年7月31日撮影)

屋敷内にも入ってきちゃうケラマジカ。

めっちゃ貫禄あります。このケラマジカは少し人馴れしてるので近くでパチリ(2020年9月12日撮影)

もはや、
奈良公園!?!
って思うほど、ケラマジカがうじゃうじゃいます(笑)

阿嘉島のケラマジカ(2020年9月12日撮影)

ケラマジカの立派な角が拾えたらいいなー。

またやーたい♪ (^-^)/

【御礼】壬寅2022年も「辻旧二十日正月神事」を無事に斎行することができました。

【御礼】

旧暦1月20日の昨日(2022年2月20日)、雨予報で風ゴーゴーのとっても寒い一日でした。

正午からはじまった「辻旧二十日正月神事」。

雨がいまにも降り出しそうでパラパラと雨粒が落ちてきた瞬間もありましたが、みなさまの想いが届き、今年も無事に、滞りなく終えることができました。

こころより感謝を申し上げます。

いっぺーにふぇーでーびたん。

来年の旧暦1月20日(旧二十日正月)は、2023年2月10日(金)です。

来年2023年は、艶やかな「じゅり馬まつり」も賑やかに開催できることを一般財団法人辻新思会一同こころより祈念しております。

 

昨日は帰宅後、直会でお酒が入っていましたが、ほんのちょっぴり仕事しました。
今日も朝からしっかり仕事がんばっています。(気持ち的には休みたかったけど)

そして、本日のランチ。
「ちゃらめかしたら美味しいよ」とアドバイスをいただきましたので、今日のランチはちゃらめかした昨日のウサンデー。

「ウサンデー」とは「神仏へのお供え物をいただくこと。お下がり」のことです。ちなみに、神仏への供物は「御三味(うさんみ)」と言います。

三枚肉、大根、ごぼう、カステラカマブクなど、ひとつひとつが大きいので、適当な大きさに切ってからフライパンにごま油をひいてちゃらめかしました。
そのままいただくよりも美味しいかも。(^-^)

神事準備のときに分けていただきました。色鮮やかで美しいクロトン(左)とかわいいセンネンボク(だと思います)です。どちらも庭木として沖縄のおうちでよく見る植物で、魔除けの意味もあるようです。根付くといいな。(^-^)

まんぼう期間がやっと終わって、今日から自由の身の沖縄♪
1月、延期となった宮古・石垣の泡盛酒造所取材。
まんぼう解除に伴い、早速改めてのご依頼を頂戴いたしましたが、「しばらく様子をみた方が良いかと思います」とご提案。
前回の取材延期を考えると慎重になっちゃうんですよね。
今度はだいじょうぶだといいなぁ。

年明け、年に一度の一大イベントのひとつが無事に終わって、ほっとしています。
あー、少しゆくりたいなー。温泉おこもりしたい。と妄想の七海でした。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

壬寅 辻二十日正月神事(2022年2月20日斎行)@沖縄県那覇市辻

こんばんは☆
本日も沖縄ジョートー市場・店主ブログ(ななろぐ)にお越しいただきありがとうございます。
「七海(ななみ)」こと、「ねこ」こと、沖縄ジョートー市場店主でライターの安積美加(あさか みか)です。(^-^)/
今日は小雨で寒い那覇です。リビングは暖房つけています。(>_<)

今日は来る日曜(2022年2月20日)の「辻廿日正月神事」の準備(当日の段取り確認と準備、各拝所の点検・清掃)をしてきました。

辻二十日正月神事の準備風景。ムラヤー(一般財団法人辻新思会)も寒くて暖房入れたくらいです。

いつもお参りしている辻の御嶽・拝所(数カ所)にもぜんぜんごあいさつできておりませんでしたので、神事の準備・清掃あと、ひちゅい(ひとり)お参りしてきました。


ここのところ、ずーーーーーーっと仕事(原稿)に追われていて、疲れがピーク。ぜんぜん余裕ない状態です。(ToT)
実は今日はイロイロとポッテンカーしてますが(&仕事もめちゃめちゃ大変でしたが)、神さま方、じゅりのねーさん方も応援してくださっているようで、なんとかリカバリできています。o(^-^)o


拝所から拝所へ歩いている道中、桜が咲いていました。
今年はまったくお花見に行けていないので少し嬉しかったさ~。(*^-^*)

イシカブイ

一年振りの神事準備とあって、いくつか忘れていることもあって、でーじなとーん!!
と思ったので、自分の備忘録も兼ねて、『あさかみかどっとこむ』に綴ろうと試みたのですが、、、
エディターが慣れないため、1つ目で疲れて力尽きてしまいました。(T_T)

辻について、辻廿日(二十日)正月神事については、ぜひ下記をご覧ください。

不思議なご縁で、辻に深く携わらせていただいて4度目の神事を迎えます。
一年があっという間。

ギリギリまで仕事に追われ、疲れでアタマがまともに動いておらず、ちょっぴりやらかしちゃった今日の準備の失敗を反省し、すでに来年のことを考えています。← あくまでポジティブ!(苦笑)

明日も仕事です。
今年は日曜が神事でよかった。ほんとうに!!!

日曜の神事には心穏やかに臨みたいです。

辻のヒヌカン(火の神)。辻はかつて「上村渠(ウィンダカリ)」と「前村渠(メーンダカリ)」と呼ばれる2つの地域から構成されていました。その2つの地域のヒヌカンが合祀されているため香炉が2つあります。

あっ!! 肝心なお時間のご案内をわしーとーたん。

壬寅 辻二十日正月神事
2022年2月20日(日)正午 辻ムラヤー(一般財団法人辻新思会)出発

関係者は準備のため、ムラヤー11時集合。
11時50分頃、一般財団法人辻新思会理事長ごあいさつの予定です。
ムラヤー(沖縄県那覇市辻2丁目8番7号)正午出発は予定です。
出発時間が前後する場合もございますが何卒ご了承ください。

辻廿日正月神事の道順や詳細につきましては下記をご覧ください。

※残念ながら今年2022年の「じゅり馬まつり」は中止です。

それでは、日曜の辻廿日正月神事でお会いいたしましょう。

疲れてるー。
がんばるー(笑)

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆

 

ちゅうやジュウルクニチーやいびーん。旧暦16日(グソーソーグヮチ)

ちゅうやジュウルクニチーやいびーん。(今日は十六日でございます。)

「ジュウルクニチー」とは、旧暦1月16日のことで、「グソーソーグヮチ(あの世のお正月)」なんです。

とくに宮古・八重山が盛大で、一族がお墓に集まってご馳走を食べたり、三線を奏でたり、酒を酌み交わしたり。
ご先祖様や一族のみなさんと親交を深めます。

写真は2011年のジュウルクニチー(2011年2月18日)、那覇市の三重城(ミーグシク)のようすです。

三重城には、宮古や八重山といった離島の方たちが訪れて、自分たちの島の方に向かって遥拝されています。

本島はあまり聞かないなぁと思っていたけど、阿嘉島の弟分は、「自分の周りはみんなジュウルクニチーやってるよ」とのこと。
ちなみに、弟のところは本来は20ヶ所ほどお墓や拝所を回るそうですが、最近は4ヶ所にしているみたいです。
今年は桜を観に行くこともなく、仕事に追われています。
いまは泡盛酒造所の原稿とビジネスIT系の原稿に追われています。アタマの切り替えが大変。(>_<)

来る日曜は廿日正月です。
神事の準備もしなければなのですが、今日明日が原稿〆切の勝負です。
しにはんじゃーしていますが、ちばります(死にそうですが、がんばります)。

そして、
心穏やかに神事に臨めますように。

明後日、神事の準備で集まります。
辻廿日正月神事の斎行時間が決まりましたらご案内いたしますね。

今日もご愛読にふぇーでーびる☆

うまんちゅぬ あちゃー かふー うにげーそーいびーん。
みなさまに琉球弧のすべての神々のご加護がありますように☆